質問

私は、結構な田舎県の県庁所在地に住んでいるのですが、そんなある日、私の街に台湾料理店が出来ているのを発見しました。

私は、台湾には友人もいた事から、以前から何度も台湾は訪問した事があり、台湾料理は大好物でしたので非常に興味を引かれました。
その時の私は「こんな田舎に台湾料理店が出来るとは珍しいな・・・。」と思い、その店で食事をしてみようと思い入店してみたのでした。

入店してみて店の雰囲気から、私はすぐに、「これは台湾料理店ではない。」とピンときました。
そして、テーブルに着き、メニューを見ると"台湾風〇〇"などの料理が多く、台湾料理とはまったく関係のない料理ばかりでした。
そこで、私は店員さんに、「どこの出身か?」と質問してみたところ、『中国のハルピン出身です。」という答えが返ってきました。
案の定、中国出身が始めた台湾料理店だったのでした。

それから、数ヵ月後、今度は別の場所でも台湾料理店が出来ているのを発見し、私はまたまた驚き、興味を持った私は、今度こそは本物の台湾料理かと期待し、入店してみたところ、やはり大陸出身の人の店でした。

あちこちのサイトでも、最近、台湾料理店が激増しているという話題を見たのですが、中国出身の人達が中国料理の看板を出さず、台湾料理の看板で商売を始めているのでしょうか?

事情通のみなさんの県でも、最近、台湾料理の店を見かけたりしますか?

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回答 (15件中1~10件)

A13の回答のように、都内から首都圏、中部地方の郊外駅前などで、台湾料理を掲げた、台湾料理を出さない中国人オーナーによる中華料理屋が続々出店しているのです。数年前のブームの鉄鍋餃子の店のように。
その店は、従来からある台湾屋台料理でも、中華飯店でも、日本の台湾料理や日本の中華料理でも、バーミヤンでもない。
コックもホールも外省人のバイトだけでやっている、日本語もろくに通じない雇われの個人店です。

何が台湾料理なのではなく、台湾料理を語った、自称中華料理ではない、台湾料理を提供しない料理店が、雨後の竹の子に乱立する明らかにおかしい出店現象が起きているのです。
日本の保証制度でがんじがらめの不動産賃貸契約で、簡単に外国人が出店できる事が異常ですから。

この回答へのお礼

やはり、台湾料理の店が増殖しているんですね。
私が行った店は、一家で店を切り盛りしているらしく、その家族の子供が店の中で遊んでいました。

中華料理店をやるにしても、色々な選択肢があるはずですよね。
自分の出身地の料理店をやるなり、北京、上海、四川、広東などなどの料理を出す店をやっても言い訳ですが、一体、なぜ、台湾料理なのか?

私は、他の回答者さんのお礼にも書きましたが、近年の日本人か持っている対中感情の悪化に原因があると思います。
その一方で、日本人は台湾に対しては親近感を感じているわけですから、中国人がこの日本人の感情を利用して、商売に結びつけようとしても不思議ではないと思います。

逆にこのような時でも、中国料理の看板を掲げ、商売に励んでいる中国人の方が誇りを感じられて感を持てます。

私は、インチキ台湾料理店はもう結構です。

ありがとうございました。

興味深い投稿が続いて勉強になります!

私が XX 料理と区別する料理は見かけや食材にかかわらず「XX 出身の人が郷里の味と太鼓判を押す味」する料理だと思っています。

このため、先に紹介した沖縄料理のように、古くからの琉球料理と新しい沖縄料理とが見た目も食材も全く異なるものであっても沖縄の人が「懐かしいっ!この味だよっ!」と喜ぶような味が沖縄料理であり「いや、見た目も食材も合ってはいるけれど、この味は沖縄の味じゃないぞっ!」というものは既に沖縄料理ではなく、その地の何かでしょうね・・・ちょうど名古屋御当地名物の台湾ラーメンのように(汗)・・・台湾ラーメンが名古屋御当地名物とは知りませんでした。

日本人によく知られている「うわっ!何だ! このスッシーって?」の代表は California Roll でしょう(笑)。

今では珍しくもなくなりましたが、刺身はおろか魚が全く用いられていない Avocado と胡瓜を酢し飯と海苔で裏巻きにして白胡麻を付けたものに初めて遭遇した人は「これは寿司なんだろうか?」と面食らったでしょうね(笑)。

もっと凄いものが US にはたくさんありますよ。

例えば Philadelphia Roll とか・・・Cream Cheese 巻です(笑)。

これを「山葵と醤油で喰えっ!」って御茶とガリを添えて更に盛られてきても(滝汗)・・・「スミマセン、赤 Wine 頼んでいいっすか(汗)? それと、できれば食後の珈琲も!」ですよ(笑)。

でも、New York Queens にあった日本人 Owner が手がける寿司屋で食べた Foie gras の手巻き寿司は逸品でしたね。

初めは「French の Foie gras なんか手巻きにしてどうなるのよ(汗)!」と思ったものですが、鰻の蒲焼きみたいな照焼味で、鴨の肝臓のくせに出汁を効かせているのか「あれっ? 魚か?」ってくらい違和感のないもので「これは寿司だわな!」と感心したものです。

今では照焼肉を乗せた寿司なんて回転寿司でも珍しくなくなったものですが、20 年前の New York では日本の味を懐かしむことのできる御当地創作寿司の逸品だと思いましたね。

日本の味と言えば鰹節から雑魚に至るまでの干魚と昆布の出汁と醤油、米麦大豆味噌による味噌汁、短粒米の炊飯ではないでしょうか?

全く同じ食材を用いて同じように調理している筈なのに「いや、これは日本食と言っていいのか(汗)?」という味になってしまっている Korean Shussie!(韓国系寿司屋) が New York にはたくさんありましたよ。

台湾の Original 料理が何なのかは判りませんが、AD17C に Dutch East India Company (オランダ東インド会社) が福建省や広東省沿岸部から労働力を得て Plantation 経営を初めて以来、福建省や広東省の味を Base に地産地消の御当地食材による台湾の味が形造られていった筈で、日本統治時代の日本食の影響を受けても庶民の日々の食事に於ける基本的な味付けは日本食とは異なる筈であり、外省人が再び大陸の味を持ち込んでも内省人は伝統の味を維持する、といった流れを汲む台湾の味がある筈だと私は思っています。

AD17C 以前の台湾は不勉強なので判りません(汗)・・・日本の熟れ鮨や納豆みたいに千年以上前まで遡れる味があるのかも知れませんが、なにぶん不勉強なもので(滝汗)・・・。

まあ、そんな味を披露してくれる日本の台湾料理店なんて数えるほどしかないでしょうから、日本に於ける台湾料理と称する多くは中国料理とも言えない、中国人も台湾人もびっくり (?) の日本式中華料理なのでしょうね。

インド人もびっくり(笑) の Curry は間違いなく新しい日本食として、トンカツやコロッケなどと共に定着していますし・・・。

この回答へのお礼

外国に行くとインチキな日本料理店がいっぱいありますよね。
最近、中国でもインチキ寿司屋が本当にたくさんあります。

話は変わりますが、中国各地で起こった反日デモで日本料理店が襲撃されてましたが、あの店のほとんどは中国人経営のインチキ日本料理店じゃないかと思います。
日本のちゃんとした店なら一流ホテルの中に出店してる事が多いですし、庶民的な店でも路面店などは出さず、ショッピングモールのような所に出店すると思います。

中国人も客が来るからと行って、大通りに日本料理店?を出すのはリスク覚悟しての事ではないでしょうか。

中国人は中国でも日本でも、本当に大変だなと思います。(笑)

ありがとうございました。

質問者様のいうお店は、黄色い地に赤い文字の看板の「台湾料理・四季×」「同・如△」「同・福○」のことでしょうか。北関東や東北で近年爆発的にチェーン展開しているお店ですが、多分同系列なんでしょうね。1度入ったことがありますが、本格的な料理を期待して行く店ではないですよね。味よりも安さとボリュームで売ってるようです。メニューはほとんど普通の中華屋さん、数種類「台湾風」と称する料理がありました。ネット上では食べログに多数掲載されてますが、調べた限り運営会社の情報は出ていませんでした。

この回答へのお礼

私が行った店は中国出身者の家族のみなさんでやってらっしゃる店です。
二軒ともそうでした。

最近では、隣町に静岡に本店がある台湾料理のチェーン店が出来たんですが、そこはいかにもチェーン店という店構えなんで行く気がしませんでした。

ありがとうございました。

想定とおりの返答に残念としか感想がありません

>そもそも台湾料理でない料理の名前がメニューに並んでたら、「これは違う。」とわかるでしょう。(笑)

当方が質問しているのは、その「台湾料理とは何か?」という問題です

わかり易く質問しましょう

Guan-Yuさんが台湾料理をそう考える(認識する)理由(要素)はどこにあるのか?


・・・・・・・・・・

Guan-Yuさんは、少し日本語が不自由なようですからもう少し噛み砕いて

焼き餃子があります
焼き餃子は中華料理ですか?日本料理ですか?
料理のジャンルを特定できるなら、焼き餃子が○○料理である理由を説明してください



<私の回答>
私は焼き餃子は中華料理でも日本料理でもなく、無国籍料理だと思います
それは、焼き餃子の原型の”餃子”は中国に確認できるにしても、それは焼き餃子ではなく、点心という主食に類する食品です。
しかし、それが、日本のみならず、朝鮮・アメリカ・EUにも渡って、独自の発展をしており、もはや作り手の国籍・文化を超越した現実、そして、副菜として餃子・焼き餃子が展開している以上は、もはや日本料理というのもオコガマシイ・・と思います
餃子の原型を更に追求すれば、もはや中国に留まる必要性もないでしょう


愛妻が「月餅」をお土産で購入してきた。
中華に起源がある『月餅』だが、日本人の和菓子職人(中村屋)の工夫で大変美味しく頂いている・・・感謝
そうそう中村屋さんが「中華マン」として販売し始めたものは、”中華まん”というのが中華料理には原型はない
「支那饅頭」と銘打って販売したが、これは、何料理になるだろうか?

台湾料理に詳しいGuan-Yuさんにぜひ回答してもらいたいものである

エビチリ・天津飯・・・う~~ん、奥深い

この回答へのお礼

台湾料理の看板を見て、お店に入ったのですから、台湾で食べられる料理
を食べられれば何の文句もありません。(笑)

何も難しい事などありません。(笑)

この回答への補足

台湾料理の店に入ったのに、台湾料理が食べれなかったって、一体、どういう事なんだろう。(笑)

それなら、台湾料理の看板を出す必要はない・・・。
普通に中華料理で十分だ。(笑)

補足がありましたので、返答しましょう

>少し前に、歌手の一青窈さんのお姉さんで女優の一青妙さんの『私の箱子』という本を読んだんですが、その本の中で、若い頃から日本に長年住んでいたお父さんが、普段、お世話になっている日本人に台湾料理をご馳走しようと思い、中華料理店に行った時の事が書かれていました。
その時、お父さんは、台湾料理のレシピ通りに料理を作るように店側に注文したにも関わらず、出てきた料理が大陸の味付だったようで、一青さんのお父さんは、その事に大激怒し『これは台湾料理ではない。』と言って、料理を突っ返したそうです。
私は、一青妙さんのお父さんの気持ちがよくわかりますが、あなたには理解できないでしょう。,(笑)

回答で質問しましたように、Guan-Yuさんには、区別する味覚があるからこそ、質問を提示しているはずですが、出来るのですか?
私が知りたいのは、料理区分を論じれるほどの知識・根拠があるのか?という問題であって、個人の考えの話ではありません
「私はこう思う」は小学生レベルです。しかし、小学生レベルの論説で他者の行動を批判・掣肘できないのが道理でしょう
もちろん、吠えるだけの小学生レベルの言論も勝手自由ですが
指摘された事例は、それこそ台湾料理というものに馴染みがあるからこそ否定できうる根拠があるのでしょう
では、lGuan-Yuさんが否定する根拠は何処に?という話です
おそらく都合が悪いことでしょうから返答はないでしょうが、理解するの意味が全く異なるでしょう
前提になる知見・知識の有無があれば、区分の論拠はあるでしょう・・問題は、その知識・知見の有無であり、その有無を問われているのは、Guan-Yuさんなのですが、理解できていますか?


>そもそも、出てきた料理そのものが台湾料理とは何の関係もなく、味付けもまったく違うのならば、台湾料理の看板を掲げる必要などまったくない。

台湾料理という概念は中華料理に内在しえることは理解できますか?既出回答者が指摘するように、福建・広東料理と台湾料理の大差はないはずです。これらを区別できるだけの知見・知識があるなら、それが”台湾料理ではない”と説明してみてください。
もっと言えば、なにをもって台湾料理たりえるのか?という問題と、中華料理と台湾料理を区分する決定的要素を
それを理解しているからこそ、台湾料理と中華料理を区分できるはずですよね?

>別に、台湾料理を作る人が台湾人である必要はないが、台湾料理店の看板を掲げるのなら、最低条件として、それなりの台湾料理のスキルを持つべきです。

残念ながら、Guan-Yuさんの論説は、台湾料理は台湾人と仮説に立脚しています。
それを撤回されるなら、前提条件である質問を再検討する必要性があるでしょう。質問そのものを否定する必要性はないと思いますが
そして、上記したように、その「それなりの台湾料理のスキル」というものを判定する根拠を提示してください
仮に、Guan-Yuさんが知見・知識もなしに根拠を指摘されても結構ですが、その根拠を追求される余地は考えるのが良いでしょう

私は、具体的に事例を含めて論説しております。Guan-Yuさんは抽象的かつ独善的な価値観に依拠したものでその正当性は、貴方だけにしか存在しないものと観測できます。それを承知の上で論説されるのはご自由にされれば良いと思います

しかし、エビチリ・天津飯はもとより、カレー・シシカバブー・ピラフ・グラタン・ステーキーなど様々な料理は、原典の料理人の国籍とは別の国籍料理だと論説される傾向にあります
その一般傾向に逆らうのも勝手自由ですが、Guan-Yuさんの考えが料理の世界で通じると思うのは確実に間違いだと断言できるでしょう
それを証明する料理名とそのジャンル分けが存在するわけですからね


議論のための回答ではないので、自重しますが

台湾料理の看板は中華料理の看板とどう違うのか?という意味からして、
日本料理の看板を出していた東京都民の料理人の店舗が、 「秋田料理の店」を独学で勉強して出すことは問題ないと思います
それすら「不当だ」という主張をされるなら、せめて『台湾料理とは何か?』を論説してほしいものです

ちなみに、高雄の家庭料理は台湾料理ですか?
唐辛子系統はない上に、果実・もろこしの大雑把な味付けでかなりサッパリしています。酸っぱさと香りは中華とは完全に違うと思いますよ


おそらく、当方の問題提起については、前回同様として回答しないでしょうが、もう一件

台湾料理の看板を出していた店が、中華料理の看板に切り替えたら問題ですか?
逆は問題ですよね?質問からすれば

この回答へのお礼

>>区別する味覚があるからこそ、質問を提示しているはずですが、出来るのですか?

そもそも台湾料理でない料理の名前がメニューに並んでたら、「これは違う。」とわかるでしょう。(笑)

A No.8 HALTWO です。

今増えつつあるのは、短く言えば「日本の台湾料理」でしょうね。

A No.8 の最後に「台湾からは遠く離れた所が出身の中国系調理人が圧倒的に多いでしょうね。」と記しましたが、更に「日本人の方が多いかも(汗)。いずれにしても殆んどは『日本の中華料理屋の味』として許容される『台湾料理』が模索されているのでは?」という趣旨です。

江戸前寿司と京寿司、大阪寿司は共に日本料理ですが、形態も求められる味も全く異なるものです。・・・江戸前は「にぎり」京寿司は「茶巾」大阪は「バッテラ」というのが一種の Icon でしょう?。

日本の French Restaurant も France に修行に行って French の Icon を Master した Chef などが French という Icon から逸脱しない範囲で日本人の好みに合わせた改良したものを提供し、そこで修行したりそこに触発された Chef 達がもっと日本風に Arrange したものをその周囲に広げて行く・・・何処までが French の Icon を維持しているのか、何処からが「洋食」としか言えぬものになるのかは人それぞれでしょうが、源となる French は「江戸前寿司と京寿司、大阪寿司」のように France 文化圏の中から他と区別できる Originality を持つ形態や味付けを有するものである筈です。

一方、異なる文化圏の料理を融合することによって融合させた料理各々が属するどちらの範囲にも入れ難い独自の郷土料理になるというものもあります。・・・例えばタコライスやケチャップ焼きそば、スパム炒飯のようなものは、テビチやヒージャー、ゴーヤチャンプルのような古典的な琉球料理とは異なる、新たな沖縄郷土料理となっています。

私は日本に於ける「中国料理」と「中華料理」とをその形態と味付けで区別しており、中国料理は北京や上海などの場所の違いで江戸前寿司と京寿司みたいに形態や味付けに明らかな差異を見出だせるもの (特に私は湖南料理が好みなのですが(笑))、一方、中華料理は「蒜と韮と豚挽肉と Cabbage のみじん切りを強力粉の皮で包んで焼き蒸したものを醤油と辣油と酢を混ぜたものに漬けて食べるのが Standard な餃子」と定義できるような「日本式中国風料理」と考えています。・・・例えば東京は神保町にあるスヰートポーヅの包子は私にとっては中華料理ではなく、私の中では中国料理としている大連点心です。

従って、中国料理に代表される中国系料理の中の台湾料理であれば明確に区別できるものだろうと思いますし、また、区別されるべきものだと思うのですが、私が定義する中華料理屋の料理では単なる中華料理の一種に過ぎないものだろうと思います。

ちなみに私が気に入っていた台湾料理は、甘みが日本のラーメンに感じられるような砂糖 (氷砂糖) の甘みや菓子に使われる黒蜜などの Caramel 化させた蔗糖の甘みではなくて、甘みそのものは果糖のような軽い感じながらも肉野菜からの旨みとの絡みが独特のコクを醸しだしている味付けになっているもので、使用している調味糖が日本で売られている数種類の砂糖とは異なる精製糖なのではないかという気がする味です。

昔、秋葉原に台湾系の Dim sum (点心) Fast Food Shop ができて (今は Curry Chain 店に替わってしまいました) よく通ったものなのですが、仲間を連れて行くと誰もが口を付ける前にそそくさと小皿に醤油と辣油と酢を入れるのには辟易したもので(汗)「先ずは何も付けずに食べてごらんっ! それから調味料を加減しようねっ!」と必ず Guide したものですが(笑)、何にでも先ずは醤油、餃子みたいなものにはそれに辣油と酢、例外は揚げ物で、パン粉で揚げたものにはソース、天ぷらは出汁醤油という刷り込みが行われている日本人には庶民の Dim sum は馴染まなかったのかも知れませんね・・・名前も点心ではなく飲茶だったし(汗)・・・。

中国料理として括られる様々な地方料理の 1 つである台湾料理は結局のところ独立した料理としての地位を確立できすに Boom が終わってしまい、これを日本式の中華料理 Menu に取り入れるべく暗中模索しているのが御質問者さんや私が行った店の台湾料理だったのではないでしょうか?

家鴨と言えば北京 Duck、焼きそばと言えば上海焼きそば、みたいに XX と言えば台湾 XX という日本式中華料理がそのうち確立するのではないかと思うのですが、何が日本に於ける台湾料理の代表選手になるのか、楽しみな気もします。

Curry は・・・私は India 料理と Pakistan 料理、及びその周辺の、いわゆる Curry 味料理の違いがまだ判っていません(汗)・・・宗教が違うことから食材も違う筈ですので長年に渡って形作られて来た食文化も違う筈だろうとは思うのですが(滝汗)・・・。

この回答へのお礼

>>何が日本に於ける台湾料理の代表選手になるのか、楽しみな気もします。

日本の旅行番組などでは、台湾と言えば、絶対に鼎泰豐の小龍包が紹介されますよね。
鼎泰豐は日本全国の高島屋の中にテナントに入っている事が多いですが、台北本店ではいつ行っても日本人観光客で溢れています。

しかし、台湾人の友人に言わせれば、鼎泰豐は台湾料理ではないと言う事でした。
やはり外省人の人が始めた店だからでしょうか。

台湾は大陸から離れていますし、都からも離れている所なので、宮廷料理のような豪華絢爛な料理はないと思います。
どちらかと言えば家庭料理が多いですよね。
その中で私は、魯肉飯と担仔麺と鹹蚋仔が好きです。
後、日本で一番有名な台湾料理といえばビーフンでしょうか?

もしかしたら、経営者は台湾人で従業員は中国人という店が多いのかもしれません。

ありがとうございました。

よく意味が分からない

まず私が理解できない理由になる「質問者の仮説」を提示したい

(1)中国大陸の出身者が作る台湾料理は存在しない+台湾出身者が作らないと台湾料理ではない

到底自分には理解できない。
自分は○○料理のようなジャンル分けを無意味だと思うし、料理に国籍を求める意味も理解できないが、そういう発想の自由は認めるだろう
しかし、”日本人が作れば、日本料理”とは思わないし、”日本人が作るフランス料理”もあるように

”ハルピン出身の人間が作る台湾料理がありえる”とは思う
しかし、質問者はそうは思わないそうだが、それがどこまで説得力があるか?というのは、料理人の世界の人ならば即答してくれることだろうし、一般人ならそれなりの回答があるだろうと思う

(2)台湾料理と中華料理は区分できる。区分するのが当然である

料理はするが、○○料理というジャンルが理解できない自分には、到底理解できない
広東料理・四川料理・北京料理と中華料理も多様であるし、日本でも味付けの相違性は大きいし、海のない内陸県独自の食文化を明確に区分することはできないように思う
しかし、質問者はそれが出来る表現をしている。さぞや立派な知識と味覚をもっていると思うのだが、その区分の根拠などはあるのだろうか?
少なくとも自分には、そのような根拠を質問者が持ち合わせているようには思えないが

ちなみに、自分は半年に一度は仕事で台中・高雄を訪問するが、
台中の台湾料理と題した料理と中華料理の区分はできなかった。(自分が味覚音痴が原因?)
高雄の家庭料理はラオス・フィリピン料理に近いので、台湾料理というよりは、フィリピン料理だった

(ちなみに、フィリピン料理のケチャップはトマトではなく、バナナで独特の甘さが面白いのでお薦めしたい)
質問者の仮説によれば、二つとも「台湾料理」になるはずだが、果たしてそれでいいものか?と悩んでしまう


少し独善的な見解を提示しておきたい

少なくとも、料理の国籍などは無価値だと思うが、質問者の見解が通俗的には支持されないことだけは論説できる

国籍のある料理がある。しかし、それは作り手の国籍は問わない。
国籍のある料理がある。しかし、それは材料の国籍は問わない。
国籍のある料理がある。それは、その料理に流れる精神を問う。

国籍にこだわるよりは、料理人の志が料理に反映するものだと思うのだが

(質問者は、料理人の国籍が料理の味・形状に反映されるわけだが)

自分は、ドイツ料理に対する愛情のないドイツ人の料理 を 「ドイツ料理」だと思わない
もっとも、○○料理という概念に定義があれば、話は別だろうが、定義論しないだろう人間にそれを求めるのは残酷なのかもしれない

神奈川の横浜でも台湾料理の看板は見られるが、入店してまで中身を確認したことがないので、分からない
仮に入店したとしても、台湾料理・中華料理云々ではなく、味にしか興味がないのが、食いしん坊の自分の現実だろう(自嘲)
看板に偽りがあるなら、それが偽りであることを論説すれば良い。
JAS法・食品衛生法違反なら行政通告すれば良い
おそらく、中華料理と台湾料理を区分して表示する義務はないだろうが


そういえば、エビチリという料理は、中国人で来日後に帰化し、日本国民になった『陳建民』の創作料理らしい
『エビのチリソース』は中華料理のイメージがあるが、これは、『陳建民』の創作であるが故の中華料理なのだろうか?
発祥が日本であることは明白な「冷やし中華」「天津飯」はどうなのだろうか?
中国ではあまりお目にかからない”焼き餃子”も面白い

もっと気になるのは、台湾とアメリカ人のハーフの人間が作った料理の国籍である。是非質問者に回答してもらいたい



明治維新の文明開化の後に、日本人は西洋食を取り入れ、独自に融合・進化された多くの料理がある
日本は無国籍料理の宝庫という指摘もあるそうだが、そんな日本食文化の豊かさとは質問者は無縁だったのかもしれない

”質問者の仮説の説得力の希薄さ” はある程度、世界を知り得る人からすれば、陳腐なものだと思う


回答以前に質問者の感覚に対する問題提起がメインになったが、予想するに質問者の抗弁はないだろう

この回答へのお礼

少し前に、歌手の一青窈さんのお姉さんで女優の一青妙さんの『私の箱子』という本を読んだんですが、その本の中で、若い頃から日本に長年住んでいたお父さんが、普段、お世話になっている日本人に台湾料理をご馳走しようと思い、中華料理店に行った時の事が書かれていました。
その時、お父さんは、台湾料理のレシピ通りに料理を作るように店側に注文したにも関わらず、出てきた料理が大陸の味付だったようで、一青さんのお父さんは、その事に大激怒し『これは台湾料理ではない。』と言って、料理を突っ返したそうです。

私は、一青妙さんのお父さんの気持ちがよくわかりますが、あなたには理解できないでしょう。,(笑)

そもそも、出てきた料理そのものが台湾料理とは何の関係もなく、味付けもまったく違うのならば、台湾料理の看板を掲げる必要などまったくない。
別に、台湾料理を作る人が台湾人である必要はないが、台湾料理店の看板を掲げるのなら、最低条件として、それなりの台湾料理のスキルを持つべきです。

ありがとうございました。

この回答への補足

神奈川県 (横浜市) 在住です。

私の住む区、及び隣の区にもあります。

私も出張で仲良くなった台湾の本省人系友人達に何軒か連れられて行った庶民向け食堂で食べた食事の味が忘れられず、台湾ラーメン、台湾料理との表記に誘われて 2 店で食べてみたのですが、全然違う食べ物でした(汗)。

付き合いのあった台湾の会社は中国本土に工場は作らない主義を貫いている会社で、そのためか社員にも日本人に親しくしてくれる人には本省系と外省系の趣向の違いを教えてくれる人が多く (別に社内で両派がいがみ合っているわけではなくて仲良く働いてはいるのですが) 食事の味付けといった感覚の特徴や伝統的慣習の違いなどの説明は興味深かったです。

・・・で、2 軒の味付けですが、共通点はどちらも唐辛子をふんだんに使った辛くて赤い料理(汗)・・・四川料理と Thailand 料理の味に近く、私が気に入っていた台湾庶民料理の味とは全くの別物でした。

誰が作っているのかは聞きませんでしたが、どちらの店にも極普通の中華料理 Menu が並んでいましたので、私もやはり「従来の中華料理店が台湾料理 Boom を起こすべく Campaign みたいなことを始めたのかな? India 料理みたいに店員全員、店の内装も India 一色、Curry 1本で勝負するのではなく、こうも日本の一般的な中華料理屋と同じ北京系料理も上海系料理も出しているところを見ると、台湾は中国の一部だから台湾料理は北京料理や上海料理と同列の扱いであり、その味も他の Menu と同じく、日本の中華料理屋の味なんだろう」と納得してしまいました(笑)。

つまり、中華料理屋で出される台湾料理は酢豚や八宝菜 (広東系)、麻婆豆腐や担々麺 (四川系)、餃子や皮蛋 (北京系)、白切鶏や焼きそば (上海系) などと同列に扱われる「何か (台湾系)」が模索されているのではないか、その味は勿論、本場の味などではなく、日本の中華料理屋の味として模索されているものなのではないか、と思います。・・・当然、数の上でも本省系台湾人ではなく、外省人どころか台湾からは遠く離れた所が出身の中国系調理人が圧倒的に多いでしょうね。

この回答へのお礼

台湾ラーメンって、名古屋のあの有名なやつでしょうか?
もし、あの台湾ラーメンでしたら、名古屋在住の台湾の方が、日本人向けに作りましたから"名古屋のご当地料理"の範疇でしょう。

それに似た話しが、以前、中国人の友人が「中国に"ちゃんぽん"なんて料理ないよ」と言ったところ、私が「あの料理は長崎在住の中国人が発明したものだから、長崎料理だよ」と言った事があります。
その時、中国人の友人は妙に納得していました。

私が思った事ですが、近年、日本国内において台湾のイメージがアップして中国のイメージがダウンしていて、中国の看板を掲げていたら客足も減少するでしょうし、尖閣問題などで日本の世論が反中に傾いた時に、テロの対象になるかもと、在日中国人達は考えているような気がします。

やはりイメージというのは非常に大切です。
アメリカでコリアン達が大嫌いな日本の料理(寿司など)をメインにした店を出すのも、日本のイメージが良いからです。
日本で日本人シェフ達がイタリアンやフレンチの店を出したがるのも彼の国のイメージが良いからだと思います。

それにしても、近所に横浜中華街があるHALTWOさんが羨ましいですね。
私は昔、東京に住んでいた時、中華街にはちょくちょく行ってました。
また、今度、行きたいです。

ありがとうございました。

>事情通のみなさんの県でも、最近、台湾料理の店を見かけたりしますか?

東京在住ですが、かつて雨後の竹の子の如く存在した本筋の台湾料理店は、今や殆んど見掛ける事がありません。

質問者様が仰られる台湾料理店もどきは幾つか目にしますが、どれもこれも雑多なメニューで、本筋の台湾・福建料理ではないものばかり。

一方に於いて30年程度前でしょうか、水商売を中心に台湾女性が大挙して来日した時期があり、その前後を境にして、台湾料理店が激増したと記憶しております。

尚特定国の料理店激増の裏には明確な法則が存在します、即ち日本との経済格差から

先ず水商売に従事する女性が来日⇒その女性達を当てにして男性群が来日⇒彼らの需要を見越して飲食店・雑貨店他が開業 といった風に。

時系列的に記せば、恐らく 韓国⇒台湾⇒フィリッピン⇒中国大陸 といった順になるかと。

尚台湾の経済的勃興は今や日本を凌ぐ勢いであり、かつての賃金格差がさほど存在しない事及び外国で働く事で確実に掛かるコストその他を考慮すれば、水商売を中心に日本で働く事へのメリットを見出しておらず、殆んどの水商売女性或いはその周辺居住者は本国に帰国した模様。

今尚新宿歌舞伎町に存在する台湾クラブ・バーの類も、ママ或いは精々チーママ辺りが台湾女性で、一般のホステスさんの殆んどは、大陸出身者が占めて今に到ります。

以上述べました理由から、今の日本では台湾料理の需要がさほど多くない事、並びに台湾料理と銘打ちましても殆んどの日本人には分からない、或いは気にならない為、質問者様が御提示の現象になるものと思われますが。

この回答へのお礼

昔、都市部で台湾料理の店が増えた時期がありましたね。
他にも、台湾の茶藝館なども人気でしたよね。

やはり、isokenさんが言われる通り、経済格差から日本で一旗上げようようと中国からやって来る人達が、店を開くケースが多いのでしょうかね!?
そして、私が思うには、近年の日本人の対中意識の悪化と台湾に対する親近感のアップで、中国のイメージの商売は日本では難しくなっているのではないかと感じます。
そこで、中国人達は、イメージのいい台湾の看板を揚げて商売してるという気がします。

私は、一目で台湾料理ではないという事がわかりましたが、台湾と縁のない日本人には区別が難しいと思います。

ありがとうございました。

ああ!!私もそう感じていました。

置いてある料理は全部中国の料理ですが、そもそも、それはイコール台湾料理ですから、中身的には同じ物。
もともと、日本の中華料理って台湾経由で台湾人が持ってきたって言いますよね。

ということはやはり、日本人は台湾が大好き。というのが唯一の理由ではないでしょうか。

この回答へのお礼

やはり、私と同じように感じている人がいるようですね。
それだけ、日本中に台湾料理店が増殖しているという事でしょう。

これはもしかしたら、台湾人気のバロメーターかもしれません!?

ありがとうございました。

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