走行距離が10万KMになるような車のメンテナンスについて
こんにちは。
私が今乗っている車(R32typeMのMT)がそろそろ10万キロになります。
そこで質問です。
そろそろ、消耗品として交換しないといけないような部品が
たくさんあるかと思われますが、
具体的にはどのあたりを注意して
メンテナンスしていけばよいのでしょうか?
ここは交換しておいたほうが良いでしょうというものが
あればぜひ教えください。
かなり抽象的な質問になってしまいますが、
なにか少しでも、アドバイスお願いします。
ディーラーで調べてもらえばというのも
手だと思われましたが、
ディーラーだと余計なところまで治しましょう
といわれそうなので、
皆さんの意見を聞いてから直していきたいと
思っています。
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No.11ベストアンサー20pt
そんなこと気になり出したら、みなさんの回答のように
いっぱい交換しなきゃならないので大変ですよん。
新車買った方が早いってことになったりして(笑)
私の前の車(15万キロ走行)の経験から参考にどうぞ・・・。
まずタイミングベルトは交換しました。
ベルトが切れて、ピストンとバルブが干渉した日にゃ
エンジンぱあで目も当てられませんから、交換しておきましょう。
あとオルタネーター(ブラシ)のオーバーホール。
突然発電不能になって走行できなくなりますので注意。
(旅行先で壊れて半泣きになった)
その他は突発症状があまり無いので、調子が悪くなったり
壊れたらその時に直せばいいでしょう。
以下は順次壊れたもののリストです。
ウオーターポンプ水漏れ。ポンプ交換
ラジエターホース破れ。ホース交換
燃料ポンプ故障。ポンプ・フィルター交換
点火系統漏電。デスビ・プラグコード交換
ブレーキキャリパー不調(左前輪固着)。オーバーホール
パワステオイル漏れ。ホース交換。
ヘッドカバーオイル漏れ。シール交換
AT制御コンピュータ故障。で、とうとうご臨終でした。
直らんこともなかったけど修理代20万円に挫折しました。
やはり「こすりもの」と「ゴム類」が劣化しますね。
高齢車はまめな点検と早めの対応に尽きます。人間と一緒。
愛情持って、気長に面倒見てやって下さい。
やはり、ゴム部品の交換が必要でしょう。
ブレーキ関係、ベルト類、ホースなどでしょう。
自分も、今度、パワステ、ヒーターホースを交換をする予定です。
やる気さえあれば自分でもできますよ。
ある程度の工具は必要ですが・・・
皆さんの回答に補足でスパークプラグとプラグコードも交換したほうが良いでしょう。あと予算的に余裕があるのでしたらブレーキ関係のオーバーホール&ブレーキホースの交換もしといたほうがいいかと思います。
僕の場合は,まずエンジンにガソリンを送り込むモーターを制御するリレーの故障(寿命)でエンジンがかかりにくくなり(リレーなので何度かやればしばらくの間はかかります),さらには,ブレーキの油圧を発生させる装置が故障(寿命)し,ブレーキが全く効かなくなってしまいました(何度か踏めば効いてくれたので修理屋まではぎりぎりセーフ)。
ちなみに,タイミングベルトは数年前に切れてしまって修理しています。
マイナーなトラブルは,メーカーや乗り方や車種によっても変わってくるので,gold免許を維持できる乗り方を心がけた方が,大きなけがをせずにすむでしょう。
みなさんが言っているタイミングベルトは早めの
交換が安全かもね。
あと足回りのリフレッシュも重要ですね。
ショックの交換通常は4万キロくらいが一つの
目安かも・ロアーアームのブッシュ・アッパーマウント
エンジンマウントなどのゴム類をかえると見違えるほど
ハンドリングが良くなります。使用できるかどうか
わかりませんが32GT-Rのブッシュを利用するのも
面白いですね。
ゴム類は価格は安いですが工賃が高いので
ショックの交換などと一緒にやってしまいましょう。
ショックは純正よりビルシュタインなどの社外品の
方が安くて効果があると思います。
エンジンはOILをキチンと管理していれば大丈夫でしょう。ギヤ関係のOILも交換したほうが良いですよね。
殆ど皆さんの回答通りだと思いますが、意外と忘れられて、怖いのがヒータ関係のゴムホース。
ラジエータの上下ホースは比較的指摘されますが、ヒーターホースも冷却水を使用しています。
車によっては、弁でヒータ側への冷却水の循環を止める事の出来る物もありましたが。
私の経験で、ヒータホース破裂でエンジン載せ換えした事があります。
No.5ベストアンサー10pt
まず”タイミングベルト”ですね
それの”テンションプーリー”も一緒に交換します
駆動系ですが”クラッチ”関係を今迄何もしていないなら
交換した方が良いでしょうね
”クラッチブレード”と”クラッチカバー”です
点検するにも分解が必要ですからバラしたら交換でしょうそれに作業上芯出が重要なので素人さんには難しい作業ですね
それに各油種類”ミッション””デフ”などです
パワーステアリングのオイルも交換が必要でしょう
通常のベルト類も劣化していれば交換です
それのプーリーも必要です
10万キロでの点検項目は取扱説明書などに載って居るはずだと思いました
御自分で作業をされるなら車を動かさなくて良い場所
水平な場所が必要です
ちゃんとした工具も必要になり
タイミングベルトの交換は一歩間違えば
エンジンを壊します
マニュアルなどの作業指示書は必要でしょうね
締め付けトルクなどのシビアな場所はさほど無いと思いますが
慣れていないなら修理工場かディーラーでの作業をお薦めします
10万キロを目安にメンテナンスするのは
タイミングベルトとオルタネーター、ウォーターポンプなど
万が一故障したときにJAFが応急処置できないところでしょう。
オルタネーターは交換ではなく、
オーバーホールすることをオススメします。
ウォーターポンプは水漏れがないか点検しましょう。
フューエルフィルタなどもきちんと交換しておきましょう。
安上がりに済ませたいのなら、いっそ自分でやってしまうとうのもいいかも。 私はレンタルガレージで、ローレル(10万キロ以上走行)のタイミングベルト交換しました。部品代+ガレージ使用料だけだったので2万くらいで済みました。 以下私が行ったガレージのアドレス記入しますので参考にどうぞ。 場所は栃木ですけど、他の地域もあるようです。 部品は持ち込まないと、そこでは購入できないと思います。
以前、大学時代の先輩が古い車に乗っていて、クラッチ板が
減ってしまって高速道路で全く走行不能になったという話を
聞いたことがあります。
なのでクラッチ板は見ておいた方がいいと思います。
あまり詳しい方ではないので自信は「なし」にしましたが
参考になれば幸いです。
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