NHK教育 日本人の明治・大正の被服の統計
随分前なのですが、NHK教育で(高校講座教育セミナーだと思います)ちらっと見ただけなのですが、明治大正時代の銀座で、当時の通行人の服装の統計を出していた人の話をしていました。
日中ずっと銀座の通りに立って、一人一人、例えば、男性の何割は帽子をかぶって、何割が麻のスーツで・・何割がどんな眼鏡をかけていたか、詳しく絵柄まで書いていました。
民俗学?美術史?とか、、何の学問のジャンルに入るのか分かりませんが、もし知っている方がいらっしゃいましたら、何という人のなんという書物なのか、教えてください。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
今和次郎(1888~1973)をご存知でしょうか。関東大震災後の東京の復興の様子を見て、現在の風俗を記録していく学問として「考現学」(考古学に対する造語)を起こしました。
主な「考現学」に関する業績は、「考現学入門」(ちくま文庫1987.1)で読むことが出来ます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480021 …
また、年譜等については工学院大学図書館の今和次郎コレクションをみて下さい。
http://www.lib.kogakuin.ac.jp/k_index.html
この回答への補足
昨日早速図書館で考現学採集という本を借りました!その中にNHKで見たものが載っていました。
s-shigeoさん本当にどうもありがとうございました!
次は同じ本を古本屋で探します!
この回答へのお礼
この方で間違いないと思います!教えていただいたURLをざっと見ただけですが、私が探している内容とほぼ同じようなものです。
TVで見ただけで、ほとんど内容も覚えていなかったのですが、元々風俗・民俗学についてものすごく興味があったので、思わず見入ってしまいました。
しかし、過去のNHKの番組案内でも探せず、知っている情報もわずかだったため、こんなに早く見つかるとはおもっていませんでした。
実際本を読んで、確認してみようと思います。
本当にありがとうございました!!
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