質問

難解な数独パズルを解き進めていくと行き詰まってしまいます

一つの升には、必ずこの数字が入るという論理を事前に見つける方法が必ずあるのでしょうか

ご教示よろしくお願いします

私の場合は論理的に選択できなくなると、可能性のある数字を選択してみて進めております
その場合、自分で解いたのだという達成感が味わえずストレスがたまります

行き詰まった時に、空いた升に二つの数字を入れられる場合はそのうちの一つの数字をはめて、その後を解き進めすべて間違いなく埋められた場合は選択したその数字が正解であり、間違いが生じた場合はその選択が間違いだったので、もう一つの数字を入れて解き進めております

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回答 (2件)

ウィキペディア「数独」で「解法」をご覧ください。

候補の数字をその欄に順に書いておきます。1~9まで位置を決めて書いておくと、書かれた位置の形が目安になって「n個の数字とn個の枠」といわれるより気が付きやすいです。

新聞に出ているものは難易度が最高のものでも、これで解けました。
わたしが使っている枠を画像とウィキペディア「数独」のURLを添付しました。

この回答へのお礼

早々のご教示有難うございました
九つのますにそれぞれ九つの升を作り、入れることの可能な数字を入れてゆき、絞り込むものと 理解してよろしいのでしょうかね

小生のやり方も、ますを細かく9に区切ってはおりませんが、入れることできる数字を書き込み絞り込んでおります

 数独は必然の積み重ねで解けるかというご質問だと思います。これはイエスなのですが、必然だからトライアルは必要ないかというとそれは違うのです。たとえば、一つの枡に1という数字が入るかどうかは仮にそこに1を入れて見たとき、考え得るすべての場合を検討して矛盾がないとき、それが正しいということになり、たった一つの場合でも矛盾が見つかると、そこには1がその枡に入らないということになります。ですから、その仮定の仕方の巧拙によって正解が得られるまでの時間に差が出て来るということになります。その仮定の仕方はいろいろあって一概にこうすればいいという定理がなく、それこそがこのパズルの面白さでもあるのです。こうすれば解けるということが分ってしまったらそのパズルは面白くも何ともないものになってしまうではありませんか。

 私が数独に出会ってもう20年以上になるのに、まだこれを説き続けているのは簡単なルールであるにも関わらず、その解き方が千差万別であることが意欲をかき立ててくれるからだと感じています。

 一つヒントになるのは数字をグループ化し、枡毎に或る特定のグループの数字しか入らないことをメモしながら解き進むと解決の近道が見えて来ることが多いという事実です。ニコリのサイトのディスプレーは一枡に最高4個までの数字を小さくメモできるようになっていますから、そのオプションを有効に使うことが解決の早道になりますよ(^_^)

この回答へのお礼

早速のご教示いただきありがとうございました

最終的には行き詰まるとトライしてみることが必要になるのですね

よくわかりました

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