日本が戦時下にあった時(昭和時代)に、一部に反戦活動をしていた人がいたと聞いていますが。
祖国が一丸となって戦っている時に反戦を訴えるような行為は、やはり今から見ても、あまり褒められた行為でないと受け止めている人が圧倒的なのでしょうか。

A 回答 (4件)

まぁ当時の事情ということで言えば。


当時の反戦運動のほとんどは左翼(共産主義者)の運動ですしね。
それらは反戦ではなく、コミンテルンなどが背後で指導した反政府運動です。
とどのつまり目的はソ連様への援護射撃です。
というような側面もあった訳で。
表面的に物事をみるだけでなく、側面からも見て多面的に評価するべきかと。

側面だけみてアレは正当な共産主義者の革命防止だと見て賛成する人と
表面だけみて戦争はんたい万歳主義者な人の意見は食い違って当たり前。
同じモノを見てるようで実は違うものを見てるのですから。

まぁ現在でも似たような事例は幾つもありますよ。
イラクへの派兵に反対している「自称市民団体」とか、
事務局の住所をたどってみると中核派のそれと一緒だったり。
脳天気に反対だけ唱えているだけのような純粋な人も大勢いらっしゃるでしょうが、中にはそれにより利益を得る団体なり組織だってあるということです。
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そもそも祖国が一丸となって戦っていた、という認識は正しいのですか?


そこにすでに先入観が感じられます。
なぜ戦争になったか?また、当時の一般市民の考え方や戦時教育の
実態等を客観的に判断出来なければ、反戦活動の是非を
問うこと自体がナンセンスだと思います。

これでは、回答にならないので、回答としては、そんな統計を
とった事がないのでわかりません。
統計だって、操作しようと思えばどのようにでもなります。
実際に国民投票でもしなければ、実態はわからないでしょう。
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人を一人殺せば普通は罰せられます。


戦争で個人的に恨みも何も無い人を何十人何百人殺せば英雄です。
…同じ殺人なのに。

自由に発言ができない時代に反戦を訴えた人は褒められることだと思います。
反戦運動が広がって都合が悪いのは、戦争をすることで利益を得られる
ほんの一部の人だけでしょう。
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あくまで個人的な意見として言わせてもらいます。



太平洋戦争時に反戦運動していた人たちが、
どう言った理由で行っていたのかは分からないので、
一概に誉められるかどうかは分かりませんが、
個人的な利害関係等と無関係に、社会のため(人命第一等の考えで)に行っていたのなら
その行為は評価できると思います。

何事も一切の批判なく、対立意見のないままに、
ある意味激情のまま突っ走ってしまうのは大変に危険です。

たとえ間違っていない!一点の曇りもないように思えることも立ち止まって、
もう一度検証してみる勇気が必要だと思います。

この事は現在のマスコミ報道を見ていると常に考えさせられます。
沢山のマスコミから同時に一つの同じ意見を発せられると、
社会に与える影響は相当に大きいモノになります。

松本サリンの事件の時に感じたマスコミ報道の影響力の強さ(恐ろしさ)は
今も忘れてはいけないと思います。
情報というのは、利用する者受け取る者の解釈によって良くも悪くも作用するので、
私たち大衆の側もよく吟味して活用したいものです。


話が大分逸れてしまいましたが、私は誉められる行為であったと思います。
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