陸上競技や、バスケットボール、野球、ダンス
等黒人選手の活躍は目を見張るものがありますが、
彼らの高い能力の秘密はいったいどこにあるのでしょうか。

A 回答 (7件)

小脳の違いと、骨格、筋繊維の質が違うんじゃないでしょうか。

黒人さんって、格闘技や、サッカーなんかを見てると猫のようなしなやかな動きをしますよね。体の大きな人でも、やはりしなやかな動きをします。体が大きくても俊敏性は変わらないですよね。身のこなしが違うって感じがします。

 体の筋肉の違いもあると思いますが、運動能力をつかさどる小脳が違うんじゃないか??なんて思ったりします(根拠なし)
 
 たとえばボクシングのヘビー級のチャンピオンがほとんど黒人ですが、ライト級ぐらいまでなら日本人でもなんとかチャンピオンになれます。

 きっと、体重別に分けて、身体能力を調べたら、軽量級では日本人もそれほど負けてはいないと思います。ただ、日本人はヘビー級の体重があったとするともてあましてしまうんじゃないかと思います。大きな体を制御できないんじゃないかと思います。

 同じ黒人でも、長距離は東アフリカ、短距離は西アフリカですよね。アメリカの黒人は西アフリカから連れてこられたので、短距離が強いんだと思います。

 短距離走で末續選手なんかがスタートラインに立つと明らかに筋肉の量が違いますよね。だからといって筋力トレーニングで体重を増やして外国選手並みのガタイにしたら、タイムは遅くなってしまうと思います。自分の体をコントロールできなくなってしまうと思います。中国の劉翔なんて例外もいますから、絶対ではないと思いますが
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前にテレビで見たんですけど、黒人は黄色人種や白人と比べて骨盤が前に傾いてるために走る際に足が前に出やすいそうです。

実際、100、200、400mに於いて黒人選手が世界記録保持者です。
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皆様いろいろなスポーツをなさっているようで(^_-)


一応バスケットをやっていたので、バスケットのお話をすると、まず高さですが、ジャンプ力が関係するので、皆様の筋力のお話は十分に納得がいきます。
 それから、手足の長さですが例えば、ドリブル中フェイクをする時、ターンをする時、この動作直後の最初の1歩は相手を出し抜くわけです。つまり歩幅が大きいほうが有利だと思うのです。(歩幅が大きい上に俊敏であることが必要だと思いますが、、)
 また、手が大きい事も関係します。ボールコントロールを考えた場合、手の大きい方はバスケットボールをわしづかみ出来るわけです。これはドリブルやパスの際に有利です。更に手が長ければ、パスを出す場所が広範囲になるわけですから、ディフェンスしにくくなります。

まぁ、とりあえず思いついたのはこんなもんです。
スポーツの世界、でかい、はやい、おもいは身体的な武器になりますから。
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私はかつて自転車ロードレースの実業団チームにいた事もありますが、


ずっと昔から黒人スポーツ選手の身体の秘密を知りたいと思っていました(笑)

それは、筋肉の質と体型によるものだと思います。
みなさんの回答で部分部分は説明されていますので、
補足しながらご説明させて頂きます。

まず、tminnetさんのおっしゃる赤筋・白筋ですが、
赤筋=遅筋、白筋=速筋です。赤筋は酸素と脂肪などを利用して
長時間の運動に耐える有酸素運動用の筋肉であり、
酸素を運ぶヘモグロビン(血の赤の元)が含まれているので赤いのです。
一般的に、あまり赤筋は太くなりません。長距離ランナーが細いのはその為です。
白筋はグリコーゲンを分解して発生するATP(アデノシン三リン酸)を
エネルギー源として、短時間(全開のパワーを発生できるのは
およそ7秒間と言われています)に爆発的パワーを発生する代わりに、
運動後に乳酸を発生し、筋肉の収縮ができなくなると言う性質を持っています。
いわゆる『こむらがえり』がこの状態です。
白筋は筋繊維が太くなります。ウエイトリフティングの選手などは太いですよね?
この、赤筋と白筋の筋比率は生まれつきで決まってしまっています。
ので、もともと白筋の多い人間が、マラソン選手を目指しても大成できないのです。
ただし、トレーニングによって、赤筋と白筋は、ある程度のレベルまで、
お互いの性質に近付ける事ができます。
パワーのある赤筋、持久力のある白筋、と言う訳です。
黒人は恐らく、生まれつきこの筋肉の組成が良いのと、
筋肉の質自体も良いのではないでしょうか?
マラソンでは黒人が目立たない、と書かれていますが、
そんな事は無いですよ。ケニアの選手とか、強いじゃないですか。
マラソンで日本人が強いのは、脚が短いからだって良く言われますよね(笑)
重心が低くて安定するし、脚が短くいのでピッチを上げ易いからだって。
水泳で黒人選手が目立たないのは、水泳させてもらえないからじゃないですか?
未だに黒人差別は残っていて、黒人と同じプールに入りたがらない白人がいるって話ですから。
同じ様な理由で、社会的な差別の風習が残っていて、
白人に較べて黒人の富豪って少ない印象がありますので、
お金のかかるスポーツ、たとえば、モータースポーツだとか
自転車競技だとかには黒人選手って少ないですよね。
逆に、身体一つとかボール一つで始められるスポーツには多いでしょう?

次に、osekihanさんのおっしゃる視力の問題、これもあるかも知れませんね。
ただし、黒人も日本で仕事すると目は悪くなるそうです。
ジャマイカ人の友人も、パソコン使って仕事してたおかげで、眼鏡かけてます(笑)
あと、手足が長い、と言うのも関係しています。
なぜなら、手足が長い=筋肉の絶対量が多い、という事ですから。
そのジャマイカ人も、私の自転車仲間だったのですが、
彼の後ろについて走ろうとすると、サドルの下から前が見えちゃうのがショックでしたよ(笑)
近位筋の太さや骨盤の構造の違いについては把握してませんが、
もともと人類学的に進化する段階で、元が違うので
それもあるかも知れませんね。

長々と済みませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
勉強になりました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

動体視力なども関係あるのではないでしょうか。


アフリカの方とかは視力が2.0どころか、3.0とかという(遠視じゃないのか?)噂を耳にしたことがあります。
 あと陸上選手の有名な短距離の選手(名前は忘れた)のお話ですと、腰の骨の構造が日本人と違っていて、走りやすくできてるらしいです。
 更にどう見ても、手足が長い!と思うんですが。^^;
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筋肉繊維には赤いのと白いのがあるそうです。

この量や割合は人によってある程度違うそうで、人種によっても大きく違うらしい。どっちがどっちだったかは忘れたけど、赤と白の筋肉はそれぞれ速筋や遅筋と呼ばれ、それぞれに得意な動きがあります。速筋はどちらかというと陸上(短距離)やバスケ・野球・ダンスなど瞬発力を特に要する競技に適してるそうです。一方遅筋はマラソンのような持久力を要する競技に適す。
確かにppooooさんが書かれてるスポーツでは黒人の方が目立ちますが、水泳やマラソンではあまり目立たないでしょう?どっちかっつ~と日本人のような黄色人種か白人が目立ちますよね?!そうなる要因の一つがそれら筋肉の違いにあるそうです。
あくまで聞いた話ですから信憑性は低いかも知れませんが、一応僕も水泳してるので・・・。参考になりましたか???
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筋肉の付き方とかかなあ。


黒人体系の特徴として近位筋が太いってのがあると思います。筋位筋というのは、二の腕とか、大腿とか、四肢のうち、胴体にくっついてる側の部分です。ここの筋肉は、肘や膝の屈伸力を決めています。
他の部分の筋肉も強いのだろうと思いますが。
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