築30~40年経過している家でも、リファームは可能でしょうか。
要は、建て替えが出来ない場所なので、フルリフォームして
住むしかない物件なのです。

どんなに現況の状況が悪くても、リフォームは可能でしょうか。

A 回答 (4件)

築35年の家で、リフォーム費用が1500万でした。


外装の洗浄と塗り直し、一部内装の塗り直し、一部床の張り直し、
屋根の掛け替え、水回り一式取り替え、キッチン一部増設などです。
結構大きな家なので、費用もかかりました。

しかし、当時の家は地盤改良がされていないので、
不同沈下による家のゆがみが酷くなりました。
そのため建付が悪くなり、
アルミサッシや襖の動きが悪くなりました。
また、床下に断熱材がないために寒かったり、
地震や台風に対する不安も大きくなりました。
と言った具合に、またまたリフォームの必要が出てきました。

10年住まないうちに建て替える結果になり、
無駄な1500万だったような気もします。

リフォームは可能だと思いますが、
やはり築年数のきている家は、それなりだと思います。
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基本的には建築基準法上、


一般的な住宅は四号(建築基準法 第6条より)と呼ばれ、
全く別物ともいえそうなリフォームを行っても、
特別な審査は必要ありません。
そのため設計者の判断によっては、
いかようなリフォームも可能です。

しかしながら、
この四号の要件から外れてしまう場合、
リフォームをしようとすると
建築確認申請の提出が必要な場合もあります。

簡単に四号から外れてしまう要件を挙げると、

・木造 3階建て以上
・木造 延床500m2を超える
・木造 高さ13mを超える
・木造 軒の高さ9mを超える
・非木造2階建て以上
・非木造延床面積200m2を超える
(非木造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造のこと)

となります。
上記の項目にひとつでも当てはまると四号ではなくなるので、
必然的にリフォームの程度によって確認申請が必要となります。
確認申請の書類が残っているのであれば、
確認してみてください。

確認申請が必要となると、
現行の建築基準法に則ったリフォームであること
が要求されると考えてください。
その場合は、
昔の法律と今の法律は違いがありますので、
高さを低くしたり、
建物の耐火性能を要求されたり、
耐震性能について言及される可能性もあります。

ご参考下さい。
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この回答へのお礼

詳細な情報、有難うございました。
助かりました。

お礼日時:2012/04/27 16:23

木造だと仮定しますが、築30~40年ということは建物の構造部材(基礎の鉄筋や接合金物等の有無)が不十分な可能性があります。


あるいは、経年劣化で保存状態が悪く、シロアリやひび割れ・クラックからの雨水侵入で構造部材が腐食している可能性もあります。
ただし、これらはきちんと調査をして対策をとれば、十分住居として使用できます。

しかし、地盤の不同沈下や地震によって建物の傾斜等があった場合、それを補修して再利用というのも金額的な面でも厳しいものがあると思います。

見える部分の内装や外壁を作り直すリフォームはできるでしょうが、構造に問題があっては安心して住めませんよね。
まずは、耐震診断をして現在の建物の状態や耐震性を確認されるとよいかと思います。
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この回答へのお礼

耐震診断、一度業者にお願いしてみます。
有難うございました。

お礼日時:2012/04/27 16:24

大正8年築の戸建(2階建て)に、昭和21年~昭和55年


住みましたが、昭和36年ごろから(築 42年目以降)
1)建物を支える柱が弱体化
2)良く使う部屋の床下の柱が倒れる
3)壁、押入れの天井の落下が相次ぎ、

床下の柱の補強、建物を支える芯柱を金属製に替える、
等、お金に糸目をつけなければ、理論的には可能です。

昭和37年以降、当時のお金で850万円位(今は、
職人さん人件費が高いので)3倍とみて、2,500万円
位の費用で38坪の2階建ては17年延命しました。
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この回答へのお礼

結構な金額になりますね。
平屋予定なので、そこまでいかないにしても、
新築物件と迷ってしまいます。

お礼日時:2012/04/27 16:25

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