銃砲所持許可にかかる質問です。
日本国内では銃砲の所持はその許可証を持った物に与えられる免状ですが、猟銃等の場合は3年毎の更新が義務づけられています。(特殊な理由により更新ができない場合を除く)
仮に個人の不注意により失効した場合その許可は取り消され銃は没収されるはずですが、実際は没収されていないケースがあります。本人曰く、「再度教習射撃を受けて再交付して貰った」と言い、別に所持しているライフル銃は失効しています。
この様な事はあり得ない事と思うのですが、事実今でも猟銃を所持しています。何らかの裏手口を使い更新したと思うのですが非常に許し難い状態ですし、過去に事故も起こしているので回りの人間にとっては失効して欲しいと思っていたのです。
事実この様な事は許されざる事と思いますし、指摘して取り上げて欲しいと思っています。(直接本人とは話せませんが)
公安委員会の管轄と思いますがどの様に指摘すればいいのか教えて下さい。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
この内容では何ら銃刀法に違反しているようには
思えません。
すでにpopikonさんが回答されているように、所持許可が
失効しても50日間は自宅保管が許されます。そこから
さらに2ヶ月間は警察署で仮領置してくれます。
その間に新規の所持手続きを行えば再度所持することが
できます。またその間に譲渡することも出来ます。
再手続きに時間がかかるようなら、上記の期間内に銃砲店
へ譲渡し、再度新規の手続きをすると言う方法もあります。
今回のケースでは当人は再度教習射撃を受けたと言ってい
るわけですから、上記の期間中に新規の申請を行い、新し
く所持許可を取り直した、ということで何ら問題ないと思
います。
銃砲店に3万円云々の話は、教習射撃を受けるのにその
くらいの費用がかかり、銃砲店でその申込を代行したり、
店主が教習射撃指導員であった場合など、その銃砲店で
教習射撃を主催する場合もありますので、その費用では
ないかと推察します。
もしくは、一度銃砲店へ譲渡し再申請した場合の保管料と
いうようなものではないかと思います。
今回のケースでは、わざわざ裏ルートを探さなくても、
正規の手続き行えば再所持できますから、違反は犯して
いないと思います。
ライフル銃の失効については、そもそもライフル銃と散
弾銃は許可が別で、ライフル銃はライフル銃で別に教習
射撃を受けなければなりません。
自発的にそちらは辞めたのではないでしょうか。
リンクして考えない方が良いと思います。
事故に関しても事件と事故は違うので、事故の場合は程
度によって違いますから、事故即失効とうことにはなり
ません。このケースがどのような判断になったのかは
分かりませんが、これをして銃を持っているのがおかし
いとは言えないと思います。
結論として今回アップされた内容では、銃刀法に違反し
ている可能性は無いと思います。
No.1ベストアンサー20pt
本来であれば失効した日から50日以内に
1.新たに所持許可を受ける
2.適法に所持できる人に譲渡する
3.廃棄する
のいずれかを選択しなければなりませんが、
海外旅行や天災・病気で入院・法令による身体の拘束・
社会慣習上の業務の遂行上やむを得ない緊急の用事が
生じていた場合などは失効した日より1ヶ月以内であれば
経験者用の「講習終了証明書」と「やむを得ず失効した理由の書類」を提出すれば再交付されます。
その方はそのような手続きをされたのではないでしょうか?
銃の所持許可証は一歩間違えれば生命に関わる事故や
犯罪につながる恐れがあるため手続きや許可の取得は非常に面倒で、困難の伴うものです。裏手口を使ったところで
どうなるものでもありません。
>過去に事故も起こしているので
これは銃による事故でしょうか?そうであれば即、所持許可
取り消しになるはずですが…
もし不審な点があるのであれば警察の生活安全課に
相談されるのがよろしいのではないでしょうか?
この回答への補足
御回答有り難うございます。
御回答頂きました内容につき一部追記させて頂きます。
>海外旅行や天災・病気で入院・法令による身体の拘束・
>社会慣習上の業務の遂行上やむを得ない緊急の用事が
>生じていた場合などは失効した日より1ヶ月以内であれば
>経験者用の「講習終了証明書」と「やむを得ず失効した理>由の書類」を提出すれば再交付されます。
失効理由は記載内容の様な内容では無く、個人の管理上の問題で記載されているような内容ではありません。
本人の話によると、「失効はしたが教習射撃を実施し又交付して貰った」と言います。
ですがライフル銃に関しては失効し、散弾銃のみ許可が許されたと言っています。
私も銃を所持しこの様な事があり得ないだようと疑心暗鬼です。
更に、再許可に関して地元銃砲店に3万円ほど支払い再許可を得たと言っています。
どの様に考えてもあり得ないと思います。
>裏手口を使ったところでどうなるものでもありません。
失効後「金で済ませた」と言う発言が気にはなります。
>これは銃による事故でしょうか?そうであれば即、所持許
内容は、猟区からの発砲(ライフル銃)で弾が通行人の居る橋に着弾しました。通行人は観光客で足下30cm位の所だったようです。
その時は口論となったようですがお金で済ませたと聞きました。(届け出はしていないようです)
>もし不審な点があるのであれば警察の生活安全課に
地元では質問しずらいので別の場所で相談してみます。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












