住宅ローン融資
住宅購入の契約しましたが、契約書に
契約手付解除期限は2012年2月4日
住宅ローン融資不可の場合の白紙撤回は2012年2月28日
となっており、引渡しの8月末までに
2/28以降なんらかの理由で住宅ローンが融資不可となった場合、
解約には売買代金の20%(約400万)必要となっています。
住宅ローンの本審査が通った後、8月末に融資不可となる事は
あるのでしょうか?
中国の子会社に出向となった場合はどうでしょう?
他に、どの様なケースが考えられますか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
元業者営業です
>住宅ローンの本審査が通った後、8月末に融資不可となる事はあるのでしょうか?
基本的にはありません。
ただし、審査はあくまで審査。
審査がOKでも、実際に「金銭消費貸借契約(金消契約)」を銀行との間で結ぶまでは、どのようなケースも考えられます。
その意味で言えば
>中国の子会社に出向となった場合はどうでしょう?
可能性はありますね。
要は「審査条件の変更」になりますので、原則「ゼロからの審査」になります。
と、なると当然「出向先」の審査もありますから融資NGもあります。
住宅ローンは「総合的判断」です。
つまり物件に担保価値があり、貴方ご自身は問題なくても勤め先の信用がなければNGのケースもあるのです。実際。
また、中国の子会社に出向なら買った物件に住めない訳でしょう?
と、言う事は住宅ローン融資の最低条件である「買った物件に住む」ということすらできない。
まぁ、これは「単身赴任でいつかは戻ってくる」と相談すればクリアできる可能性はありますが、それとて確実ではない。
と、なると「融資NG→20%の違約金を支払って解約」という流れは十分可能性があります。
私ならこのような不確定要素があるのなら家を買うなんて事はしませんね。
本審査が通った後に融資不可なんて相当なことが起こらない限り有りえませんよ。
仮に中国の子会社に出向になっても単身赴任ですってことで十分ではないでしょうか?
融資を決めるのは銀行ですが。
そういった不安がある状況ならば、なぜあえて今家を購入しようとしているのか逆に聞きたいですね。
不安がある部分はクリヤーしてから契約するのが普通なのでもし融資不可となって違約金を払えと言われたら頑張って400万支払ってください。
>他に、どの様なケースが考えられますか?
あらゆるケースを列挙する方が無理
・貴方自身の問題
破産、解雇、申請内容の誤記(虚偽)の発覚
・融資対象物件に関わる問題
阻害要因の発覚...隣の建物が貴方の土地にはみ出していたりした場合など
・金融機関の問題
金融機関も倒産します
>中国の子会社に出向となった場合はどうでしょう?
金融機関の判断は一律では有りませんので何とも言えません
2/28迄に住宅ローンの契約を済ませれば問題は無いでしょう
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