新しく質問する

国公立出願に関して/経済学部の魅力を教えてください

役に立った:3件
  • 質問者:noname#8506
  • 投稿日時:2004/01/19 21:42
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

先日センター試験が終わり、センターで思うような点を取ることが出来ませんでした。というわけで第一志望の理系学科を諦めて、「第二志望」の経済学部に出願しようと思っています。が、始めから経済学部を目指して勉強してたわけではないので、今ひとつ興味が無くて一体どんなことを勉強するのだろう?というような感じです。というわけで、経済学科ってどんな学問ですか?その魅力を教えてください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)
  • 参考になった:0件
  • 回答者:code36
  • 回答日時:2004/01/23 17:45

1つ思うに
> 第一志望の理系学科を諦めて、「第二志望」の経済学部に出願しようと思っています。

この理屈が私にはわからないのです。
経済学も数式がたくさん出てくるので、理系の力が生かせますが、

> 今ひとつ興味が無くて一体どんなことを勉強するのだろう?というような感じです。

この場合、入ってからの勉強が苦痛になりませんか?

僕の友人に、理系で慶応の経済も受かった人がいますが
経済に興味があった上でした。
(ちなみに、早稲田の理工に行きましたが)

僕なら、駄目モトで、第1志望を受けて、私立に照準を合わせますが、どうでしょう

通報する

  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:pierre_1999
  • 回答日時:2004/01/19 22:24

まず経済学は基本的に次の2つに分かれます。
近代経済学とマルクス経済学です。
どこの大学でもどちらも教えることは教えるのですが、やはりどちらかに傾いているので、この大学は
どちらなのか事前に調べておいたほうがよいでしょう。

私は適当に経済学部に入って、そこがマルクスばりばりだったので最初幻滅しました。

大学では、どこも一般教養(通称パンキョウ)と専門教育という構成です。
般教はどこの学部も大体同じで人文学(倫理・文学、心理学)、社会(人類学、労働法、民法)、理科(数学)、あとは英語や第2外国語とか。
専門教育は経済学ですが、これは幅広いです。
自分で選択するので気に入ったものを選べばいいんですが、最初は経済原論(円高・安などのしくみやケインズ・マルクスの理論)などを学び、ほかに財政学、経営学、農業経済論、商法、国際法、まあ何でもあります。
3回生になるとゼミに入り、4回生とともにテーマを絞って研究し、毎回発表・議論しながら最後卒論を書きます。

10年以上前のことなのであまり覚えてなくてすみません。
まあ、入れば入ったでどの学部も楽しいですよ。

ひとつだけアドバイスできるとすれば単科大学より総合大学の方がいいです。
サークルなどに入ったときいろんな学部の人と仲良くなれいろんな考えを聞くことができるし、また興味があれば他の学部の講義を聞きにいくこともできますしね。

まあ、慣れてくればいかなくなるのが大学だけど(笑)、大学生活はどれだけ無茶できるかで楽しさが
変わってくるので、いろんなことにチャレンジしてほしいです。勉強も遊びもバイトも。
会社はいると2日間の休みでは何もできませんから。

通報する

  • 参考になった:1件

No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:First_Noel
  • 回答日時:2004/01/19 22:17

経済学部出身ではありませんが,株式投資をやっているので,
オプション取引について書きますと・・・

理論経済は実際には使えないなんてことも聞かれますが,
理論が殆どそのまま使われている例として,
「オプション取引」があります.
オプション取引とは「売買の権利」を売買するものです.

例えば,
「6月迄に
 A株を100円で1000株買う権利を
 5円で1000枚買う」(5000円の出費)
とかとなります.
もしA株が6月迄に110円になったら,その権利を行使して,
A株を100円で1000株買うことが出来ます.
ところが現物の株は110円ですから,それをすぐさま売れば,
差額10円×1000株=10000円が儲けとなります.
逆に市場で90円になってしまって6月が来てしまったら,
権利行使せずその権利を放棄して,
結局5円×1000枚=5000円の損で済みます.

このようにして「リスクヘッジ」を行うことが出来ます.

オプションの組み合わせとしては,
「買う権利を買う」
「買う権利を売る」
「売る権利を買う」
「売る権利を売る」
があります.

先物取引やオプション取引は,現物の取引だけではリスクが大きい場合,
そのリスクをなるべく少なくする,即ちリスクヘッジの為に
行われます.

このオプション取引の理論は,ある経済学者によって
確立されました.(それでノーベル賞を取りました.)
それは素晴らしく美しい数学の理論としてまとまっています.
その中に変数があるのですが,この変数を決めること,
或いは方程式にちょこっと補正項を加えること,が,
現実のトレーダーの腕の見せ所となっています.
或いはオプション売買と先物売買とを組み合わせて,
例えば日経平均が±500円以上変動すれば利益が出る,
と言うような戦法もあります.

上記は一例です.

面白いところだと,市場の動向を「カオス理論」で説明しようと
するようなことをやっている人もいるようです.

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter