質問

始めまして。
4月はじめに同棲中の彼が2型糖尿病と診断され、約3週間緊急入院をしました。
当時の血糖値が500・・・体系が175センチ・95キロほどでした。

入院し、食事療法やインスリン・お薬などで血糖値は落ち着き、
朝で80台・食後で140台になり、体重も10キロ落ちて帰って来ました。

帰って来てからも、食事に気をつけ、適度なウォーキング(と行っても散歩程度)を
行い、今も順調に体重が落ち、もう少しで80キロをきりそうな所まで来ています。

薬やインスリンの注射もなくなり、朝80台・食後120台をキープできるようになっています。

そこで彼が、糖質制限食を始めたいと言ってきました。
私もあまり知識がないので、インターネット等で調べてみましたが、
ここまで適度に体重も減って来ているのに、そこまでしなければならないものなのでしょうか?

糖質制限食を否定する訳ではありませんが、その食事をずっと続ける事に不安を感じ、
また、いつか糖質をとるような食事に戻ったときに、また血糖値があがってしまうのではと
思ってしまいます。

もし、糖質制限食を何年も続けている方や・ご家族や恋人に同じような境遇の方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければと思います。

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回答 (2件)

何を目的とするかで違います。

脂質制限食と糖質制限食を比較した試験(ADA2011、Krebら)がありましたが、目標の体重に落とせた人では、血糖の平均を反映するHbA1cは脂質制限食でやせようが糖質物制限食で痩せようが変わりなく、どの方法でもいいので総カロリーを制限して痩せれば一緒という事でした。

が、全身の動脈硬化でいえば、糖質制限食(脂質60%以上)の方が全身の動脈硬化が進行していた(Diabetes 2009)という報告があり、行き過ぎた糖質制限食は長期的には問題となる可能性があります。

目的がHbA1cだけを低くするのが目的ならば、糖質制限食でもいいかと思いますが、脳梗塞・心筋梗塞の合併も防ぎたいというのであれば、常識的な脂質・蛋白・糖質配分したカロリー制限をした食事が現状ではいいと考えられます。

なお、BMIと生命予後との関係ですが、白人についていえば、BMIは24でもっとも生命予後が良好だったというデータ(NEJM 2010)があります。

【いろいろな意見を聞きたいので回答よろしくお願いします…。 】

今の体重でも重いのです。
BMI20を最終的には目指すべきで、ましてや2型の人はコレの95%が理想とされている。

なぜなら、臓器も年をとるのでね、今は良くても、すい臓がまにあわなくなってくると今度は、もう、
すい臓能力若い頃のように復活しませんから。

そして、今でもbmi25をでてますから、りっぱにdebuです。

あなたの認識を変えるべきです。

【適度に体重も減って来ているのに】
ではなく、とりあえずの目標がここぐらいで、目指すべきはもっとさきbmi20。

年取ると、同じ体重でも、ひざがいたくなったり、こしがいたくなったり・・・同じように
同じ体重でも、どんどんと、すい臓が疲弊するのです。

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