20~25年くらい前の少年向け雑誌の中の漫画だったように記憶しています。
 時は、コンピューターが世の中を支配するようになっている時代。人間には間違いも多いからということで、人々はコンピューターの力を信じ、政治判断(世の中の重要な決定事項)をすべて1台のコンピューターに任せています。ある日、社会が乱れてきたのでその解決のため、コンピューターが「30点以下の人間は抹殺する」という司令を出します。多くの人間はこれに賛成します。「30点以下のつまらない人間」がいなくなれば世の中が平和になると考えたからです。反対したのは、自分は30点以下間違いないと思っている人間と、主人公の少年を含むごく一部の人たちです。けれどもこの政策は強行され、ある日、すべての人の額(ひたい)に点数が表示されたのです。その時の人々の反応は、実に千差万別そして悲喜こもごも。予想通り30点以上だった人は、それまでと同じ主張。予想に反して30点以上だった人は、「やっぱり、30点以下の人は抹殺されるべきだ」と言い出し、点の低い人を馬鹿にし始めます。予想に反して30点以下だった人は、そんなはずはないと慌て、小差で30点を上回った人といがみ合うようになります。主人公の少年は、30点を上回りながら、一貫して「コンピューター支配の世の中」に疑問を投げかけ続けます。
 という、部分を強烈に覚えています。どなたか、この漫画の題名と作者、できれば、コミックになっているかどうかを教えていただけませんか。

A 回答 (2件)

「小山ゆう」の「愛がゆく」です。



参考URL:http://www.interq.or.jp/orange/flow/manji/review …
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この回答へのお礼

こんなに早く回答していただき、ありがとうございました。HPも開いてみました。

お礼日時:2001/05/18 02:59

たぶんですが、小山ゆうの”愛がゆく”だと思います。


コミックも出てます。
未来からきた少年”愛”が超能力を持ち幼いころより追ってと戦い、
お話の30点以下の抹殺はかなり後半の話です。
最後戦った相手は、自分の母親であり、最後アダムとイブになるとゆう感じでした。あまり自信はないですが多分そうだと思います。
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この回答へのお礼

えっ、やっぱり小山ゆうだったのですか。おぼろげながら、そんな感じの絵だったよなあ、と思ってはいたのですが。小山ゆうは大好きな漫画家の一人です。「スプリンター」を読んで以来、魅了されてしまいました。
こんなに早い回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/18 02:57

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