芥川賞と直木賞
こんばんは★
芥川賞と直木賞は毎年同時に発表されますよね。
でも、芥川賞に比べて直木賞のほうが影が薄い気がします。
今回は最年少受賞だったのでしかたないとしても、毎年そういう印象があります。
二つの賞に優劣はないのに、どういう経過でこうなったのですか?
単にアナウンサーが一つのニュースのなかで芥川賞→直木賞の順で伝えることが多いからなのか、それとも私だけそう感じているのか…
回答よろしくお願いします。
回答(3件)
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こんばんは♪
芥川龍之介先生と、直木三十五先生の知名度の差ではないでしょうか… 文学史や教科書に取り上げられる頻度を思うと、その差はますます広がっていくのではないでしょうか(-_-;)
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。賞の名前だけ知ってる人には知名度の差が、対象作品の定義も知っている人には純文学=高尚なイメージが影響しているんでしょうかね。
No.2ベストアンサー20pt
こんばんは。
たしかに今年の芥川賞はあまりに注目を集めていますよね。ただ、若い人の感覚で書かれた作品なので、直木賞の作品ほど一般受けするのか、いささか疑問ですが…
二つの賞に優劣はありませんが、芥川賞は純文学、直木賞は娯楽文学と定義されています。
万人受けするのは直木賞作品かもしれませんが、とっつきにくい純文学の芥川賞の方を特別視する傾向があるのかもしれませんね。
あとは芥川龍之介の知名度ではないでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。私の場合は綿矢さんや金原さんと同じくらいの年齢なので、(純文学とかは意識せず)とっつきやすそうな感じは受けました。
知名度に関しては確かに芥川のほうが有名ですね。
No.1ベストアンサー10pt
やはり、芥川賞と直木賞を差別しているのだと思います。
芥川賞-純文学-高尚
直木賞-大衆文学-低俗
という思いこみが、多くの人にあるようです。
これが音楽でしたら
ポツプス-多くの人に聞かれる-価値がある
クラシック-多くの人は聞かない-価値が低い
と、いう事になるのですけど。
読者が選ぶのではなくて、作家や評論家が選ぶのが原因なのだと思います。
この回答へのお礼
おお!早速ですね!ありがとうございます。
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