第三次産業と製造業の違い
学校の試験で、第三次産業の特徴を製造業との比較で論ぜよ。製造業とどこがちがうのか?というのが出るそうなので教えてください。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
#2で回答したものです
前期、後期とずいぶんと細かく、色々と学習されたようですが、
それにしては設問内容が大雑把ですね。一般論なら素人なりに
ある程度は書き連ねられるかもしれませんが。
課題:
日本の第三次産業の特徴(製造業と比較して)
結論:
・第三次産業は、今でこそ日本の産業の大部分を占めているが、
・この成熟は製造業の技術高度化に影響をうけたものである。
流れとしては、
・1970年代初頭まで、製造業の中心は重化学工業だった
・オイルショック到来、日本の産業の中心は素材から機械へ移った
・技術の高度化は機械の性能・操作性向上、小型化をもたらした
その結果、
・電機・情報分野の技術が進歩し、この分野の産業が成熟した。
・それにともない、ソフトやサービスを提供する第三次産業が成長
することになった。
…工場のオートメーション化が進み、省力化されたことも
第三次産業の成熟を助けた要因かと思われる。
…こんなところでどうでしょうか?実際の講義内容がつかめないので、
ひとまず論述の参考ぐらいにはなるのではないでしょうか?
この回答へのお礼
簡潔に要点をまとめていただき本当に感謝しています。どうにか自分なりにまとめてみます!!
ありがとうございました。
以下のように分類されます。
第一産業とは農業、林業、漁業
第二次産業とは鉱業、建設業、製造業
第三次産業とは電気・ガス・熱供給・水道業、運輸・通信業、卸売・小売業,飲食店、金融・保険業、不動産業等のサービス業
参考urlをご覧ください。
その試験がどんな試験なのか、どのように習ったのかが分からないので
ベストな答えではないかもしれませんが…
簡単にいうと、
製造業は、原料を加工して製品をつくることで利益をあげる産業です。
第三次産業というのは、一般的には小売業、飲食業、流通業などの
サービス業がこれにあたりますが、製造業の企業から仕入れた製品を
もとに消費者に商売をすることで利益をあげる産業をいいます。
あまりにも大雑把な説明ですが、こんな感じでよろしいでしょうか?
もっと細かく説明したほうがよい試験ならば補足下さい。
この回答への補足
第三次産業と製造業についての違いがよく分かりました。
もう一人の回答者の方にも補足をしたのですが、授業は産業構造論という授業です。授業では、産業構造の変動に注目し、近代的経済発展、産業社会の形成、生産技術構造、それらを支える経済構造、相互依存関係などを見て、高度経済成長や重化学工業化などの意味を考える。というのが授業の目的です。後期では、石油危機後の構造変化、サービス経済化、ソフト化、情報化、国際化などの変動の事例を見て、新しくでてきた経済の諸問題、これまでの構造変化の指標にとって変わるべき新しく出てきた経済の諸問題などをみてきました。
内容が深いだけにどんなことをテストに書いたらいいのか分かりません。あとこれは、日本について言っていることです。本当に申しわけありませんが、もう少し補足の方を宜しくお願いいたします。
現在、学校でどういうところを習っていらっしゃるのですか?補足ください。
この回答への補足
産業構造論という授業です。授業では、産業構造の変動に注目し、近代的経済発展、産業社会の形成、生産技術構造、それらを支える経済構造、相互依存関係などを見て、高度経済成長や重化学工業化などの意味を考える。というのが授業の目的です。後期では、石油危機後の構造変化、サービス経済化、ソフト化、情報化、国際化などの変動の事例を見て、新しくでてきた経済の諸問題、これまでの構造変化の指標にとって変わるべき新しく出てきた経済の諸問題などをみてきました。
内容が深いだけにどんなことをテストに書いたらいいのか分かりません。あとこれは、日本について言っていることです。本当に申しわけありませんが、補足の方を宜しくお願いいたします。
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