クラシックギター指弾きについて。
小生右利きです。
クラシックギターの練習をしております。教則本等では手首の力を抜き、手の甲を弦と直角にして引くと書いてあります。そうすると、爪を少し伸ばした状態(もちろん磨いてあります)では、どうしても爪に引っかかり、綺麗な音がしません。
そこで、角度を変え、指の腹の親指側を当てて引くと引いている途中から爪の側面に当たりスムースに弦が弾けます。音も綺麗な感じがします。
でも、こうすると、手の甲が弦に直角にならず70度(おそらく?)位になって、教則本とは違ってきます。
当方、初心者ですので変な癖が付く前に、皆さんの経験談を教えてください。
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
初めの頃は、弾くときに前に姿見を置き、自分の格好を鏡で見ながら正しい姿勢をクセ付けました。そして、肩のリキミを抜いてから指の動きが滑らかになり、爪の磨き方を変えてから直角でもいい音が出るようになりました。
その爪の磨き方が、下記URLの「トレモロ」のところに載っていました。トレモロと題してありますが、綺麗な音の出し方などギターを弾く上での基本的なことがいろいろと詳しく載っていて、かなり分かりやすいです。
この回答へのお礼
知りたいことが書いてありました。弦に直角方向に引いていても、指の腹を少し斜ににして弦が爪に当たるとき一点だけ接触するようにするのですね。
人差し指・中指は斜に当たるのですが薬指の場合、斜ではなく、真っ正面から当たり、人差し指・中指に比べてすっきりした音がなかなか出ません。
薬指について、何か良い方法が有りませんか。
No.3ベストアンサー20pt
私も全く同じことで悩みました。
というか大抵のの人がそこに引っ掛かります。
>>指の腹の親指側を当てて引く
いわゆる「斜めタッチ」ですね。
少し甘い感じの柔らかな良い音がしますね。
実際やってる人もいっぱいいます。
ではなぜ教則本にはいけないのと書いてあるのか?
効率が悪いからです。
運動エネルギーが全部音に変わりません。
指をまっすぐ直角に弦を抜けるとき、爪と弦が当たるのが中央の一点になるように爪をある程度短くするのです。
これが2点以上になると汚い音になります。
もちろん早く通り抜けることも大事です。
最初はゆっくりとトレモロなどやってみるとそのこつがつかめるかも?
このことはカルレバーロの本に詳しく書いてありますから興味があれば一度読んでみて下さい。
先生に習わなくても試行錯誤でいつか必ず分かる時が来ます。
じっくり研究すれば変な癖も付きません。
でも時間と労力が膨大にかかりますよ。
ですから私も習いました。
この回答へのお礼
回答ありがとう御座います。みんな同じ道を通るとの由、そうすると私も正道を通っていると考えていいのですね。
後は、選択肢間違えないようにするだけですね。
No.2ベストアンサー10pt
最初は教則本を見ながら練習し、自分ではそこそこ上手くなった気がしていたのですが、あるギターの先生に見てもらったら全然ポジションがなっていないと言われ、基礎(持ち方、構え方)から叩き直されました。
もちろん、爪の磨き方も同様です。
指の腹の親指側から爪に抜けるように弦を当てて弾くのは正しいのですが、構え方がなっていないとダメです。
#1の方と同様に最初だけでも先生について習うほうが良いと思います。
自分はその後コンクール等でも入賞しましたが、独学では絶対に今のような音は出せなかったと断言できます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとう御座います。
コンクール優勝すごいですね。
何年くらい、先生についたんですか?。3年くらいでしょうか。
どのような姿勢でひいているのでしょう?
椅子に座って、足台に足を置いているのでしょうか?そのようにしておけば、ギターの角度は変えられると思いますが。
それから、やはり初めは1年間でも、だれか先生に習ったほうが、後々の上達が早くなると思います。
がんばってください。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











