アメリカでドラえもんが出版されない理由を扱った書籍
「アジアやヨーロッパで出版され、あるいはアニメが放送されるなどして子どもたちに人気の『ドラえもん』が、
自助努力を重んじるアメリカでは、気風に合わない(教育上よくない)との理由で出版もアニメ放送もされていない」
といった内容の文章を今から5年前くらいに見かけたのですが、何の本だったのか思い出せません。
どなたかご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。
今では時折この説がホームページやテレビ番組などでとりあげられていますが、
私が初めて見かけたのは新聞やホームページの類ではなく書籍だったと思います。
ただ、アメリカとドラえもんの関係をメインテーマとして扱っているわけではなく、
ほんの数ページ触れているだけのものでしたので、探そうにも探しようのないのが現状です。
うろ覚えながら、特徴として、
・ポルトガル(あるいはスペインあたり?)でドラえもんが流行したことについて
・座敷など床に座る文化の無い国で出版される際は、座敷の描写はイスとテーブルに描き換えられることがある(例として、現代では椅子とテーブルの食卓が主流となったらしい韓国があげられていたようにも思います)
・イタリアなどではドラえもんの主題歌の曲調は日本の物とは異なることがある
などといった話題にも触れていたように思います。
この辺は記憶の混乱があるかもしれませんが、手がかりとして覚えています。
まとまりませんが、よろしくお願いします。
海外と日本の道徳の違いでしょう。
アメリカのように、自己努力による成功が第一な国と、
一時でも他力によるドラえもんの秘密道具の成功との差が受け入れられないのでしょう。
どんな本かはわかりませんが、
日本的特徴が、書き換えられているとしたら、それはそれでおかしく思います。
イタリアに行った際、現地のテレビで放送していたらんま1/2はそのまま、和風な状況のままだった。
最もアニメに理解があるイタリアだからかもしれないが、
ドラえもんがいいと思う文化圏もあれば、そうでもない文化圏もあると思う。
質問者は、バットマンやスパイダーマン、X-MENのようなアメコミの漫画を知っていてのことでしょうか?
アメコミを知らず、ただ自国の漫画(アニメ)が受け入れられてないことについて、
他社の出版があったからといって判断するのは酷だと思う。
当時小学生だった身としては、
バックスバニーとかシンプルすぎるアニメと、日本のアニメが違いすぎる。
もっとも、同時期にガンダム(ZやZZだっけ、テレ東で)やウゴウゴルーガなどのような小学生的には
難度の高い番組が朝にやってたっけ…
そう考えると、アニメに肥えていたと思う。
それ以前には、タツノコシリーズもやってたし、
日本のように、漫画やアニメにたしなんでいた世界と、
アニメが未発達な世界との差だと思う。
教育論的にドラえもん云々について語るなら、
教職を目指している人以外ならぶっちゃけどうでもいい。
この回答への補足
誤解があるようですが、私はこの説(アメリカは自助努力の国だからドラえもんはNGらしい)に同調しているわけではありません。
海外のマンガ文化・市場に特別詳しいわけでもないので、この説が正しいかどうかも、正直言って分からないのが実際です。
それでもこの本の本タイトルを判明させたいのです。
また、回答No.1の方への補足でも書いたので繰り返しになりますが、本のタイトルなどでお答えいただければ幸いです。
ドラえもんやサザエさんはアニメです。
一方、ガンダムやラピュタはアニメーションです。
アニメは米国ではハイスクールまでに殆どの人が経験します。
一方、アニメーションに嵌った人々は堕落が激しく、
米国では白目で見られるのです。
wapanessという侮蔑用語も存在します。
ドラえもんが流行しなかったのは単純です。
トム&ジェリーや宇宙家族といった
アメリカ国産のアニメに勝てなかったのです。
意外とこの辺は独占産業のようですね。
この回答への補足
すみませんが、本のタイトルなどでお答えください・・・
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