質問

いまジブラルタ生命の保険に加入しているんですが、先日子どもが生まれ、新たに子どものための保険に入ることを勧められています。

一つは生命保険の「ドリームゲート」という商品で、ドル建ての運用になっています。もう一つは、「ALIVE」という病気とかケガのための保険です。

他社商品と比べて優れているのか、そもそもここまで手厚く保険をかけるものなのかどうかなど、いまいちその見方が分かりません。

詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

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回答 (2件)

素人の爺です。
あくまで素人ですので、参考程度にしてください。

(1)子供の終身保険について
自分の子供も加入しています。
終身保険には(どんなに低金利でも)原理原則があります。1歳でも若く、支払い期間が1年でも短い方が、支払う方が保険料は安い。自分の子供の場合は、大人になってから同じ保証額の「掛け捨ての定期保険」20歳から70歳まで支払うより、保険料は安いです。
結構、保険屋さんの子供は加入しています。

(2)ドルについて
今は円高なので、ドル保険に悲観的な見方が多いのも事実です。しかし同じドルでも(自分は25年以上売買していますが)債券で運用すると円資産に換算しても20年で4倍程度になりました、債券の場合、実質非課税なのです。しかし同じドルでも銀行に外貨預金された方はほとんど利益がありません。ドルだからダメということではなく、どんな商品を選ぶか?に利益はかかってきます。

(3)外貨保険について
私の長期の見方は「円安」です。しかし円高の流れは当面は止められないでしょう。保険料を支払う期間が短ければ(10年~15年)保険料の支払期間中は円高で済みますのでメリットが大きいでしょう。

(4)保険について
ジブラルタルの保険については詳しく知りません。途中で支払いできないリスクもありますので、(極端な円安になって保険料の支払いが苦しくなったら)解約という手もありますが、私なら支払いを中止して「支払い済み保険」として子供に引き継ぎます。低解約返戻金型はこの場合不利ですので、注意してください。
特に外貨(為替)については一喜一憂しないこと。外貨は金利が高いので(今は低金利ですが)長期間寝かせば、寝かすほど、メリットがあります。為替で儲けようとしてもダメです。

(5)子供に医療保険を掛けても資産になりませんので、私はしていません。

この回答へのお礼

ありがとうございました!
大変参考になりました!

質問者様は、「為替」について、どの程度の知識をお持ちでしょうか?
10年前の円ドルレートは、いくらだったでしょうか?
という質問に答えられないならば、
ドル建て商品に手を出すべきではありません。

お子様の学資は、夫様が生きていても、亡くなっても、
必要なお金を確保するための商品です。
従って、「減る」リスクは避けるべきです。
もちろん、100万円貰う予定が80万円になっても問題ない、
それよりも100万円が120万円になる夢を見たい
という余裕があるのなら、話は別ですが……

というように、理解でない商品を買うべき(契約すべき)では
ありません。

(Q)他社商品と比べて優れているのか
(A)これは、何を基準にするか、という問題です。
例えば、車で、スピードを競うならば、レース用の車が優れていますが、
実用的とはとても言えないです。
見方によって、同じ物が全然違うものになってしまうのです。
車は目に見える商品ですから、選択を間違うということは、
まず、起こりません。
一般の方が、バスを買うなんてことは、ありえないのです。
でも、保険は、目に見えない商品なので、それが簡単に起きてしまいます。
だからこそ、まずは、何が必要か、ということをはっきりとさせることです。

お子様の学資は、必要です。
しかも、夫様が生きていても、亡くなっても、必要なのです。
学資保険は、お子様が一定の年齢(一般的には18歳)になったとき、
夫様が生きていても、亡くなっても、
同じ金額が受け取れるという商品です。
だから、将来の見込みがとても立てやすい便利な商品です。
となると、後は、戻り率が良いかどうか、ということが
重要な商品です。
この商品に関しては、ソニー生命とアフラックの2社が横綱級です。
また、低解約払戻金型終身保険などを学資代わりに利用しよう
という紹介も数多くありますが、払いこみ期間中の
中途解約が不利であることなどを考えると、
学資に関しては、上記の2社にするのがもっとも妥当でしょう。
会社としても、大きな会社なので、破綻などの問題が起きにくい。

医療保険は、色々な会社が色々な商品を出していますが、
基本は、目的に応じた商品を選ぶ、ということです。
つまり、医療保障が目的ならば、それだけの目的に絞るべきです。
医療保障が目的なのに、死亡保障があるとか、お祝い金があるとか、
目的外の物が付いている商品が数多くあります。
色々な保障を付ければ、それだけ保険料が高くなります。
それらを支払う余裕があるのならば、良いのですが、
例えば、夫様が亡くなったとき、払い続けられないとなると、
ただでさえ夫様が亡くなって大変なのに、
お子様の医療保障までもなくなる……というダブルパンチに
なりかねません。

保険はリスクを軽減するための商品なのに、
ひとたび大きな問題が生じると、リスクが増すというような
商品選びは避けたいところです。

また、ネットで検索すれば、○○でNo.1とか、
色々な情報が飛び込んできますが、鵜呑みにしないことです。
誰に聞いても、ポルシェは素晴らしい車だと言うでしょう。
でも、質問者様にポルシェが必要ですか?
他人がNo.1だとか、素晴らしいという商品が、
質問者様にとってもNo.1であるとか、素晴らしい商品である
という保障は、何処にもないのです。

基本は、一つ。
どのような保障が、どうして必要なのか、
ということをはっきりとさせることです。

良い相談相手とは、それにしっかりと答えてくれる人です。
「どうして、そうなるのですか?」
という質問を繰り返して、すぐに、返答に窮するような人ならば、
相談相手として、NGです。
「それは、こうだからですよ」
という答えがしっかりとできる人にしましょう。

例えば、医療保険で言えば、
幼児の入院費は公費負担です。
ならば、なぜ、幼児に医療保険が必要なのでしょうか?
この問題に質問者様が納得するような答えを出せない
担当者ならば、NGです。

この回答へのお礼

お察しのとおり、あまり外貨には詳しくありません。もう少し考えてみます。ありがとうございました!!

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