瓶づめされたお酒はいつまでもつのか?
日本酒、焼酎、ワイン、ブランデー、ウィスキーなど、普通に市販されているものを買って、開けずに家庭内の冷暗所において置いた場合、どれくらいもつものなのでしょうか。特に沖縄の方では、買ってきた焼酎を何年間も寝かせてから飲む、というようなことを聞きましたが、本当なのでしょうか?ご存じの方、お願いします。
回答(5件)
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古酒の会に「押入の奥から出てきた」と言って
7年前のワンカップ大関を持ってきた人がいて、
試しに飲んでみたら、ちゃんと酒の味でした。
狙って保存した物なら、酒は30年、ワインは
60年、酒精強化ワインは120年ほど前の物
を飲んだことがあります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。酒精強化ワインというのは初めて聞きました。120年前というと、明治になってまだ何年も経っていない頃ですよね。よほど大切に保存したものなのでしょうね。
No.4ベストアンサー10pt
たとえばワインで数十年経ったものがあるように、
管理状態によっては相当持ち、中には品質の向上するものがあります。
中国の紹興酒や、沖縄の泡盛は、かめに入れて何十年も置くことで熟成します。
泡盛の中には50年ほど保存したものがあって、すばらしい味だといいます。
沖縄では、100年後飲むために泡盛を保存しようという活動があります。
飲んでみたいものです。たぶん無理ですが…。
ウイスキー、ブランデーは、樽の中で30年ほど熟成されたものが普通にあります。
ただし、これは樽の木材と複雑な反応を起こして、熟成が進んでいくので、
ビンに入れるとまったく変化しないといいます。
それでも、もともとが古いものだから、劣化は心配しなくていいでしょう。
たまに戦前のウイスキーがオークションに出て、好事家が高値で買うこともあるようです。
ただし、日本酒とビールは、長期保存に向きません。
日本酒にも古酒といわれるものは存在しますが、
どの酒でもそうなるわけではないようです。
ビールの場合あまり古すぎるものは腹を下す場合があるそうです。
一、二年は大丈夫だと思いますが、やはりビールは新しければ新しいほど美味です。
ワインも、長期熟成に向く品種でなければ、古くなると劣化するとのことです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。やはり同じ種類でも、ものによるんですね。今から100年経って、いったいどういう人が飲むんでしょうね。
No.3ベストアンサー20pt
「冷暗所」の程度が問題だと思います。
沖縄の泡盛は、長期貯蔵したものを古酒(クース)といって珍重されますが、あれは地下室などの専用貯蔵庫で大切に保存したものです。買ってきてから寝かせて飲むという話は私は聞いたことがありませんが、買ってから酒蔵が預かって、10年後などに送り届けるという販売方法はありますね。
蒸留酒はかなり持つはずですが、一般家庭の「冷暗所」で何年も保存しておいしくなるのか、まずくなるか、かなり危なっかしい話だろうと思います。私なら、貯蔵済みの古酒を買ってきて、すぐ飲みます。
この回答へのお礼
ありがとうございます。泡盛にはそのような販売方法があったのですね。知りませんでした。保存の方法は結構難しいのですね。
日本酒とワインはわかりません。
蒸留酒なら結構持ちます。ブランデーや焼酎、ウィスキーーなどは10年20年は持ちます。
沖縄の泡盛は100年物もあったそうです。樽で熟成させてないので味の方は変わりありませんが、年数を経ると口当たりが柔らくなります。(つまり飲みやすくなると言うことです)
蒸留酒の場合ビンテージで20年30年ものもありますね。(樽熟成)その後瓶詰めされるわけですが、密封されている状態なら腐ることはありません。
日本酒も密封されてたら結構もつのかなぁ?ワインでも100年ものもありますし・・・。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
100年ものですか?すごいですね。日露戦争があった頃に仕込んだということになりますね。蒸留酒は結構持つものなのですね。
発酵酒は、1年くらいですね。
酸化が進んで、最後には酢になってしまいます。
すっぱくって、飲めたものではなくなります。
蒸留酒は、そういうことはないのでかなり長い年月持ちますが、やはり味が悪くなります。2、3年を目安にしましょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。やはり基本的には瓶づめされたものは、早く飲んだ方がいいようですね。
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