芥川龍之介の『蜃気楼』について
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芥川さんの小説が最近よく目に付くので、読んでいます。
彼の『蜃気楼』という作品の中に、O君、K君、という人物が出てくるのですが…。
O君が小穴隆一さんだということは分かりました。
そして、K君がだれなのだろう?と疑問に思っています。
菊地寛さんかなと考えているのですが、何分知識不足で…。
ご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
懐かしくて、読んでみましたが、分かりませんでした。
ただ、僕の読んだ本には、その当時の鵠沼の芥川龍之介を訪れた、イニシャルがK君になる人は、甥の葛巻義敏と師事して(されて)いた蒲原春男であり、大学生ならば、堀辰雄、と書いてあります.1996年発行の本です。
この回答へのお礼
お礼が遅くなってごめんなさい。
お答えありがとうございました。
なるほど、堀さんでしたか。
そういえば、同級生…でしたっけ?
わざわざ調べてくださってありがとうございました。
漸く胸の支えが取れた気分です。
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