信用倍率
信用倍率が高いということは実質的にどういう状況を示してるのでしょうか?
また信用倍率が高く(10倍以上)、出来高をそれなりに伴いながら、下げが続いている状況だと、その先、どのような展開が予想されるのでしょうか??
素人なので、専門用語無添加でお願いします!
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
結論から言うと「予想は出来ません」。
相場はそう単純なものではありません。
marutarouさんの書かれた情報だけから強いて判断すると、素人が手を出すべき銘柄ではありません。
下げが続いているにも関わらず大きな出来高を伴っていると言うのは自然な取引では考え難い事の一つです。。
#この場合、基準となるのは浮動株式の数との比較においてなのですが・・・今回はその基準が分らないので以下はあやふやな想像と考えて下さい。
つまり、下げの局面で意図的に大量の買いを入れている個人なり組織なりがいると言う可能性があります。
しかも、信用買いを使って大きな利益を得ようとしている可能性大。
いわゆる仕手筋ってやつです。
この仕手筋は最後になんらかの形で暴騰を起こして、大きな利益を得ようとしています。
なので、そいつに乗るって手もあるんですが、それは禁じ手にした方が良いでしょう。
理由は二つ。
1)仕手筋のからんだ株は暴騰しても急落するので、素人がからんでも損をする事が多い
2)仕手筋も失敗する。暴騰が起こらない事も・・・。
で、以上も不完全な情報から想像したに過ぎない事なので、間違っている可能性は大です。
仮に必要な情報が手に入ったとしても、先行きの予想は不可能だと思っていた方が宜しいかと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!
No.1ベストアンサー20pt
信用取引は、6ヶ月以内に買っているなら売る、売っているなら買うということで返さなくてはなりません。これが基本的なルールです。
そこで、信用倍率が10倍を超えていると言うことは、少なくても半年以内に売らなくてはならない人が買わなくてはならない人の10倍はいると言うことです。これが一点目。
次に下げが続いていると言うことは買っている人は損をしていて、売っている人は得をしていると言うことです。ということは、損をしている人が得をしている人の10倍はいると言うことです。で、信用取引というのは自分の資金以上に株を買っている人が多く、株価が下がって評価損がでると、追証といって追加で現金を入れなければなりません。そのお金がない人はこれ以上の損失を避けるために、売って取引を終了させようとします。これが二点目。
上記の二点により一気に株価を下げると売って返済しようとする人がたくさんたくさん出てきます。売りたい人がたくさんいれば株価が下がるのが常です。
ということは、その返済をほとんどの人がするまで、「株価が下がる」「売って返済する」「そのせいでまた株価が下がる」という繰り返しになり、さげがとまらなくなるわけです。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました!とても参考になりました。
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