質問

まず、抗生物質と抗菌剤の違いがわからないのですが違いはありますか?


薬を処方されました(たしか抗生物質)。

近々、血液検査がありますが抗生物質を飲んでいることで血液検査の数値に何か変化はありますか?(数値を見ただけでなんらかの薬の服用の可能性がわかるかということです)
また数日間服用したとして、その薬の効用がなくなるのは何日後くらいでしょうか?


わかる方お願いします!

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回答 (3件)

抗生物質というのは、自然界にあるカビや細菌から、抗菌作用のある部分だけを
取り出したものです。
なので、もともとは自然界に存在するものです。

抗菌剤というのは、最初から抗生物質を化学的に合成したもので、
もともとは自然界に存在しないものです。

両方とも副作用があり、血液検査で異常がでる場合があります。

薬の効果がなくなるのは、薬によって違います。
一般的には、1日で大半が排出され、数日で効果はゼロになります。
だから、1日1回~3回飲まなければならないのです。

副作用が出た場合、症状がなくなるのは、千差万別です。
数日でなくなる場合もあれば、年単位の時間がかかる場合もあります。
副作用がなくなる期間と薬の効果の持続時間とは、関係ありません。

> 抗生物質と抗菌剤の違いがわからないのですが違いはありますか?

抗生物質と抗菌薬との違いはあります。googleしてください。
抗菌剤という言葉は一般にはありません。

人によっては肝障害がでたりしますが、一律に大部分の人にでる検査項目の変化は、一般的な検査項目の中にはありません。

参考として…献血をするときは、薬を飲むのを止めてから最低3日以上経っていることです。


血液検査をするときに、服用した薬がわかるものを持参し、
看護師さんに伺ってみてはいかがでしょうか。

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