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どうして、シティーハンターが徳間書店から?

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  • 質問者:noname#116065
  • 投稿日時:2004/01/14 18:11
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

シティーハンターの完全版コミックが、徳間書店から出ている。
どうして、集英社じゃないのかな?
誰か知りませんか?

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:progx200xi
  • 回答日時:2004/01/14 23:32

一度雑誌掲載された原稿は基本的には作者に返還されます。なぜかというと原稿の著作権は作者(その原稿を描いた人)に帰属し、出版社はそれを借りて雑誌や単行本を出版しているにすぎないからです(法律的に考えると少し違うのですが、そういうニュアンスだと思ってください)。つまり、返された原稿をどうするかは作者の自由ということになります。とはいっても、出版社にとって商品的価値があると判断される期間に他社から出版していいわけではないのですが(集英社など、出版社によってはそういうことも契約であるそうです)。

今回の場合は「シティーハンター」という作品に対して「集英社が商品価値がないと判断している」かつ、「徳間書店が商品価値があると判断し、作者に出版の話を持ちかけた」ということではないかと思います。ここしばらくの復刊ブームで、こういう例は多いようです。

ただし、#1にもあるように「他社から出版するために、やむを得ず版権を買い取る」場合ももちろんあります。最近だと「エニックス(現スクウェア・エニックス)の分裂騒動」に関係する諸作品なんかそうですね。ただ、今回の場合はこれではないような気がします。たしか「コミックバンチ」を出している所(名前忘れた・・・)の出資母体は新潮社だったと思うので・・・。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:masup
  • 回答日時:2004/01/14 19:57

たぶん、シティーハンターの版権を、
作者の北条司さんが集英社から買い取ったんでしょう。
北斗の拳も原哲夫さんが版権を買い取ったみたいで、
最近(去年)、ジャンプの何十周年記念の、
ジャンプの連載漫画年表にも「シティーハンター」「北斗の拳」の作品名が無かったような…?

今コミックバンチで両作家さんが、続編を描いてらっしゃいますが、(実際の続編的話ではないらしいですが)その雑誌の会社を作ったのが北条司さん、原哲夫さん、次原隆二さんらだと聞いたことがありますが、
たぶんその関連で版権が必要になったんじゃないかと思うんですが…。

だから、作者側が出版社を選んで発売できるんじゃないでしょうか?

あまり自信ありませんが…。

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