質問

生んで育ててくれたから感謝しなければならない
養ってくれた事をあたりまえだと思ってはいけない
稼いだ金でタダで食べさせてもらってる事に感謝すること

など子供の頃に親や世間の大人に一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

しかし私は26歳になって妊娠中の妻を持っている身になっていますが
「自分の子供に養ってる事に感謝を求める言葉を口に出してはいけない」 と思うのです。
よく不良の台詞で「生んでくれなんて頼んだ覚えはない!」と言う言葉があります
確かに生意気で憎たらしい言葉ですが、あながち間違ってはいません。
生んだのは両親だけの意思であり、生んだからには大学まで養っていく覚悟を
決めなければならないのは、みんな分かってるはずですよね。

そして後になって 大抵十代を過ぎて反抗期になったとたんに いままで養っていたことや
養うのにどんなに苦労したかという小言まで聞かせるのは、良い教育でしょうか?
(親だけでなく教師やその他の大人にも言われますよね。)

しかし子供の立場からしてみれば、それを言われちゃおしまいですし
『いままで嫌悪しながら養っていたのか』という解釈をされてしまいますし
『だったらこんな家に居たくねえ』と言って、長い夜遊びする不良の原因を作ってしまうのでは
ないでしょうか?

もちろん私は親には感謝しています、しかし日々養ってることに恩着せがましいことを言われたら
私だって家に居たくはありません、そんな親だったら不良になっていたと思います
この話に限らず、自分から相手に感謝を求める言葉を言うのはモラル的から見ても
悪い行為だと思うのです。

逆に「親が子を養うのはあたりまえ」だと教えたほうがいいのではないでしょうか?
そうすればその子が親になるとき、より責任感が強くなると思うのです
みなさんはどう思われますか?

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回答 (12件中1~10件)

ちょっと重箱の隅をつつくような答えになってしまって申し訳ないですが。
わたし自身がかなりこだわっていることがあったので。

一言目。

> よく不良の台詞で「生んでくれなんて頼んだ覚えはない!」と言う言葉があります
> 確かに生意気で憎たらしい言葉ですが、あながち間違ってはいません。
ここの部分には賛同できません。
今は、母親学級だけではなく、両親学級などやってますからご存じかと思いますが、
親がどんなに産みたいと思っても、
本人の生命力と意志がないと産まれてこないのですよ。
赤ちゃんは、頭蓋骨を産道に合わせて調節し、
体を回転させて出てきます。
不良にそのような台詞を言われたら、
わたしは素で、この事実を話します。
「きみは、産まれたくて産まれてきたのだ」と。
そして、
数百の卵母細胞と、数億の精子の組み合わせは、
親が選べるものでもないのですよ。
「子は、親を選べない。しかし、親も子を選べているわけではない。」


二言目。

学校なんぞに勤めてますと、
小学生一人に一年間で7桁もの金額が税金から投入されていることを
目の当たりにします。
「あなたの意志で産まれたあなたを、
 親のみならず世の中の大人すべてが助けて育てているんだ。」
こんな事を、言っちゃいけないのかな?
自分に対する感謝を求めたことはないですが、
自分以外のすべての大人に感謝はして欲しいと思うし、
子にそれは伝えるべきだと思っていますが。

良好な親子関係なら、反抗期に相当する時期に子離れ、親離れをさせて、それ以降は大人の関係に移行するんじゃないでしょうか。
そのために、親はその時期に子を突き放す行動、言動をすべきですし、実際の生活での金銭関係はともかく、気持ちの上で、子は親から離れる決意をする必要があります。

絶対的だった親という存在を、その子の世間でのつながりの一部に置き換える必要があるわけで、なあなあでできるものではありません。ある程度、厳しく激しいやり取りを発生させる必要があると思います。

ご質問のようなことをしないでもできる親子関係もあるかもしれませんが、そういうやり取りをしないとできない親子関係ならば、必要なことなのかと思います。

>逆に「親が子を養うのはあたりまえ」だと教えたほうがいいのではないでしょうか?

当たり前だし、現実、殆どのケースがそうなので、わざわざ教えるまでもないでしょう。
そんなこと、親が口に出して言わなくても、いづれ親の庇護から独立した途端に痛いほど判りますよ。

No.3です(続きです)。

>「好き放題自分勝手に生活していて構わない」とは言っていません
>それは厳しく注意すれば良いのです

>悪い点は厳しく叱る、しかしそれに感謝を求めてはいけない
>という感じです

「誰が養ってると思っているんだ」等の言葉自体には
「親に対する感謝の要求」は含まれていません。

こう言われた側のすべき事は

「誰が自分を養っているのかを考える」
「何故そう言われたのかを、自分の言動を振り返りつつ考える」
「養われている立場から脱する、即ち自立した人間、
 自分の口を自分で食わせる立場になる為に、
 養って貰っている間に何をすべきか考え、それを実行する」

という事です。

反抗期以前の親の育て方・躾がしっかり出来ているならば
子は、悩みながら反発を感じながらも自発的に出来る思考です。

親から「誰に養って貰っていると思っているんだ」等と言われ
「親に対する感謝を強要された」と感じる人は

「親に対する過度の甘えがある人」
「独り立ち出来る人間になる為の育て方を受けていない人」

等です。


これから人の親となる貴方がすべき事は

「子を、独り立ち出来る人間に育て上げる事」
「子に、他者に感謝する心を養う事」

です。

これは、「大学まで行かせる」という事でも「感謝しろ」と言葉にする事でもありません。

貴方と貴方の妻が「親」としてすべき事は

「日々互いを敬い、互いの行動に対する感謝の言葉を『ごく自然に』日々口に出して言う」

「日々周囲の人々に『ごく自然に』挨拶の言葉を『自分から』掛ける」

「お医者さんに診て貰ったら、『有難うございます』と礼を述べる」

「バスやタクシーの運転手さんに、乗車時は挨拶、降車時は『有難うございます』と口に出して言う」

「スーパーやコンビニのレジの人にも、『お願いします』『有難う』と声を掛ける」

「ファミレスやファストフード店で注文する際にも、『…をお願いします』『有難う』と言う」

「買い物する時に、『農家の人がこの野菜を作ってくれたから、美味しい物が食べられるね』『漁師さんがこの美味しい魚を獲ってくれたんだよ』『工場で働く人が、これ(缶詰・冷凍食品・お菓子、等)を作ってくれたんだよ』等と話す」

「目上の人や立場が上、年齢が上の人に対する言葉遣いや態度をきちんとする」

「片方の親や他者に叱られたり怒られたりした時には、もう一方の親が『叱られたり怒られたりした理由』を考えさせ、『子供自身の為に叱り、怒った』のだと子供に気付かせ、これからどうすべきかを伝える」

「子供に対して、『好きな事を仕事に出来る人は少ない』『皆、嫌な事を我慢して仕事をしている』という『誤った思い込み』を言わない」

「子供に対して、『好きな事を仕事にする』よりも『就いた仕事を好きになる』事が大切だと、『自分の実例で』伝える」

「子供がなりたい職業に対して、『無責任な応援』も『無責任な否定』もしない。その職業になる為に『現実的に必要な行動』を親子で話し合い、子供に考えさせる機会を持つ」

「ニュースや新聞を読みながら、そこで取り上げられている話題を子供と語り合う。その際、日本の政治や社会に対する『無責任な否定』をせず、『どうしたら物事が良くなるのか』を現実的に考えながら話し合う」

「子供に対して、『学校の勉強なんて、社会では役に立たない』という『根拠のない嘘』を言わない」

等でしょう。

親が他者に対して傲慢な振舞い(他者に自分から挨拶しない、店員や医師、運転手に偉そうにする、「普通一般の仕事をする事」「働く事」を否定的に捉える、等)をしていては、

「他者に対し、自発的に感謝する心」は育たず、
「将来独り立ちするのに必要な能力や精神力を備えた大人」にはなれません。

この回答への補足

・・・・・すみません からかうつもりではないのですが
文書が難しくて 意味がわかりません
短くわかりやすくできないでしょうか?

その通りだと思います。

親が子供を育て養うのは当然です。
けだし、子供を作ったのは親の勝手
だからです。
子供が頼んだ訳ではありません。

親が子供に感謝を強要するのは間違い
だと思います。

一方子供の方ですが、子供はやはり親に
感謝すべきだと思います。
この世に産んで育ててくれたのは親なんですから。
親は自分を犠牲にして子供を育てたのです。
感謝は当然だと思います。

ただ、それを親が強要してはいけない、という
ことだと思います。
親が強要することは質問者さんが指摘する通り
の問題があるからです。

だから、親以外の大人が、それを子供に
教え、強要するのが良いと思います。

No.3です。

貴方の返礼に回答しようと思いましたが、その内容・考えは、No.5の回答者さんが書かれている事と同じものです。

>あなたの言う事象は、家庭力がないときのみ起こりうる事であり、
>そのステップその他諸々に問題があるだけの事です。
>かける言葉が悪いから子がグレるのではありません。

> 従って、感謝していない(わかっていない)青二才に、
>対抗策としてそれを説くのは欠片も悪くないと言い切ります。

これに尽きるのでは。


>『いままで嫌悪しながら養っていたのか』という解釈を

「親が子を養ってやっている・いた」は物理的な事実でしかなく、「嫌々やっている・いた」と「勝手な解釈」を加えるのは可笑しいです。

「勝手な解釈」は、「どんなに甘ったれた我が儘・好き勝手しても、無条件で受け入れるのが『本当の愛』の筈」という「甚だしい勘違い」があればこその発想です。

『本当の愛』は、容赦無い厳しさを兼ね備えています。


>『だったらこんな家に居たくねえ』と言って、
>長い夜遊びする不良の原因を

これも違うと思います。結局、「夜遊び」「不良化」等は「子供の親・大人・社会に対する甘え」と「親の育て方の甘さ」の両方に起因しますので。「こんな家にいたくない」なら、独立し、社会人なり勤労学生なりになれば良いだけです。


>よく不良の台詞で~間違ってはいません。

いえ、間違っていますよ。その様な台詞を吐くのは「甘えの最高潮」ですから。

その様な台詞が「あながち間違っていない」のなら、親が

「そんな風(不良、引きこもり、携帯電話中毒、勉強嫌い、等)になって(育って)くれなんて頼んだ覚えはない!」

と言うのも「あながち間違っていない」となりますが。


>生んだのは両親だけの意思であり、
>生んだからには大学まで養っていく覚悟を
>決めなければならないのは、>みんな分かってるはずですよね。

これも、少し可笑しいですね。日本の法律では「親が子に教育を受けさせる義務」は「中学校まで」 です。

高校以降は「子供本人」が「…という理由で高校・大学で学びたいので、行かせて下さい。お願いします」と頼み、それが「働きたくない」「遊んでいたい」「親の脛をかじり足りない」等の「成長や独立の忌避」でない理由ならば、社会に有用な知識や技術の獲得の為ならば、親は協力を惜しまない、というスタンスであるのが、健全な関係でしょう。

質問者様の言っていることはなるほどと思える部分が多々あります。

子供は親の姿を見て育つという言葉がありますしね。あまり感謝の気持ちを強制すると、それをされた子供も将来そういうふうになることもありえるかと思います。逆に、恩着せがましいことをあまり言わずに、相手を思いやることができれば、子供もそのことを覚えて育っていってくれるかもしれませんね。


子供にそのようなことをたくさん言っていれば、歪んでしまったり、たしかに不良になる原因になることもないとは言えませんね。


養ってきたことに対して小言を言ったりするのも、良い教育とはいえないと思いますね。教育機関などで少しぐらい言われるのならともかく、生活の基盤である家でそのようなことを言われたりしたら、生活能力のない子供にとっては逃げ場が無くなってしまい、たまらないと思いますしね。

ですが、「親が子供を養うのはあたりまえ」というのは、わざわざ言わなくてもいいのではないかと思います。そうすると子供に自立心が芽生えたときにそぐ理由になることもあるかもしれませんし。自立心が芽生えるのはある意味いいことだと思いますしね。ただ、「親は子供に関して責任がある」ことは、その子が親になったときのために、少しずつ教えていくのもいいかもしれません。


一番いいのは、恩着せがましいことは言わないように、愛情と思いやりを持って子供に接していくことではないでしょうか。大切なお子さんですよね。「あなたが生まれてきてくれてよかった」「あなたは大事な子なんだ」ということを表現しながら育てていけば、恩着せがましいことを言わなくても自然と子供は親に感謝をするようになると思うし、大事だと思うようになってくれるはずです。感謝ってのはほんとは強制するものじゃないですしね。それに本来感謝というのは人としてよいものですから、そのように自然に感謝できるようになれば、立派に成長している証拠ではないでしょうか。


お互いに大切にできる家族になれるといいですね! 長文失礼しました。

 親が子を養うのは当たり前であり、子はその親に従い敬うのも当たり前です。なぜ一方通行でしか考えないのですか?あなたの言う事象は、家庭力がないときのみ起こりうる事であり、そのステップその他諸々に問題があるだけの事です。かける言葉が悪いから子がグレるのではありません。
 従って、感謝していない(わかっていない)青二才に、対抗策としてそれを説くのは欠片も悪くないと言い切ります。100円稼ぐ事がいかにいろいろなモノがさっ引かれて汗水垂らした結果であるかを子が知っていれば、納得します。少なくとも、私の親は、親としての総合点では落第点でしたが、その点においては、商売人であった故、我が子にも教え込む事が大事とは思わせてくれましたよ。

>もちろん私は親には感謝しています、しかし日々養ってることに恩着せがましいことを言われたら
>私だって家に居たくはありません、そんな親だったら不良になっていたと思います
>この話に限らず、自分から相手に感謝を求める言葉を言うのはモラル的から見ても
>悪い行為だと思うのです。

私は悪い行為とは思いません。
また、モラル的に判断できることでしょうか。
ただし、恩義せがましく言うのは良くないと思いますが、常に感謝して生活することは大切だと思います。

>逆に「親が子を養うのはあたりまえ」だと教えたほうがいいのではないでしょうか?
>そうすればその子が親になるとき、より責任感が強くなると思うのです

これについては、反対です。
あまり責任感を強く持たせることも逆効果になり、更に少子化問題が増えると思います。

普段から、親の役目やなぜ家庭を持つかなどを話すことで、子供は分かっていくと思いますので、決めつけることはないと考えます。

この回答へのお礼

>常に感謝して生活することは大切だと思います。

もちろん回りに感謝するということ事態は大切であり否定はしません
ただ自分自身に感謝をする事を求める人 「私に感謝しなさい」ちょっと嫌なカンジがしませんか?


>あまり責任感を強く持たせることも逆効果になり、更に少子化問題が増えると思います。

少子化までは考えていませんでしたww
経済的には言わないほうがいいのかもしれませんね
子供にとってはいいのかなぁとは思ったんですが
難しいですね

どうでしょうね。

野生動物の世界では

「親は子供を養って当たり前」
と見えるかも知れませんが、野生動物の世界では、それと表裏一体で

「子供は親に養って貰うのが当たり前ではない(複数産まれたら、「一匹残して放置」「長子優先」「成長が遅い・身体が弱そうな子供は見捨てる」等が当たり前)」

「子供は親に反抗しない(子供は「親は自分を守り、生きる術を厳しく教えてくれる絶対的な存在」だと認識している)」

「親に従わない・反抗反抗期に入った子供は養われない(見捨てる・独り立ちさせる)」

「成人(成獣)したら独り立ちするのが当たり前」
(成人の目安は、単純な年齢以外に「反抗期(親が煩わしい)」「性的成熟(異性を求める)」等)

等がありますから。


>逆に「親が子を養うのはあたりまえ」だと教えたほうがいいのではないでしょうか?

ならば、同じ様に、

「子が親に養われるのは当たり前ではない」

「養われる間は、子は親に絶対服従するのが当たり前」

「子は、成長したら独り立ちするのが当たり前」

という事も、子供に教える必要があるでしょうね。野生動物の子供は、それらを本能で分かっていますので。


人間の親が

「誰に養って貰っていると思っているんだ」

等と口にするのは、

「独り立ちする為の準備を怠り(学校の学習・勉強を怠ける、新聞やニュースを見て社会常識の習得しようとしない、炊事洗濯掃除等の手伝いをサボる、労働を軽視する、等)、享楽にばかり浸っていたり(ゲーム、漫画、お笑い、携帯電話弄り、趣味的行動、友人との遊興、等)、反抗的な言動を取りながら親元でぬくぬくしている子供」

に対しては、仕方ないでしょう。「野生の掟・自然界の摂理」からは外れた子供ですから。


「親が子を養うのは当たり前」
で構いませんが、それは

「親に養われている間は、子は親に従うのが当たり前」

即ち、

「親に養われている間は、子は好き放題、自分勝手な言動は許されない」

「独り立ちする為の力を身に付けるまでの間、養われているだけであり、独り立ちする為の力を身に付ける努力を怠る場合は、捨てられても文句は言えない」

と一つ組になるのだと、理解なさっていますか。

「親が子を養うのは当たり前で、それを子は有難く思わず、親に口答えし、好き放題自分勝手に生活していて構わない」

とは行かないのです。

この回答への補足

「好き放題自分勝手に生活していて構わない」とは言っていません
それは厳しく注意すれば良いのです

悪い点は厳しく叱る、しかしそれに感謝を求めてはいけない
という感じです

実際、養う感謝を求められた事がない私が自然に感謝しているので
口に出さず姿勢で伝えれば良いのではと思うのです

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