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初級シスアド試験のことで

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  • 質問者:yoshiritomo
  • 投稿日時:2004/01/16 17:16
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受験勉強中です。
教えていただきたいのですが、
相対パスがよくわかりません。。汗
 
ディレクトリのファイルの指定
カレント、上位層、下位層、同位層の指定の仕方

ご指導よろしくお願いいたします!
 

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:DrSumire
  • 回答日時:2004/01/16 17:47

ファイルがaaa.txtだとしてサブディレクトリーがXXXだとして

カレント: aaa.txt
上位層:  ..\aaa.txt
下位層:  XXX\aaa.txt
同位層:  .\aaa.txt

ポイントはピリオド「.」です
1個ならカレントを意味します
2個なら上の階層で
3個なら上の上の階層で
4個なら上の上の上の階層で
って感じになりますが、OSによっては3個以上は利用できないかも。

エンサイン「\」は区切りと考えればほぼ良いですが、先頭に付けた場合はルートを指します。

また、OSによっては「\」でなくバックスラッシュ「\」やスラッシュ「/」等を利用します。

カレントは現在作業をしているディレクトリの事で、コマンドコンソールではCDコマンド等で移動する事が出来ます。

相対パスはカレントから見た指定なので、カレントを移動すれば指定の仕方が変ってしまうファイルパスです。
逆に絶対パスはカレントが変更になっても、必ず指定できるファイルパスです。

DOSやUNIXなどを経験していれば初歩的なことなんですけどGUIが基本になった今では、相対パスってわかりにくいですよね~

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