貧困層なのに、なぜ貧困層と思わないのか?
都内で一人暮らしの時給1000円のフリーターが貧困層なのに、なぜ貧困層と思わないのか?
毎日風呂に入り、THE NORTH FACEとかのダウンジャケットを着ています。
スラム街に住み風呂は一週間に一度、残飯をあさるような人が貧困のイメージですが、
そうならないと、自分は貧困層だと思わないのか?
回答(7件)
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学生の頃は貧乏でしたが、周りの友人がみんな同レベルの貧乏
だったので特に貧乏だと意識はしなかったですね。
安いメシ、安い酒で楽しくやってました。そういう意味で、
貧困って相対的なもんだと思います。
周りとの付き合いに苦労するとか、貯金しなければとかが無い
なら時給1000円でも充分生活を楽しめるんじゃないでしょうか。
日本は先進国ですから、少し働けば
死ぬほど食えます。
贅沢言わなければ、時給1000円でも、
まともな暮らしが十分できます。
それに欧米のように、貧乏人はここ、金持ちはこと
とはっきり区分けされている場所も少ないし。
スラムに住み、残飯をあさる人は極貧層と
言うのではないでしょうか。
仮の姿として貧しい人もいるね。自分じゃ稼ぎのいい職につけないが、親が死んだ途端資産家になるといった。そういう七光りタイプ、世界中に結構いるでしょ。親から子へという相続があるので。期間限定の貧乏ごっこ。
それを見て、金持ちの家に生まれたわけでもないのに「何も持たないあいつがどっしり構えてるなら自分も大丈夫」と安穏と構える人間も結構多いと思う。
まずは「貧困層」というものをどう定義づけるかです。
絶対的評価か相対的評価どちらで質問者様はおっしゃられているのでしょう?
絶対的評価だとすると、その国や地域で生活していく上で必要最低限の収入が得られない者とする例があるそうです。
しかし必要最低限の収入の設定をが不透明です。
では相対的評価だとどうでしょう。
これは国家の平均年収の半分以下が当たると言われています。
国税庁での平成22年の民間給与実態統計調査結果から平均年収は412万円との事です。
そうするとその半分の年収206万円以下が貧困層となります。
さて、そうなると「時給1000円のフリーター」というだけではそもそも貧困層なのかどうなのかが解りません。
1日8時間で20日の労働であれば貧困層に組み入れられます。
1日9時間で20日の労働であれば貧困層に組み入れられません。
はたから見たらどちらも貧しく見えますけどね。
確かに相対的評価の定義内に収まらず貧困層で無いとなっても都内での生活はかなりキツイでしょう。
自身が貧困層で無いと思っていても、将来結婚を考えたりした時に貧困の壁に当たると思います。
その際に初めて自分が貧困層であると思うのではないでしょうか。
自分一人で悠々自適に生活できている時には、よほど向上心が無い限り、また、それ以上の生活を経験していない限り、その生活に満足していれば貧困層だとは思わないでしょう。
結婚、お葬式、大病、これらが訪れた時、直面しますね。
こういう時って自分ではどうやればわからないから周りの人に相談します、
すると周りの人が結構なお金を出費してやりくりしていることを知ります。
(その人たちも大変でしょうが)
その時に現実に直面します。
でも本人が幸せだと思えばそれでいいじゃないですか。
ブータンは電気通ってないとこ多いですよ。
国としても税金払ってくれれば民主国家なのでOKなのではないでしょうか。
日本は豊かな先進国ですから、貧困層といえども最低限の健康で文化的な生活をエンジョイできているのです。
しかし、同時に生活費や教育費が高い国でもありますので、貧困層は妻子を養ったり、また子供に教育を授けたりすることはできないですね。
結婚など、自分の将来を考えたときに自分が貧困層だという事実に直面することになります。
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