厳密な意味での真の温泉の見分け方
私は温泉が好きで、年に何度も出かけます。東京都内にも山間部だけでなく街の中にもけっこう温泉と称する施設が増えてきました。そういうところにいくと、確かに成分表などの表示があって、ボーリングで掘り出した温泉をポンプなどで吸い上げており、温泉であることには疑いの余地がありません。しかし、これらの温泉は、健康や病気療養に結びつくような効果は得られないような気がします。昔からある温泉地では、入浴すると、いつまでもポカポカして保温がききますよね。そういう体感できるものが、都内の温泉にはありません。また、都内でなくても、効果の望めない温泉もけっこうあるようです。私が思うには、温泉らしい温泉とは、源泉自体が熱い(沸かし湯でない)、湯量が豊富で惜しみなく流していることの二つのポイントがクリアできているところだと思うんです。そこで
これらのポイントも含め、泉質のよい本当の温泉、または宿を知りたいのですが、よい方法、役立つサイトがありましたら教えていただきたいのですが。できれば、それぞれのホテルや旅館が、どうしているのか(沸かし湯なのか、湯量をセーブするために循環させているのか、など)というようなデータがわかるとありがたいのですが。
#1さんの言うことももっともだと思います。
さらに考えていただきたいのは
>源泉自体が熱い(沸かし湯でない)
=泉質が良い とは限らない 沸かし湯の方が良い場合もある
ということです。考えてみてください。
70度で噴出する温泉を40度に冷ますためにはどうしていると思いますか?
大きく2通りの方法があります。
1.そのまま外気にさらしてゆっくり冷ます。
2.冷水と混ぜる
1.の場合は、まだ源泉の濃度に近いお湯が提供できますが外気に触れることで泉質が変わる可能性があります。
2.の場合は、薄まりますよね?
ということで源泉を沸かしてそのまま提供している温泉も泉質が良い場合があります。
岐阜県に池田温泉と言う温泉があります。東海3県の温泉泉質ベストテン(普通の人のアンケートによる)で常に上位に入る良泉です。
ここの温泉は、31.6度の源泉を沸かしています。しかしあまり薄めていないのでぬるぬる感が同泉質の下呂温泉よりもはるかに大きいです。
こんなのもありましたので参考にしてみてください。
源泉かけ流し宿情報
http://www.keiseiclub.com/ryokan_gensen.htm
かけ流しが実感できる温泉
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/Kakenagashi-01 …
テレビで言っていたのですが、シロウトでも
出来る簡単な見分け方は…
脱衣所などに温泉の公的な証明書が
掲示されてある。(旅館が作成したのじゃなくて)
温泉が飲める。
らしいです。私もそれを聞いてから
旅館(温泉)に言った時、参考にしています。(^^)
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
貴方のイメージされている温泉は、全国的にメジャーなものですね。(別府とか草津とか)
温泉とは、温泉源から採取された時の温度が25度以上で一定以上の溶存物質を有しているものです。
25度未満でも、定められた物質のいずれかを有していればよい。
また、地中から湧出する水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスは除く)も温泉源から採取された時の温度が25度以上、または25度未満でも定められた溶存物質18種類のうちいずれか一つでも一定以上を含んでいれば温泉となります。(以上、文献より)
溶存物質の種類が多ければ、何にでも効能がある良い温泉といえるのでしょうか?(そこまでは・・・)
いろいろWebで検索されてみるといいです。
おもしろそうなサイトがたくさんありますよ。
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