ウズベキスタンの失業率が低いのは何故でしょうか?

 以前日本で失業率が3%を超えそうだってニュースで見たなぁと思い失業率を調べてみました。実は4%台を推移していて、以前見たニュースはどうやら10数年前だったようです。ついでに世界の失業率を見てみると、ウズベキスタン・ベラルーシ・タイの3カ国は1%にも満たないようです。


Wikipedia、ウズベキスタンの項目によると20年を超す独裁政権下、反政府デモの鎮圧では一説に500名の犠牲者を出し、国民の約40%が1日2ドル未満で暮らす貧困層で、一人当たりのGDPは世界平均の20%にも満たないようですが、2011年の世界の失業率ランキング(世界経済のネタ帳)では失業率が0.20%と驚異的な数字です。外務省ホームページの2009年の数字でも1.0%となっていました。

 ベラルーシでも経済危機に陥り外貨準備が底をついた状況らしいのですが、これらの国では何故失業率が低いのでしょうか?

A 回答 (3件)

サッカーの日本対ウズベク戦で聞いたときの話だと


国内では3~4人に1人しか就職できないとのことでした。

それじゃあ失業率75%になってしまいますね。
専業主婦とかもいますから働く意思のある人でというと
30~50%のどこかで落ち着くのではと思われます。

そういう人達はどこへ行くかというとロシアです。
ロシアは資源ブーム、温暖化の影響で永久凍土が解けて発掘ブームと
ロシアは今でも景気がいいですね。
実際にウズベク国内で就職するよりも国外の方が稼ぎがいいです。

統計上は1%以下というのは驚きました。まさしくマジックです。
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要するに、そういう国の統計は信用できない、日本とは失業の基準が異なるというだけの話。


ウズベキスタンの産業って農業、鉱業、観光業の3つしかありません。しかも国土の80%は砂漠です。それで失業率が0.20%なわけないじゃないですか。
私も特にウズベキスタンに詳しい訳でもないが、何か仕掛けがあるはずです。例えば、家事手伝いを就労者とみなす、とか、1日でも観光ガイドのアルバイトをしたら就労者とみなすとか。
数少ない稼ぎ手が家族だけじゃなく親類縁者や近隣住民を居候として養っているような国だと思うのです。そんな国は世界にいくらでもありますよ。日本だって、昔はそれに近い光景はありました。

ウズベキスタンは1991年のソ連崩壊で独立した(させられた?)から、それなりの社会保障システムはあるはずだし、まだ資本主義が育っているとも思えません。

そういう国の統計値を先進国の統計値と比べる意味はありません。
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韓国も失業率が低いのですが、統計の取り方にマジックがあります。


韓国の場合、新卒の50%が就職できない状態が続いておりますが、これは一度も業に就いたことがないので「失業」にならないという理屈で、失業統計に可算されません。
過去10数年分の新卒無職者が街にあふれているのに、失業率が低いのです。

ウズベキスタンやベラルーシ、そしてタイは、農業が盛んな国ですから、農家の息子、娘は就職できなくても農業に従事していることにする(=失業ではない)など、お国ごとの政策があるとおもいますので、数字だけで比べてはいけないですね。
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