年末年始の休暇中にオススメの本、教えて下さい。
いつもお世話になっています。
今月27日~翌年1月4日まで、勤め先が年末年始休業になるので、この間に読書にいそしみたいと思っています。
何かおすすめの本、ないでしょうか?
ちなみに私が好きな作家さんは、
<時代小説>
・横溝正史さん
・夢枕獏さん
・山岡壮八さん
・隆慶一郎さん
・富樫倫太郎さん
・京極夏彦さん
<エッセイ等>
・大槻ケンヂさん
・群ようこさん
<その他>
・渡瀬草一郎さん
・村山由佳さん
・野村潤一郎さん
といったところです。(書き洩らしている作家さんも多々いらっしゃると思いますが・・・。)
一番最近購入したのは、富樫倫太郎さんの「妖変・源氏物語」横溝正史さんの「変化獅子」「菊水兵談」「不知火奉行」「幽霊山伏」です。
エッセイはすぐ読み終えてしまうので、それ以外でオススメがあれば教えて下さい。
どうかよろしくお願いします。
回答(6件)
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こんばんは。
ごめんなさい、貴殿のお好きな作家のもの、
ロクに呼んだことのないchapaです。(汗)
そんなわたしが回答するのはおこがましいですが、お許しください。
休暇中でしたら時間もあって、気持にもゆとりがおありだと思うので、長編にチャレンジされるのもよいかもしれませんね。
たとえば
司馬遼太郎「竜馬がゆく」「翔ぶが如く」
吉川英治「三国志」「新平家物語」
山崎豊子「沈まぬ太陽」「大地の子」
宮城谷昌光「安子」(日の下に安)「楽毅」
まあ、いずれも超有名なのでもう読まれているかもしれませんね。わたしは読んでいないのもあります。
参考までに下記URLを。「読み応えのある本」についてです。
この回答へのお礼
この場をお借りしまして、回答をくださいました皆様に、心よりお礼を申し上げます。
年末の忙しい時期にもかかわらず、たくさんのご紹介をいただき、本当にありがとうございました。
ポイントの方は、特に「これは気になる!」と思った作品をご紹介くださいましたお二人につけさせていただきます。
本来なら皆さんに差し上げたいところですが、このサイトの規約上、やむを得ずお二人のみへのポイント付与になってしまうことをお許しください。
また質問させていただくことがあると思いますが、その際にはぜひまたご助力のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
一番にお勧めするのは、他の方も仰っていますが、有栖川有栖さんと小野不由美さんですね。
有栖川さんを読み始めるならやっぱり国名シリーズかなと思います。他にも出しているんですけれど、一番この火村・アリスコンビが面白いのと、短編が多くて読みやすい所ですね。
国名シリーズの他にも暗い宿とか絶叫城殺人事件とか、一つの同じテーマで短編を書いたものもありますし。基本的にはどこから読んでも問題はないと思います。
小野不由美さんの本は少女小説ばかり読んでいるんですが、少女小説とあなどるなかれ、ですね。
私が一番好きなのは悪霊シリーズなんですが、これはもう少女小説らしさを強調されているので、読みにくいかもしれません。人を選ばずに読めるものは十二国記ですね。ただ、長いですが(苦笑)
個人的に勧めておきたいのは、風見潤さんです。
講談社X文庫ティーンズハートという少女小説文庫で書かれている推理小説です。幽霊事件シリーズといいまして、すでに20年近く続いています。
少女小説なので文章は少ないかもしれませんが、トリックはきちんとしていますし、面白いと思います。
きっと図書館や古本屋に沢山あると思いますので、よろしかったらちょっと目を通してみてください。
少しでも参考になれば幸いです。
#3の方も上げられていますが、小野不由美さんは私もおすすめです。
○ 屍鬼1~5(新潮文庫)
なんかいかがでしょう。ジャンルはホラー、になるかと。
静かに降り積もる恐怖がたまらない作品です。
かなり長いので、読みきった満足感にも浸れます(笑)し、読み返す楽しさも味わえます。
それから、福井晴敏さんの
○ 亡国のイージス
も面白く読みました。
ダイハードのようなかっこ良さと、人と人との絆の哀歓が素敵です。
軍関係の小説は嫌いな私ですが、福井氏のはなぜか面白い(^^)v
他に「トゥエルブY.O.」,「終戦のローレライ」という作品が出ています。
長い休みに読書三昧って楽しいですよね♪
ご参考になれば幸いです。
No.3ベストアンサー10pt
時代小説なら
池波正太郎さんの「鬼平犯科帖」「剣客商売」は短編・長編のシリーズもので読み易いですし、何度読んでも自分のその歳・心境でまた違った味わいが楽しめる絶品作です。
宮部みゆきさんなら「初ものがたり」「かまいたち」辺りの時代小説が私は好きです。
平岩弓枝さんの「御宿かわせみ」「隼新八郎」シリーズも短編なので読みやすいです。
司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」もたまりません。
ミステリーなら
横山秀夫さん「半落ち」「第三の時効」がとても面白いです。
有栖川有栖さんの国名シリーズは文章が軽快で読みやすいです。
北村薫さんの覆面作家シリーズ・円紫師匠シリーズも読みやすいです。
SFなら
小野不由美さんの「十二国記」少女小説とは思えない文章で大人の男性にも読んで欲しい作品です。
恩田陸さんの「クレオパトラの夢」もなかなか面白かったです。
思いつくのは取り敢えず書いてみました。
ご参考になると幸いです^-^
No.2ベストアンサー20pt
宮本 昌孝さんの「ふたり道三」はいかがでしょうか。
斎藤道三を題材にしていますが、歴史小説からはかなりはみ出していて、作者が創造した迫力ある世界です。
不気味な刀鍛冶の伝説など、横溝正史さんばりのおどろどろしさあり、人間の愛憎あり、読み応えはじゅうぶん。単行本4冊と、本好きの人が一週間没頭するには手頃な長さです。
こんにちは。
時代小説を読まれるのでしたら、乙川優三郎さんの
五年の梅 新潮文庫
屋烏 講談社文庫
はいかがでしょう。
普通の人たちが逆境とどう立ち向かっていったか、といった感じの物語で、泣けました。
読み進むうちに元気が出てくる短編集です。
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