感動する本が読みたいです!
号泣できてしまうような本を探しています。オススメがあったら教えてください。ちなみに私は中学生です。
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buttercreamさん、こんにちは!
私が最近読んで号泣した本は
「冷静と情熱のあいだ」です☆
赤い本(ROSSO)と青い本(BLU)があって、ひとつの物語を
赤いほうは女性の視点からみたおはなし、
青いほうは男性の視点からみたおはなしになっています。
すっごくすっごく感動して、涙が止まりませんでした!!
ぜひぜひ読んでみてください♪
「いじめ14歳のmessage」という本は泣けました。
いじめにあった14歳の女の子が書いた本です。
結構薄くて読みやすいです。
あとは、「Itとよばれた子」は知っていますよね?
これもカナリ泣けます。
ぜひ読んでみてください。
NHK教育の「てれび絵本」でも取り上げられた作品ですが、きむらゆういち作の「あらしのよるに」シリーズはいかがでしょう。結構、話題になった作品ですから既にご存知かもしれませんが、全6冊からなる絵本で、第6作「ふぶきのあした」のエンディングはかなり泣けます。
もう十分出きっているかもしれませんが。『フライダディフライ』(金城一紀著)をおすすめします。号泣とは少し違うのかもしれないけど、ほろりとさせられます。主役はぱっとしないおじさん(でもそれがだんだん変わっていくんです!)なんですが、質問者さんと同世代の高校生(ちょっとだけ上ですね(^_^))が大活躍するので、お話にも入っていきやすいと思います。とてもテンポよく話が進んでいくので、ぐいぐい引き込まれてあっという間に読めてしまうと思いますが、読んだ後に最高の爽快感がありますよ。質問者さんのご希望の「号泣」というところにちょっとひっかかるので自信はなしにしておきますが、おもしろさ的には自信アリです。参考にしてもらえたらうれしいです(*^_^*)
中学生という事ですが、読書が好きなら「竜馬がゆく」/司馬遼太郎も読めるかもしれません。
たぶん今までで1番泣いた作品です。
喜怒哀楽が激しいので本を読んでいても笑ったり泣く事がよくあるのですが、号泣に近く泣きましたね。「竜馬・・・」は。
あとは小野不由美の「十二国記」は少女小説として発売されたので中学生でも読みやすい(?)と思います。
漫画なら日渡早紀の「ぼくの地球を守って」がお奨めです。
中学生ということですが、あえて童話を薦めます。
浜田 廣介著『泣いた赤鬼』
本当は「偕成社」版がオススメなんですが、今は手に入らないようなので、図書館でどうぞ。
娘が中学の時に読ませました。
えぐっ、えぐっ、と、しゃくりあげるほど泣いていました。
今でも表紙を見るだけで涙ぐむほどです。
似たような話なんですが、
ナカムラミツル著『やさしいあくま』
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30666529
イラストライターの326の本です。
こちらは比較的、手に入れやすいです。
おばあちゃん子なら浅田次郎の『天国までの100マイル』がいいと思います!! +αで短編集『鉄道員(ぽっぽや)』の中の『うらぼんえ』という作品も本当に良いです。ちなみに、じいちゃん、ばあちゃん子の僕は『うらぼんえ』を本屋で立ち読みしながら涙を流してしまいました。僕の育ってきた環境から、感情移入が深くなってしまっただけかもしれませんが…。
あと短編集ですが重松清の『日曜日の夕刊』とかもなかなか良いです。重松清の他の作品も…
今のところ浅田次郎と重松清は僕の中ではハズレなしです。僕にとって伝わりやすい心情描写であり、読みやすく、期待に応えてくれる作品が多い作家やと思います。
「いつでも会える」菊田まりこ
絵本ですが泣けます!
簡単な話の中にすごいドラマと哲学があります。
自信があります。
「四日間の奇蹟」 浅倉卓弥
「このミステリーがすごい」大賞になった作品です。
ある有名な作品とよく似ていますが、私は泣きましたね。感情移入しまくりでした。中学生には早いかな。
「塩狩峠」三浦綾子
実話が元になっています。キリスト教的世界観が気にならなければ感動間違いいありません。
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