若いうちに摂っておくべき栄養素
20代前半の女性です。
生活習慣病は若い頃の食生活などが後になってでてくるようなことを聞いたことがあるのですが、、
例えば更年期になって骨粗鬆症にならないように今のうちにしっかりカルシウム&ビタミンDを摂取しておく。といったように、今の食生活が後々に影響してくるので積極的に摂取すべき栄養素は他にどんなものがありますか?
教えて下さい!
回答(9件)
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No.9ベストアンサー10pt
若いうちにとっておくべき栄養素というよりも、死ぬまでとりつづけていったほうが、年齢よりも若くみられるという栄養素のほうに女性は関心があると思いますよ。
そこでサプリメントをお勧めします。
今ではコンビにでも手軽に販売していますから、是非どうぞ。以下に具体例を述べて起きます。
あれこれ考えるのは面倒!というのであれば、炭水化物や脂質を含む食事をしたときは、おやつも含みますが、必ずビタミンB複合材、ビタミンCを取ること。
また、おきてから一番最初に取る食事後にビタミンAを含むビタミン複合材と、ミネラル複合材、カルシウム剤、青汁(今は粉末若葉などがあり、おいしくのめます)を水などで飲めばOKです。まず、表示されているとおりに飲めばとりすぎの心配はありません。
また、女性特有の閉経後に来る骨粗しょう症などは大豆に含まれるイソフラボン酸アグリコンがエストロゲンと同様な作用をするので、ぜひとも、納豆や大豆製品を一日一食食べるもしくは、含まれるサプリを飲みましょう。
コラーゲンの手っ取り早い摂取方法は、粉末ゼラチンを水にとかしてレンジで1分から1分半程度温めて飲む。これで爪はつやつやしてくるので見てもわかります。コラーゲン配合のサプリは値段が高いので、安く、確実にコラーゲンが取れますよ。
食物繊維は、においや味がきにならなければオオバコを。気になるばあいは、こんにゃくや寒天、きのこなどで代用しましょう。水溶性のこれらの食物繊維は食後に食べるとおだやかな満腹感を得られるので食べ過ぎにちょうどよいです。
そして忘れてはならないのが、たんぱく質。脂質や糖質は心配しなくても主食を食べていれば問題ないです。取りすぎが気になるくらいですから!
たんぱくは、意外と食事量が少ないと十分に取られてないことがあるのですよ。体重プラス10グラム、たとえば50キロであれば60グラムのたんぱく質を、ということですね。
これも手っ取り早い方法はプロテインを買ってくるということです。粉末ですから水に溶かして飲めばいい。
ほかには気になることがあればサプリで手軽に安く、賢く好きな食事にプラスしていきましょう。
私事ですが、食事例とサプリ例をあげます。
朝:時間も食欲もないので、プロテイン(23g、付属さじ1杯)に粉末若葉(付属さじ2杯)をまぜて水でとかしたものを200mlのむ。ほかに、カルシウム剤、ミネラル剤、ビタミンA複合材、CLAを飲んで出勤。
昼:スパゲティ。サプリとしては、ビタミンB複合材、持参の200ml容器にプロテイン、若葉と朝と同様の粉末をいれ、水を入れて溶かして飲む。
夜:寿司(つぶ貝、ウニ、えび、ほたて、納豆まき、鯖、いわし、こはだ、などなど)。サプリとしてはビタミンB複合材のみ。
とってもサプリって手軽だと思いませんか?しかも安いし、持ち運びも楽!ですから風邪も引かずに非常に健康です。
この他に帰宅後にゼラチンを湯にとかしたものや、オオバコを水でとかしたもの、スポーツの後はクエン酸やプロテインをとっています。
この回答へのお礼
すごいですねぇ。完璧なサプリ生活!っていうかんじですね。健康的そう。。
お金がかかってしまうのと、つい忘れてしまうのと、サプリへの食欲(?)が沸かないのとであんまり活用してないですが・・いくつか持ってます!
コラーゲンはゼラチンで安くとれるというのはとっても耳よりです!普通にゼリーとかにして食べてもいいのでしょうか??是非日々の生活にとり入れたいと思います。
とっても詳しく、ありがとうございました。
No.8ベストアンサー20pt
#1です。
>食品からの摂取だとどういったもの、調理法がいいのでしょうか??
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2000q3/20000 …
によると、コラーゲンが多く含まれている食材は
・牛すじ肉:32グラム
・とり皮:25グラム
・なんこつ:16グラム
・ウナギ:7グラム
・カレイ:6グラム
・サザエ:4グラム (※100グラム中)
だそうです。
また、このページの下の方に載っている「実習コーナーにはレシピも載っていました。
他にレシピが載っているのは
http://event.yahoo.co.jp/docs/event/sukoyakakire …
ですかね。
コラーゲンは、ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良い事が知られています。ぜひ、ビタミンCと一緒にとってください。
コラーゲンを摂りたいが、「苦手な食材が多いし、どうしよう…」という時は、サプリメントを活用するのも一つの手です。
念のために言っておきますが、栄養はバランスよく摂る事が基本中の基本です。
いくら「××の栄養素は体にいいっ!!」と言われても、その栄養素のみで人間の体が、維持されているわけではありません。人間の体はたくさんの栄養素によって維持されています。
この事を忘れないでくださいね(^^)
それでは、お体に気をつけて健康的な生活を送ってください(^^)/~~
この回答へのお礼
ラフテ~とか手羽先とか大好きです。
ビタミンCと一緒にとれば風邪とかも予防できそうですね。
得意料理の一つに加えられるようにトライしてみます!
栄養素とかもきちんとその性質を知っていないと効率が悪いですね。半端な知識だとかえって。。
+αでバランスの良い食事を心がけたいと思います。
>炭水化物は太る!と思ってしまいます
太るのは、自律神経がおかしくなっているからです。正しく働いていれば食べ過ぎてしまうことも無くなります。
>食品のなかで最も必要なエネルギー源なんですよね。
エネルギーがなければ死んでしまいますからね。
>普段あまり口にするまいと思っていて
そんな意識は捨てましょう。炭水化物中心が理想的なのです。体験済みです。
>一番摂取してしまうのが炭水化物。
それでいいんです。
>過剰摂取の心配こそあれ、不足の心配はあまりないきがします。用は中身のもんだいですかね。
いえ、意外と人体はエネルギーを必要とするものなんですよ。中身というよりは、食べ方と、おかずの内容によりますね。
僕が実践したのは、「鈴木その子ブランド」の食事セットを食べたことです。一週間分のセット(高価ですが効果はてきめんです。あ、駄洒落になってしまった)を、説明どおりに食べました。あとは、時々母のセット内容をつまんで食べたり、彼女の著書に書いてあるように「下処理」をした油ぬきの料理を食べたりもしていました。今は母が面倒がって作ってくれませんが、本当に体調が優れていましたよ。
今ここで説明するより、何冊か出ている本をお読みになった方がくわしく、分かりやすいと思います。いまどきは便利な某中古本屋もありますし。
鈴木さんの本を読むとびっくりさせられる事が多々あります。玄米は体に悪い、砂糖を採るから太るわけではない、ノンカロリーの食品ならば太らないというのは嘘、ETC・・・。
一般の常識がいかに間違っているか、ということをまざまざと見せ付けられましたね。
この回答へのお礼
玄米は体に悪いとか、たしかに意外。気になりますね。
読んでみようかな。
ダイエットなんかは特にいろんな説がありますしね。
ちょっと蛇足になるかもしれませんが、長生き(老化防止)をするためには、カロリー制限がよいみたいです。現在の日本が長寿国なのは、戦後あまり十分に食事を取れなかったことも原因の一つと考えられております。
現在の日本は、食事に困ることなく、欧米風になってきているので、カロリーを多くとりすぎ、糖尿病、高血圧が増えておりますので、食事のとりすぎには注意したほうがいいみたいです。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~lifeplus/text/cal_l …
この回答へのお礼
糖尿病や高血圧は今大丈夫でもそのうち・・気になりますね。皮下脂肪とか動脈硬化とか、、
はたと気付くと菓子パンひとつで500Kcalちかくかるがる摂ってしまっていますから。カロリーを摂り過ぎない範囲内でいかに栄養を補っていくか・・ジャガイモとかナスとか食べなくていいや。と思ってしまう。。
他の方の質問・回答で紹介されていたサイトですが
参考になることも載っているのでは?
http://www.health-net.or.jp/kenkozukuri/healthne …
http://www.health-net.or.jp/kenkozukuri/index.html
この回答へのお礼
小学校のときの給食や家庭科で習ったような基本ですね。
ビタミンミネラルを摂りたい!カロリーを少なくしたい!というようなことばっかり偏って考えて基本の食生活の基本の有り方を忘れていたような気がします。
難しく考えることもなく単純なこと・・でもこの単純なことがなかなかできないんですよねぇ~^^;
何が必要かというと、全ての栄養素が必要でしょう。それよりも前の方が言われているように、不必要なものを控えるようにされたらいいのではないでしょうか。
私のお勧めは、油、特に植物性の油には気をつけたらいいです。とくに、サラダ油といわれる、コーン油、大豆油、などはとる必要がないでしょう。紅花油もお勧めではありません。
お勧めは、エキストラバージンのオリーブ油、ゴマ油です。あとはどうしても天ぷらをしたいときには、キャノーラ油です。
あと食品添加物は微量ですので、それほど気にする必要もないでしょう。
マーガリンとショートニングは口にしない方がいいでしょう。トランス脂肪といわれるものが多く含んでいる脂肪は有害です。
食品としてはケーキ、クッキー類、マーガリン、ショートニングがトランス脂肪が多いです。
炭水化物が必要なのはわかりますが、やっぱ一番大切な栄養素は、タンパク質です。
現代人の食生活は豊かになっていますので、タンパク質の不足している人は少ないかもしれませんが、不足していた時代は、アトピーもなく、健康的なようですが、実は短命食です。
現代人の食生活は大変寿命の延びている、すばらしい食生活です。玄米菜食のような食事は決して、ほめられた食生活ではありませんので、引っかからないように気をつけられたらいいと思います。
ガンのない時代はなかったと思いますが、ガンが少ない時代は決して長寿の食事ではなかったということです。生き物は遺伝子の構造上長生きするとガンになる可能性が増えます。ですから、ガンが死亡の原因のトップになっている現代は幸せな時代と思われます。
この回答へのお礼
マーガリンはカロリーも低くて危険を感じていなかったのですが、あんまりよろしくないんですね。知らなかったです。。
油には気をつけます!
体によい食べ物といってとりあげられていても、いろんな面から見ると一長一短といった部分がありますから一概にこれがよい!ということもできないですね。
採っておくべき栄養素はズバリ、炭水化物です。
炭水化物こそが人間の体を正常に働かせる唯一のクリーンなエネルギーなのです。
よく「○○が体にいい!」とか「○○で肌がきれいになる!」といううたい文句がありますし、テーマを決めて特集している番組などもあります。
しかし、そのような部分的な情報に踊らされていてはいけません。全体を見なければ、何事も歪みが生じてしまうものです。
そういった情報を鵜呑みにしても、いたずらに体をいじめ、浪費する結果に終わってしまいます。
食物繊維で便秘が治るというのは嘘です。確かに食物繊維は腸内の老廃物を吸着してくれますが、排便を促すくとにはつながりません。
カルシウムとビタミンDで骨が強くなる、というのもまた正確ではありません。そういった栄養素を摂取したからといって、骨になるわけではありません。
とりたてて何と何を摂取しよう!などと意気込んでも、自律神経がしっかり正常に働かなければ全て無意味なものになるのです。
世間に浸透した「嘘常識」は根強く、それを信じこんでいる人が殆どです。まったく歯がゆい思いです。
「何を摂取すべきか」ではなく、「何を摂取しないべきか」を考えた方が宜しいですよ。
人体を支えているのは「自律神経」なのです。その働きが狂うから、病気になったり体に不調が起きるのです。
自律神経を狂わせるのは主に「化学物質」です。現代において化学物質に汚染されていないものなど、殆どないと言っていいでしょう。
海が汚染されれば、水も汚染される。水が汚染されれば、海産物も汚染される。土壌が汚染されれば、植物も汚染される。植物が汚染されれば、それを食べている動物も・・・・というように。
そこで、汚染された食材に下処理を施して調理することがキーポイントとなります。
化学物質ではないもので、自律神経を狂わせるものがあります。それは過剰な脂質とたんぱく質の摂取です。
糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質といえば三つのエネルギー源です。人間はエネルギーがなければ死にます。よく、ダイエットでカロリーを気にする人がいますが、カロリー(エネルギー)を摂取しなければ心臓も何も動きません。いけないのはカロリーではないのです。
これらの栄養素は、体内で燃焼することによって体を動かします。しかし、燃焼のしかたが違うのです。脂質とたんぱく質は、燃焼した後に腎臓に負担をかけます。その負担が積み重なると、自律神経が狂います。ではどうすればいいかと言うと、ごはん、パン、麺類、砂糖などの炭水化物を摂取するのです。炭水化物はきれいに燃焼し、体に負担をかけません。その上、そのエネルギーで自律神経を整えたり、体を正常にするように努めてくれるのです。
僕の母はこの食事を始めてから、体重が減ったのは勿論、激しい耳鳴りも治りました。ときどき贅沢な食事(脂質とたんぱく質がいっぱい)をすると耳鳴りが再開するそうで(笑)「ああ、ごはんごはん」と言います。そしてごはん(炭水化物)を食べているとまた治るのです。
僕も一週間ほどやった事があるのですが、一週間で5キロ減量し、日中でも眠かったのがすっかり無くなり、夜に眠くなり朝にすっきり目覚める、という極めて健康な体になりました(今はまた適当な食生活に戻ったので不健康になりましたが、まだ体重はリバウンドしていません)。全て、自律神経が整ったおかげです。炭水化物さまさまです。人間の食事は道楽ではなく「エサ」であると考えることが大事です。食事の結果が日々の体調に出ているのです。
いろいろと書きましたが、詳しいことについては鈴木その子さんの食事法の本をご覧下さい。鈴木その子がどうこうではなく、ひとつの「自律神経を正す食事法」として考えてください。
この回答へのお礼
炭水化物は太る!と思ってしまいますが食品のなかで最も必要なエネルギー源なんですよね。しかし自分自身は普段あまり口にするまいと思っていても一番摂取してしまうのが炭水化物。過剰摂取の心配こそあれ、不足の心配はあまりないきがします。用は中身のもんだいですかね。
’一週間ほどやったことがある’というのは何をされたのですか?炭水化物のみの食事をしたということでしょうか??よければ教えて下さい。
一つや二つの栄養素では間に合いません。
今の食材は政府の発表でさえも、30年とか50年前の微量栄養素の含有量からみると激減しています。
其の為、米国では政府の発表の方法では糖尿病などが増えたので、日本や地中海の昔からの食事が見直されてきています。 勿論これにも欠陥があり、後から直されていくでしょうが・・・。
それによると、ビタミンとミネラル(特にカルシウム)はサプリメントで補う事を勧めています。
又、
筋肉は勿論、各血球から血管、脳や他の臓器からホルモン迄、蛋白質で出来ていますが、これが不足すると其の人の弱い部分にしわ寄せがきますから、蛋白質・アミノ酸・ペプチドも大事です・・・・・が、これも人により(特に腎臓が弱い人)は問題がおきやすいですが、良質の蛋白質は必須です。 それ以外にも吸収時に蛋白質はアンモニアが生成されるとか、色々問題は有りますので、個別指導以外はなんとも言えませんので、ある程度の情報を集めたら、其れ以降は自分をモルモットにして日常生活で調子良い時が長く続くように実験していく事です。
この回答へのお礼
腎臓、お酒が弱いから弱いのかもしれないですねぇ。蛋白質といえばきな粉が好きでよく食べますが、その後お腹がはってくるのはそのせいなのでしょうか。(食べ過ぎ?)
基準栄養素摂取量を満たす食生活はできていないだろうと思うものの、不足すると〇〇、というようなものを必要量全て摂取するなんてそこそこの食事量では到底ムリなきがします。(1人暮らしなかなか複数調理しないし。。)
サプリメント漬けも嫌だし、ビタミンCとか鉄分とかは普段から摂るようにしていますがその他足りてないな~、と今の段階で感じるものがなくて必要性がピンときません。
日々生まれ変わっていく体なので問題が起きたときに対処すればよいのかな?と思ってしまいます。
すごい小食な人とか大丈夫かな?って思うけどちゃんと生きているので、人間ってそんなに食べなくても意外と平気なんだと思う一方、今はよくても後々影響があるのか??
しかし人間それぞれなので自分にベストを見つけたいですね。
コラーゲンは美容以外にも、骨や皮膚の形成に必要なので、摂った方がいいと思います。
老化の防止にもなると思います。
参考URLに詳しい働きや種類が載っています。
誤解を避ける為に書きますが、特定の商品を勧めているわけではありません。ただ、コラーゲンの説明が詳しいという理由のみで、参考URLに選びました。
この回答へのお礼
コラーゲンというと美容への効果くらいにしか思っていませんでしたが、いろいろな働きを持つんですね。
そろそろコラーゲンが少なくなっているかも。。
魚や肉を食べることが少ないので(特にコラーゲンの多そうなところ)普段から摂取するのは難しそう!?
食品からの摂取だとどういったもの、調理法がいいのでしょうか??
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