質問

糖尿病で20年以上通院をしています。今度、透析治療に移行します。

いろいろな資料を見ていますが、透析患者に占める割合が3.4%、糖尿病腎症に占める割合が2.4%とととても低いようです。

裏を返すと、透析患者に占める血液透析等の割合が96.6%、糖尿病腎症に占める血液透析の割合が97.6%とそれぞれ高いようです。

どうして、こんなにも腹膜透析を行う患者さんが少ないのでしょうか?

夜間自宅で透析が出来るので腹膜透析を考えていますが、どうなのでしょうか?

やはり血糖値をコントロールしないといけない病状の人がブドウ糖を透析液として使用する腹膜透析を選択するのは無理なのでしょうか?

アドバイスをお願いします。

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回答 (3件)

>どのように医師から説明があったんですか?

事前に同部屋のベテラン患者からそれぞれのメリット・デメリットを聞かされて知っていました。
腹膜透析は食事制限・水分制限が緩やかなところがメリットだと。
しかしながら管理がたいへんだと。どのように大変だということも。

それで医師からチョイスの話があったときは、普通の透析に決めておりましたので話は簡単に終りました。貴方の場合は迷っているようですから医師の話を良く聞いて決断されたら良いと思います。

一番さんはお医者さんで専門家の立場から述べられましたので、私は自分の経験から申し上げます。
腹膜か普通の透析かチョイスを迫られた時、
自分のお腹に管が入ると聞き、嫌だなと思いました。
管理が面倒だという話も聞きました。
風呂に入るとき十分注意しなきゃいけないという話も聞きました。

それで普通の透析を選びました。もう17年目ですが、元気です。

この回答へのお礼

>腹膜か普通の透析かチョイスを迫られた時、
どのように医師から説明があったんですか?

療法選択外来というのがあって医師、看護師、患者が十分に話し合ってその患者さんの特性を見極めて
選択していくようになってきていると聞いたことがあります。

>自分のお腹に管が入ると聞き、嫌だなと思いました。
>管理が面倒だという話も聞きました。
>風呂に入るとき十分注意しなきゃいけないという話

確かに面倒ですね。

絶対的に少ない理由か、諸外国に比べ相対的に少ない事の理由かにより回答は若干異なりますが、
いくつか理由があります。
一つめは、日本は世界一の高品質な血液透析をしているからです。
二つめは、腹膜透析をする医者や施設が少ないからです。
三つめは、腹膜透析の欠点は感染症と、高血糖、自己管理の困難さです。糖尿病患者でも腹膜透析はしていますが、いずれ3点も不利な事が多いからです。
四つめは、通常5-7年程度で必ず血液透析に移行しなければならないからです。つまり考え方の問題です。

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