札幌、円山動物園のサル山問題、打開案出てるの?
札幌の円山動物園のサル山は、狭い敷地の中にサルが増え過ぎてしまって、サルを「動物実験に…」という話しが持ち上がりました。
けれど、動物愛護教会等から反発の声が。
サルは飽和状態のため、ストレスで毛が抜けてしまうものや、暴れてしまうものが増えてしまったとの事でした。
先程、円山動物園のサイトへいってみたのですが、特にサル山問題についての記載はありません。
打開案は出ているのですか?
回答(3件)
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#2です。
円山動物園のサル問題のサイトがありましたのでごらんください。良くまとめられていると思います。
>打開案は出ているのですか?
怠っていた、過繁殖防止策を徹底して、自然に減るのを待つということのように思えました。あまり積極的策ではないですね。
No.2ベストアンサー20pt
>狭い敷地の中にサルが増え過ぎてしまって、
>サルを「動物実験に…」
サルを直接動物実験に使用するのではなく、動物実験に使用するサルの母集団形成に供与したいということです。これは野生のサル集団に負荷をかけずに医療や自然科学の発展に(今のところ)不可欠な実験試料を得ることができるということである程度有意義だと思うのですが。
札幌に限らず、世界中の動物園で同様の問題が発生しており、適正な数にコントロールするために間引きしているところもあり、そこでは同様に動物愛護団体との軋轢が生まれているようです。
DNAの混乱を防ぐために、丸山の猿を閉鎖域でない自然環境等へ放したりすることはできませんし、他の施設でも同様の状況だから引き取り手はありません。
>打開案は出ているのですか?
無いと聞いてます。妥協案も無いと聞いてます。収容施設の建設もストップしたみたいだし。
はじめまして、あいんと申します。
打開案はまだ決まってないようです。しかし2.3案はあるものの公表はされていないとの話しを聞きました。
動物園で霊長類担当している知人は「この園内の動物が実験材料になるなら、私は身を引く」とのこと。
もう少し札幌市もチカラを入れて欲しいものです。
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