まるで「交通事故に遭った車」に例えたくなるほど、
オリジナルの型を留めていないカバー演奏といえば、
皆様は何を思い浮かべますか?
(パンクロック化などの意図的な替え歌や改変は除く。)

(ドリフのコントではないが、)「なんでこうなるの?」と、
思わず爆笑してしまった歌(映像)を教えてください。

***************

・Woodstock: Joe Cocker - With A Little Help From My Friends - Misheard Lyrics

(YouTubeより)

当方、YouTubeを検索中にこんなものを見つけた。
初めて見たときは椅子から転げ落ちそうになった。ww

この曲、元々はあの有名なビートルズの歌である。
オリジナルはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=jBDF04fQKtQ
(YouTubeより)

⇒ビートルズの歌をジョー・コッカーが多少アレンジしてカバー
 (と言っても、決して替え歌の類ではない。)
⇒ウッドストック(1969年)のコンサートでちょっとラリっちゃった
 (いや、ちょっとじゃないか。w)
⇒誰かが悪ふざけで「空耳」パロディを作った

当方はジョーさん(?)のことはよく知らないんだけれども、
まぁ、こんなところだろうか?

この人が前年(1968年)に歌って収録した同曲は、
日本でもNHKで放映された有名な米国の青春回想ドラマ
『素晴らしき日々』(The Wonder Years)の
オープニングテーマ曲になっているだけに、
なおさら複雑な気持ちになる。
(「エミー賞」も受賞したドラマである。)

世代が変わった現代、
YouTube という新時代のメディアで
こんな “misheard lyrics” バージョンが流れているのを見て、
天国のレノン&マッカートニーはどう思うだろうか?

これはもう笑うしかない。
“Somebody's dad !! Somebody's dad is wavin right there !!”
傑作だ!!www
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

本当に「なんでこうなるの?」って思わず口からこぼれた。w

A 回答 (2件)

「イエロー・サブマリン」(ザ・ビートルズ)





「イエロー・サブマリン音頭」(金沢明子)
http://www.youtube.com/watch?v=or9eOMtM5U0
 
私は、「音頭」のほうも味(?)があってすきです。
 
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>当方はジョーさん(?)のことはよく知らないんだけれども


そのようですね。

ジョー・コッカーは個性的ではありますが、非常にポピュラーな歌手で彼の歌唱は世界で広く受け入れられています。

ビートルズの楽曲がさまざまな音楽のスタイルでカバーされることはまったく珍しいことではありません。
彼らの音楽の出発点であるブルース、R&Bスタイルのカバーに馴染むのは当然の事です。

お示しの例のような、ソウルやR&Bが身についていない人間にとってはやり過ぎのように感じられるカバーはザラです。

で、そのような音楽スタイルに於いていわゆる空耳が発声するのもザラにあることです。
かのマイケル・ジャクソンの歌唱も独特過ぎて聴き取れない、とマーティ・フリードマンも言っていましたよ。はい。


>天国のレノン&マッカートニーはどう思うだろうか?
ポール・マッカートニーがいつ亡くなったのか教えていただきたいです。

どこでそんな情報を得ましたか?
これについては是非、補足お願いします。
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