熊野について
熊野といえば熊野三山、熊野古道などが連想されますが、
地域勢力としての熊野といいますか……一つの団体としての「熊野」を日本全国に対する経済面と政治面からおおざっぱに解説したような本はご存知ありませんでしょうか。
もちろんそもそもは宗教団体としての熊野でしょうが、時代を経るに従って、政治力も軍事力も通商力?もつけていった団体だと思うのです。
・熊野と上級貴族との関係
・熊野水軍について
・布教(?)と表裏一体になった経済活動
このあたりが特に知りたい点です。更に贅沢を言えば、平安後期あたりの状況を中心に……
当方、熊野に関しての知識はほとんどゼロです。
一般教養書の、ほんのちょっと研究書寄り、程度の解説書を求めています。
どうぞよろしくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
学生時代、曽我物語を教材に中世日本文学を専攻していました・・・・えー30年ほど前の学生だった頃の情報なのでうろ覚えで恐縮です。
熊野という文化は伊勢、高野山とsetで考える物だと教わった記憶があります。
今持っている本としては、
五来重「高野聖」角川選書79
貴志正造「神道集」東洋文庫94
しか残ってないや・・・
直接お役には立ちそうにないね、
お望みのポイントへの外堀を埋める材料位かな・・
この回答へのお礼
早速のご回答ありがとうございます。
あら。わたしは伊勢と熊野はなんとなく相対するものだと思っていたのですが……?高野山は見事に視界にはありませんでした。うーん、でも今回は熊野限定でいきたいかなー(^_^;)。内容が深くて、きりがなさそうなんですもん。
宗教の方向から語られた解説書はそこそこ楽に手にできそうなんですけどねー。宗教の方面からのアプローチもとても面白そうなんですが。今回はより実利的な視点で……。
でもでも、全然回答がつかなかったらカナシイ、と思っていたので、嬉しかったです。
ご回答ありがとうございました。
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