電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

A 回答 (8件)

大雑把にいうと


エンジン始動 スターターモーターの回り具合 音で 大体判断
キュルルン~ ブウォン~~と掛ればOK
カカカカカと 力弱い状態で 何とか掛ったといった事が 数回出たら 液量チェック補充と充電必要
充電して また再発すれば 要交換時期です。

スポイトとタイプの比重計で 測るのも 良いでしょう 
但し メンテナンスフリーバッテリーは 測定出来ないです。

新車搭載バッテリーとカー用品店で売ってるスタンダードバッテリーは まあ2年程度が目安
乗り方 電装の使い方で 1年~3年の差は出ます。

寒冷地仕様の車に搭載のバッテリーは、大容量で 発電機も Aアンペアーが高くなってるので
長持ちします MT2L(ブルバード)で 新車搭載バッテリー7年持ちました

社外品一流メーカー高性能バッテリーで 3年~6年

※メンテナンスフリーバッテリーの液補充は 素人は やらない方が良いです。
規程以上の 大きいバッテリーを積んでも 発電機の容量が足らず フル充電になり難く 寿命は返って短縮される場合が有ります 燃費は 落ちると思います(理論上)
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よく電圧云々を聞きますが、12.6Vあっても、35Wの電球を数分点灯すればたちまち11Vになんてこともあり得ます。


極端な話ですが、寿命がきたバッテリーでは容量が極端に減っていますので、1アンペアを数分流せば満杯になり、電圧は12.6V当たりになります。
電圧では容量はわかりません、最大電流を何秒間流し続けることができるか、実際に試すしかありません。
現実には、走行中の電力はオルタがまかないます、バッテリーは本来は始動時にセルを回すためのものです、したがってセルが勢いよく回れば、OK、数分間でその分の充電は済みです。
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寿命の判断は不可能です。



回答者の中で、長々と「出来る」と言う方もいるでしょうが
今の状態なら分かりますが、寿命は分かりません。

今の状態が正常時の60%だとしても、
それが0になるのは何時か?分かるはずがありません。
各自使い方が違いますし、使っている条件も違っています。

末期のガンの人の余命が3ヶ月・・・といっても
一月で死ぬ人のいれば、半年生きる人もいます。

今の状態しか分からないと言うのが現状です。
未来の事は誰も分かりません。

・・・と言う事で、
備えあれば憂いなし、って事になります。
エンジンがかからない。・・・と言って困るなら
ある程度の期間で交換する。
エンジンがかからなくても対処できる。と言うことなら
ブースターケーブルを積んでおき、その後交換する。
使えなくなる前に交換するか、使えなくなったら交換するか・・・って事になります。
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いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。

それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。
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こんな製品もあることにはあります。



http://panasonic.jp/car/battery/lifewink/lw01.html
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バッテリー寿命の判定は出来ません。


電圧や比重を測ったところで、たいした意味はないからです。
14vあったところで、乾電池並みの14vでは足りません。

現在の技術では、蓄えている電力量を測る方法は無いのです。

でも、エンジンの始動を繰り返せば、ある程度の能力は分かります。
使った電力量はすぐ蓄電できるので、そういう方法が現実的かもしれません。
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ライトを点灯し、ウィンカーやエアコンの送風動作によって、ライトの明るさに変動が顕著に見られ、エンジンの始動にも時間がかかるならバッリーの劣化が進んでいると判断して良いでしょう。

充電器にる充電で復帰する場合もありますが、取替えてから概ね3年が目途でしょうね。

因みに比重計は、気温24度程度の暖かいところでに測定しないと正確な値は表示しません。
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バッテリーが劣化して電流容量が低下しても、テスターなどの無負荷で測った電圧は12V以上を計測するのが普通です。



しかし、エンジンを始動させない状態でヘッドライトを点灯させハザードランプやワイパーを作動させるとバッテリーにある程度の大きい電流負荷がかかるので弱ったバッテリーは電圧降下を起こします。

例えば、無負荷電圧が12.6Vであっても、ヘッドライト及びフォグランプとハザードランプやワイパーを作動させた時の電圧降下が0.5V未満で12Vを保ってるようならまだ寿命にはなってないと判断しても良いですが、電圧降下が1V近くあって負荷電流に連動するようにバッテリー電圧が11Vから12V前後を変動するようなら寿命が近いと判断出来ます。

極めつけは、エンジン始動の際のセルスターターを廻す時の電圧です。
元気なバッテリーならセルスターターのような大電流負荷でも電圧降下は2V未満ですから、下がっても10V以上ありますが、寿命に近いバッテリーは8Vぐらいにまで簡単に電圧が下がってしまいます。

本来は自動車用バッテリーチェッカーで判断するべきですが、自動車の電装品をバッテリー負荷に利用してバッテリーの電流容量が低下してるかをチェックする方法です。

なお、バッテリーの電解液比重は充電状態が良好ならバッテリー寿命になっても比重は1.26から1.28と正常値を示すので電流容量低下の判断は出来ませんから、寿命の診断は出来ません。

やはり、バッテリーに電流負荷をかけてやるのが一番信頼出来る電流容量低下の判断方法です。
専用のバッテリーチェッカーも電流負荷をかけてバッテリーからの電流や電圧変動結果で良否を判断してるはずです。
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