2月に質問した者です。おかげさまで書店に注文し納品されバーコード等の装備をして、貸し出しの準備ができました。

さて今回の質問ですが、先日同僚に「何故巻数の表示のしかたを変えたのか」という質問をされまして・・・。わかる方がいらっしゃったら前回と同じ方でも違う方でもどなたでも結構ですのでお願いいたします。
また、風の噂で復活もありえるような話を聞きましたがどうなのでしょうか?はっきりわからなくても予想的なことで良いのでこちらもできればお願いいたします。

ところで余談ですが、注文の際「CASE1~CASE7下 全10巻」という注文のしかたをしたところ見事に3、5、7は上のみで下は納品されませんでした。(笑)その場で「上下がある」と言ったので後日納品されましたが。

A 回答 (3件)

最近の少年マガジンの連載マンガの場合、


長期の連載マンガをいったん終わらせて、
すぐに「○○編」という形で再開して、コミックスを
1巻から表示しなおすということをやっているようです。

たとえば「スーパードクターK」→「ドクターK」
「将太の寿司」→「将太の寿司 全国大会編」
「Jドリーム」→「Jドリーム 飛翔編」
→「Jドリーム完全燃焼編」
他にも「コータローまかりとおる」なども「柔道編」とか
「空手編」とかあったと思います。

これらはの例の場合だと、連載終了しているものばかりですから、
活性化のテコいれということも考えられますが、
新規の購買層の為にコミックスを買いやすくするため
という理由もあるようです。

「金田一少年」の場合はタイトルは変更されませんでしたが、
後者の理由のようです。
その際、他の皆さんが言われているように、
一冊(または上下)読みきりにして、さらに買いやすく
したのでしょう。
推理小説のようなかんじにしたかったのかも知れませんね。

こういった理由で、タイトルを変更して連載が再開される
可能性もありますが、
原作者や小説版の作者があちこちで書いている
「新シリーズの準備」というのが「金田一少年」かは
現時点では不明です。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみませんでした。

>新規の購買層の為にコミックスを買いやすくするためという理由もあるようです。

そういうこともあるんですね。ありがとうございました。
また他の作品の例もあげていただきありがとうございました。

>「新シリーズの準備」というのが「金田一少年」かは現時点では不明です。

そうですか。私ももう少し状況を見守っていきたいと思います。
ところで今日久々にマガジンを立ち読み(←おいおい)しました。「探偵学園Q」が始まっていました。好評になるかどうかも見守っていきたいと思います。
余談ですが「コータローまかりとおる」ってまだやってたんですね・・・。

お礼日時:2001/05/24 00:31

おそらく読み返すときに読みやすくするためではないでしょうか?


金田一少年の事件簿はすべての事件が区切れているようですが、実際は話がつながっているので前に登場した人物などを確認する時にわかりやすくするためだと考えていますが、一つ一つの事件を読者の心に刻んでほしかったのではないかとも思っています。
 あと復活するというの話なのですが主人公が金田一一ではなく全く違う人物らしいのですが、確か「探偵学園Q」というタイトルだったような…すみませんあやふやで。詳しくは下記で。

参考URL:http://www.shonenmagazine.com/
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この回答へのお礼

こちらの方もありがとうございました。やっぱり読みやすくするためなんですね。
「探偵学園Q」については紹介していただいた少年マガジンのHPで確認しました。(タイトルはあっていたようですよ)復活ではなくこういう形だったんですね。よくわかりました。好評のようだとこれも購入しなければならなくなるのでチェックしておきます。

お礼日時:2001/05/20 22:54

巻数表示をなぜ変えたのか。


単に見やすくするためじゃないでしょうかねぇ。。
変える前は1冊の単行本に2つの事件が切れてたりするんですが、
変えてからは1冊に1つの事件がおさめられるようになったんですよね。
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この回答へのお礼

質問した直後に回答していただいていたようでありがとうございました。
またお礼の投稿が遅れてすみませんでした。
そういうことですか。わかりました。

お礼日時:2001/05/20 22:46

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