質問

テレポーテーション(瞬間移動)の概念について,よくわからない所があるので,お教えいただれば幸いです。
テレポーテーションをとき,その目的地は,どのような仕組みで「特定」できるのでしょうか?
例えば,「京都」へテレポーテーションをする場合,日本に「京都」という地名が複数あった場合,間違った東北地方の「京都」に行ってしまうし,「お寺がたくさんある都市」とイメージそても,そういう場所は日本にいくらでもあるし,「東京から西へ○○キロ離れたところへ移動」というのも変ですし。
「場所」ではなく,「特定の人(親,家族)」がいる場所(のそば)というのであれば,「特定の遺伝子を持つ物体(人)のそばに移動する能力」ということで特定でき,科学的にもいつかは可能な気がするのですが。

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回答 (5件)

聞きかじりですが,「量子テレポーテーション」を,
本格的に研究している人が居るようです。
質問者さんがイメージする「テレポーテーション」とは別物かもしれませんが。
http://www.nucleng.kyoto-u.ac.jp/groups/gr4/gr4- …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90% …

この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
確かにこういうことは,わかりやすく学問しやすい分野かもしれませんね。
熟読させていただきます。

私が子供の頃に『透明人間』と言うテレビ番組が有りました。(^^;)

体は包帯、目はサングラスで隠してましたが外すと眼球が無い?
体は許せても網膜は必要でしょう的な発想も無く楽しみました。

テレポーティションやワープは消える時は良いのですが現れる時は
毎回博打でしょうか?

FAXは機械から機械ですが・・・転送?
瞬間移動やワープは移動先に監視カメラ程度を先行で送って状況把握
しないと・・・危険だと思います。『恐怖のハエ男』みたいに何とぶつかるか
判りません。

夢を現実にするには安全対策が第一条件です。

この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
確かに,目的地に転送できてもそこに人がいたら危ないですね。
現実的には,「単に移動する」以外にいろいろな問題が生じるのでしょう。
「夢を現実に」することには,多くの障害があることを認識できました。

テレパシーは、米国防衛総省、国防高等研究計画庁(DARPA)で研究開発していますね。

http://wired.jp/wv/2009/05/19/%E7%B1%B3%E8%BB%8D …

テレパシーは、日本国防衛省技術研究本部先進技術研究センターでも研究開発しています。
下記の文献の15ページにテレパシー研究について記述しています。

http://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2011.files …

テレキネシスは、念ずれば動くという装置については、
ブレーン・マシーン・インターフェースの一環として、
思考に基づいて、コンピュータのカーソルを動かしたり、
思考に基づいて、外骨格(一種のロボット)の脚を動かすことができます。

ロボットの脚を動かすときには、人間が自分の脚を動かし、
その脳波情報をロボットに伝え、ロボットの脚を動かすことになります。

「思考で制御される外骨格」脳活動で歩行ロボットを遠隔制御する日米共同研究という
wired の記事で説明されています。

テレパシーでも、テレキネシスでも、電波を使って、
遠方に電気信号ないし情報を伝達しています。

一方、テレポーテーションでは、物質を移動することが求められるので、
テレパシー、テレキネシスとは別箇の機構が必要になります。

この回答へのお礼

ご回答,有難うございました。
参考に示していただいた資料を早速見させていただきます。
やはり,「物を動かす」ことと「自分を他所に移動させる」ことには大きな違いがあり,また後者でも,「記号」としての場所に移動する場合とそうでない場合は,異なりますね。

読み聞き齧った程度しか持ち合わせてないのですが、確か理論的にもテレポート、というよりワープは不可能という
一応の結論に近いものが出ていたと記憶していますが、どうなのでしょうね。私も非常に興味があります。

ワープ -Wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC% …

既に参照されていましたらすいません。
件についてですが、どの研究者のサイトだったか忘れてしまったのですが、印象深くて記憶しているのは、
目標地点の方角へ照準を合わせて発し、他物質に干渉し難い光速を越える物質で地点の空間情報を取得し、
取得したその空間座標に向けて物質を情報化して転送し、その地点で復元するという、簡単に纏めると、
このようなまるで荒業のような方法も読んだ事があるのですが・・現時点では、他物質に干渉し難いという特性のものは見つかっているものの、
実際に光速を越えたと正式に決定されているものが無い上に手段や方法も無く、また、例えそれらを解決できたとしても、
部分的に欠損してしまった情報は復元可能なのか? 可であれば、どのように補完して生命体の構成を正常状態に戻すのか?、
正常に戻したときの生命活動は維持できるのか?や、もし地中で復元した場合は?という点については、
省略されて書かれていなかったため、これに続く論文を待っていたのですが、その論文が掲載されていたサイトを忘れてしまい・・

もしよろしければ、国内だけではなくNASAやESA、他様々な海外の大学や専門機関の学者のサイトを検索してみて下さい。
賛否それぞれの立場の方々の意見や論文、場所によっては議論内容を見ることもできます。
私も、その論文をどこのサイトで誰のものだったのかを検索して探してるのですが・・

この回答へのお礼

早々のご回答有難うございました。
確かにワープは不可能でしょうね。
ただFAXが実現しているのであれば,あくまでも「理論的」な話ですが,いったん人間の身体をっ構成している原子(?)をバラバラにして電送することが可能にあれば,目的地を指定したうえでの移動は可能かもしれない,と夢想しておりますが。

ヤードラット星人の方法だと、相手の気で瞬間移動の目的地を特定します。
誰もいない場所へや、相手の気が探知できない場合は瞬間移動できませんでした。

・・・ドラゴンボールの話ですが。


> 「特定の遺伝子を持つ物体(人)のそばに移動する能力」ということで特定でき,

一卵性双生児は、同じ遺伝子を持ちます。
別々の場所にいたら特定出来ない事になるかも。

従って、科学的にテレポーテーションが実現する可能性が絶たれたのかどうか、分かりませんが…。

この回答へのお礼

早々のご回答有難うございました。
ドラゴンボールは読んでいませんが,やはり目的地(人)との連携が必要となるのですね。

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