絵画の支払い方法は?
昔、ある画家の販売会にいったとき、絵は、ローンで支払っていくものです。 一括払いはだめ。なんて事をいわれました。 私は、ローンが嫌いですので、購入はあきらめました。 販売員いわく、ローンのほうが、絵に対する扱い方が違う。 とのことでしたが。
いまいち納得できません。 それともそんなものなんですか? 高額ならわかるんですけど・・
美術品の販売方法は、作品のジャンルや、取扱業者によって異なることもあるようです。
しかし、「ローンの方が、絵に対する扱い方が違う」というのは、ナンセンスに思われます。一体、誰の扱い方が違うのでしょうか?販売者ですか?それとも購入者ですか?あるいは、購入者が売却する際の買い取り業者の扱い方なのでしょうか。
絵画を購入するときは、恐らく、業者の見極めも必要でしょう。
美術作品の購入は、とかく不透明で敷居が高いように思われがちですけれど、全くそんなことはありません。
私がお勧めしたいのは、ちょっと時間はかかりますが、小さい画廊のグループ展等を、ショッピングのついでにでも、ちょくちょく覗いてみて、新人の作家をチェックしてみることです。
そういう所は大概、作家本人もその場にいることが多いので、直接、作品についての説明を聞くこともできますよ。
回答ではありませんが、私も以前同じ様な経験があります。
イベントホールなどを借りての絵画の販売会でした。
「欲しいな~」と思って見てると「ローンで購入できますよ」と誘われました。
『絵画は車などと違って、減価償却しないからローンを払い終わった後まで価値は同じ』
みたいな事を言われました。
私は買いませんでしたが、同じ様な説明を受けて買ってる若い人も何人かいました。
最近、知人の紹介でサザビーズやクリスティーズのオークションを知りましたが、そこでは同じ絵が4分の1程度の値段で取り引きされているのを見て
あの時買わなくて良かったと思っています。
もちろんそこでは、落札できたらローンではなく現金を振り込んで買うことになります。
むしろ、販売員の方が裏でリベートを取っているように思われます。販売員の方が固定給で、ローン会社より1件いくらというように誘いがあった場合には、客に適当な理由をつけて、ローンを利用させようとするものです。もし、ローンの総支払い額と絵の代金が同じ場合は、現金の客の方が会社にとって有利なはずですが、ローンを利用させようとする場合は、もっと気をつけるべきです。これは、あなたの個人情報を手に入れようと思っているのに間違いがありません。そうすることにより、あなたを他の目的(宗教、他の高額商品の販売等)に利用しようとすることに注意してください。
友人で絵の販売経験者がいました。
yodaさんのおっしゃるような面も、やはりあると思います。
多分クーリング・オフ(簡単にいえば返品)を懸念していることもあるでしょうね。
例えば、販売会場では「ほしい!」と本気で思って契約をしても、いざ現実に帰ると、もしかして無茶な買い物をしたのかしら?と思い悩む人も多いようです。
しかも、一括ですと1万や2万ならまだしも、~ン十万になりますと、恐くなってしまったり、もったいない気がして返品や、家族の猛反対にあって、親が怒鳴り込んできたという例もあるとか。
でも、ローンですと「月々は安いんだし、まあいいか?生活に支障も出ないし、取り消し手続きも面倒だし」とあるていど思えるそうな。
まあ、この辺の心理もうかがっての対応というか、安全マニュアルなのでしょう。
しかも、相手の年齢層やお仕事内容などによっても若干応対が変わるとの事です。
もちろん販売している会社や店によっても違ってくるとも思います。(高級百貨店の画廊等なら一応ローンを勧めたとしても、多分そんなことは言わないと思います)
最後に、こんな方法いかがでしょうか?
1・一番のいっちょうらを身にまとい(浮かない程度に)
お金には困ってないわよ、という余裕の雰囲気で上客だと思わせる。
2・欲しい絵の前でじっとたたずみ、店員が寄ってきたら
「この絵(またはこの画家の絵)欲しかったんです♪この日のために
お金貯めてたんです♪」
とキラキラした目で語れば、きっと売ってくれます。
(^^;) ステキな絵を気持ちよく買いたいですよね。
yodaです。
一括払いが出来ないという決まりなんかあるわけないです。
販売員のポリシーなのか、
言い方悪いですが、
少しでも利益を上げるために、利息を頭においての発言だと思います。
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