剛の申と剛の寅
剛の申と剛の寅、共に60年に一度訪れる生まれの人の性格で、大体のイメージは分かるのですが、詳細説明頂けたらと思います。宜しくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
60年に一度というのは丙午のことではないでしょうか。
http://www.ffortune.net/calen/calen/fromqa/qa018 …
「剛の寅」ではなく「五黄の寅」ではないかと思います。36年に一度めぐってきます。「五黄」も「寅」も運気が強いので女として強すぎるのはよくないとされたようです。
「五黄の申」についても「気が強いので子の年の生まれの女は避けた方が良い」という使われ方をしているようです。
http://www.ffortune.net/calen/calen/fromqa/qa101 …
この回答へのお礼
あぁ・・そうでした。60年に一度は丙午のみですね。有難うございました。参考になりました。
No.1ベストアンサー20pt
剛の申・剛の寅? もしくは強の申・強の寅?ではなく「五黄の申」・「五黄の寅」
のことではないでしょうか。
それだと、「五黄」は九星のひとつで、九紫・八白・七赤・六白・五黄・四緑・三碧・二黒・一白と毎年順に付けられているものです。
これと、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥 の十二支を組み合わせた九星術の用語です。
基本的には9と12の最小公倍数で、36年に1度やってきます。
五黄の生まれの人は一般に運気が強いとされますが、寅も強い運気なので両方が重なると、女性にしては強すぎるのではないか、ということで、「五黄の寅」という話が出たものと思われます。
また、本来は「五黄の寅」であったものが、いつの間にか意味が分からないまま「強(剛)の寅」と間違ってみんなに覚えられてしまったとおもわれます。
ちなみに、五黄の年と寅の年が重なるのは、次の年です。
大正3年・昭和25年・昭和61年・平成24年
一方「五黄の申」については、文学作品の中の用例で、五黄の申の女を避けた方がいい、という使われ方をしているものがあるらしいです。(作品名は不明です。)
もともとは単に「五黄」だけが問題にされていたのかも知れません。
現代の九星術ではこんな馬鹿なことは言わないと思います。
丙午(ひのえうま)と同様、俗説の類だと思います。
この回答へのお礼
いつの間にか字が違って伝えられてしまってたのですね。詳しい説明有難うございました。とても参考になりました。有難うございました。
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