英語学
役に立った:3件
リンガ・フランカについてしらべているのですが、教科書等をみても名前はのっているものの細かいことが書いていません。中世ヨーロッパでラテン語を演じたまではわかるのですが、何を演じたのかよくわからないので教えてください
Lingua francaとは中世地中海における商業(貿易)用語として発達した世界共通語のことでpidginがその代表とされます。現代では英語が代表であり、人工世界共通語であるエスペラントや中世のヨーロッパにおける教会用語であるラテン語もそのひとつといえるでしょう。
pidginは大航海時代には地中海から世界へと広まり、太平洋やカリブ海で海で結ばれた地域(国)の共通語となりました。多言語の中からこのような共通語が代々伝えられ国語化したものはクレオールとかクリオージョと呼ばれ、地域の共通語として貿易関係者を通じて広まりました。カリブの島々では宗主国の言葉である英語、フランス語、オランダ語、スペイン語などが使用されますが
これらをミックスしたクレオール語も話されます。
オランダ領キュラソーでは、自然発生したクレオールが
ひとつの言語となり、国民全体が話すパピアメントに
なっています。パピアメントはスペイン語。ポルトガル語、オランダ語、英語がミックスした言葉です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。リンガ・フランカについて調べ方が悪かったせいか何を調べても出てこなかったので助かりました。
質問者のみ:ベストアンサーを選ばずに質問を締切る
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- 「いつかやりたかった」英語を今!
- 人気の英会話講座を今すぐチェック
-
ビジネス会話も短期間でスキルアップ!
-
J-SHINE認定 小学校英語指導資格に注目!
-
TOEICで満点取得した人から極意を学ぶ…
- →自分に合った英会話を探す
- ☆無料体験もアリ!英語講座ランキング☆
-
ビジネス英会話
-
TOEIC講座
-
英会話
- →英語無料体験講座を見る










日常英会話、ビジネス英会話、旅行、留学、TOEICRテスト・小学校英語指導者資格取得コースまでサポート!
毎月、上半期と下半期の運勢を血液型で占います。


