昭和40年代歌謡曲パヤパヤスキャットの創始者は?
昭和40年代の「歌謡曲」でさかんに「パヤパヤ♪」という
スキャットが使われましたよね。
スキャットの本国アメリカでは「シュビドゥビ」などがほと
んどなので、「パヤパヤ」はたぶん日本の歌謡曲が発祥の地
だとおもうのですが、「パヤパヤ」を最初にはじめた作詞家
(?)アレンジャー(?)は誰だったのでしょうか?
回答(5件)
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No.2です。
>これが本当に世界最初の「パヤパヤ」の誕生ですか?
いえ、正確なデータがあるわけではないので、明言は
しかねます。
あくまでも、「私の記憶では、歌謡曲としてはこれが
最初」という感じでしょうか。
ただ、この曲は、「浮かれた感じ」のパヤパヤではなく、
暗い情念を表現したものです。
男に振られて、それでも思いを断ち切れずに、どんな
ことをしてもすがりついていたい、という悲しい女心
を歌った歌なので…。
お聴きになるとお解りになるかと思いますが、この
「パヤパヤ」は、満たされざる恋情の発露として使わ
れているような気がします。
ですから、今のこの不景気な世の中にも、「パヤパヤ」
は使われても不思議はないと思います。
しかし、現にそういう歌詞をまるで聞かないところを
みると、単に「流行でなくなったから」ではないでしょうか。
あまり参考にならず、すみません。
この回答へのお礼
ご親切なフォローを大変ありがとうございます♪
>ただ、この曲は、「浮かれた感じ」のパヤパヤではなく、
>暗い情念を表現したものです。
そうですね!
バックで鳴り響くティンパニのおどろおどろしさが、歌詞の
全体を貫く情念のクライマックスとして効果的に編曲されて
いますよね。
ピーナッツに始まる怨念の「パヤパヤ」が、その後浮かれ気
分のCMソングやTV挿入歌に粗製乱造されたのは非常に興
味深い現象ですね?
>ですから、今のこの不景気な世の中にも、「パヤパヤ」
>は使われても不思議はないと思います。
>しかし、現にそういう歌詞をまるで聞かないところを
>みると、単に「流行でなくなったから」ではないでしょうか。
私の記憶では、語感のせいか、おもしろおかしい(たのしい)
テレビ場面にたくさん出てきたような記憶があるのですが、
いずれにしましても「流行」の一時代だったことは確かです
ね。
まさに、歌は世につれ世は歌につれ、ですね!
「パヤパヤ」生みの親の意図がわかると、すごく歌謡曲の
歴史がわかってためになると思いませんか?
再度#1です
間違いがありました! ”子犬のワルツ”じゃなくて”トルコ行進曲”です!!
http://www.cdjournal.com/main/research/research. …
http://store.nttx.co.jp/_II_D110486465
お騒がせしました (_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
#1ダス。。 イマイチ伝わりにくくてすみません
黒猫のダンゴは スキャットではありませんが「パヤパパ~♪ パパパヤ~♪」というコーラスが入っています。
由紀さおりさんのスキャットは 「夜明けのスキャット」に限定せず、日本一です 「子犬のワルツ」のダバダバダー♪はお聞きになったことはありませんか?
創始者ではないので回答ではありませんが…
この回答へのお礼
さっそくの追加ご解説どうもありがとうございます!
「パヤパヤ」がスキャット、というのは、ちょっと私の質問がまちがい
だったかもしれませんね。ごめんなさい。
スキャット=アドリブ、でなければならない、とすれば、日本の歌謡曲
にはスキャットは全然ありえないことになってしまいますからね。。。
ここで私が「スキャット」と質問文に書いた趣旨は、「単に意味のない
文言の羅列された歌詞」というだけのこととお受取りください。
「パヤパヤ」は歌詞として書かれたものであっても「パヤパヤ」と発音
されてあれば何でもあり、と受け止めて下さい*
この手の「パヤパヤ歌詞」は全部(あるいは大部分)が、なかにし礼
さんの作品になるんでしょうか・・・
#小犬のワルツ、ぜひ聞いてみたいです!
#ダバダバ、ということはクラシックをジャズふうにダバダバスキャット
#で通しているのでしょうか。
#美空ひばりさんのスキャットの場合はどうしてもわからなくて悩んだ末
#にベティローシェの完全コピーでしのいだそうなんですね。
No.2ベストアンサー10pt
1967年の、ザ・ピーナッツの『恋のフーガ』で、
使われています。
パヤ パヤパヤ
作詞は、なかにし礼氏。
ご指摘のように、海外の曲にはないフレーズですね^^
この回答への補足
「パヤパヤ」って、高度成長に自信を付けて、万博に浮かれた
昭和45年ごろをピークに、歌謡曲のみならずテレビ挿入曲、
CMソングまで、「一億総パヤパヤ時代」という一時期があっ
たように個人的には感じるんです。
オイルショック~ロッキードと、世の中浮かれてられなくなっ
てくると、「パヤパヤ」は影を潜めてしまったと思いませんか?
世相を見抜いて一時代をつくった「パヤパヤ」の元祖となった
仕掛人は、そういう意味で「しあわせなあの頃」を彩った稀代の
センスのアーチストと言えそうに思うんです。
だけど、「パヤパヤ」をきちんと論じた文献、って見た事がな
いので、歌謡曲マニアのみなさんにぜひ助けていただけたらと
思い投稿してみました。
どうぞよろしくおねがいします。
この回答へのお礼
恋のフーガ、とても有名ですね!
これが本当に世界最初の「パヤパヤ」の誕生ですか?
パパパヤ~ だったら「黒猫のタンゴ」
パパパヤパ だったら 金井克子「他人の関係」
でも スキャットといえば 由紀さおり
この回答へのお礼
黒猫のタンゴにパパパヤ~は入ってましたっけ?
(左卜全さんの老人と子供のポルカだったような気がしません^^?)
他人の関係は、昭和40年代も後期の波に乗った後発組のほうですね*
由紀さおりさんのスキャット、は「夜明けのスキャット」になります
でしょうか?
ルルル~だったような。^^;
ともあれありがとうございます。
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