他人に対する否定感や排除感が強いのですがそういうのをソフトにできる本を押してください
他人に対する否定感や排除感が強いのですが、そうした他人にももう少しソフトに対応できるような方法を教えてくれる本を教えてください。
もういい年ですし、性格改造本とかはあまり信じていませんので、その手のもの以外でご教示お願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
こんにちわ。
小説も可なら
小野不由美 著/十二国記 ファンタジー小説ですが人間関係で悩んでいる時に読み返す本です。否定や排除だけをしていても付き合わなくてはいけない人や時がありますよね。そうした時に自分の態度や言葉を客観的にみて他の接し方を考えられるように促される本です。
私自身は未熟者で排除排除で生きてきましたが、小説を読む事で想像力が鍛えられ、相手の気持ちを考える想像力もできたような気がします。
そういった点では時代小説で鬼平犯科帖/剣客商売 池波正太郎 著 や 宮部みゆき著の時代小説や推理小説も人について考えられる本です。
ご参考になれば幸いです^-^
No.1ベストアンサー20pt
あなたのケースでは、おそらく、直線的にその目標へ突進するのではなく、ある程度曲線的に何気なしにゆっくり考えていくのがいいような気がします。
ですから、「ソフトに」に必ず直結しなくても、面白い人物が、平易な言葉で本質を突いた持論を展開して書いた著書を読むのがよいのではないのでしょうか。
私は全く読書家でないので、1冊しか紹介できません。
「人間における勝負の研究」米長邦雄著
この本の中では、色々「勉強」(?)になることが書いていますが、私が特にいいなあと思うのは「貸し方に回る生き方」という言葉です。
もしかしたら、あなたの対人関係の向上に、直接役に立つことがあるかもしれません。
昭和57年の本ですが、まだちゃんと売っているようです。
安いです。
「参考URL」を参照してください。
追伸
米長先生は先月「将棋指し」としては引退されましたが、依然、多方面でご活躍中です。
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