質問

世界の慰安婦問題語っちゃってください。
wiki従軍慰安婦最近見たんですが、教えられたこととぜんぜん違うことが書いてありびっくりしました(>w< )。

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回答 (4件)

慰安婦問題というものが存在しているのは、基本的に日本軍だけです。
ただし日本軍のシステムをそのまま用いた韓国軍にも朝鮮戦争時にあったという説もありますが、公式に採用したのは、日本軍だけです。
そのため、世界の慰安婦問題とは、日本の問題と同義語となります。

慰安婦問題とは、戦場における兵士の売春問題ではなく、国家が直接娼館の運営に関与し、娼婦の募集にも国家権力を利用した問題です。
戦場における兵士による犯罪行為ではなく、国家犯罪を言います。
日本軍が慰安婦を必要としたのは、日本軍が補給軽視のために、兵士のローテーションが行えなかったからです。

>売春宿のない占領地では、軍直営の慰安所を設け、慰安婦は現地の女性を強制徴用した。強制収容所の囚人用の慰安所まであった。
これはウソです。
軍直営のものの存在は認められていません。
ドイツ地域の場合、軍公認の娼館が存在しただけであり、軍が娼婦の募集に関与したり、直接営業した事実は存在しませんでした。

>占領軍は日本政府に命じ、売春施設を設置させた。
これもウソ
兵士のための慰安施設を容認したのであり、命令により設置させた事実はありません。

>ユダヤ人女性やポーランド人女性を拉致し、強制的に慰安婦にして無給で働かせていた。女性達への補償は全くされていない。
これもウソ
ソ連軍は、兵士の性処理に関して全く関与していません。
そのために、占領地での暴行事件が多発することになります。

>ベトナム戦争に参加した際には、現地に大量の混血児を残した。
また韓国政府は、現在でも駐留米軍に、「洋郎」と呼ばれる慰安婦を提供している。
これは、慰安婦問題とは言いません。

>存在しているのは【従軍慰安婦問題】であって慰安婦(従軍ではない)問題ではありません。
従軍慰安婦という言葉は、戦後作られた言葉で、終戦までは、慰安婦とか、慰安所従業婦とか、特殊看護婦など、いろいろな言葉が使われていました。
それらを統合する言葉として、従軍慰安婦という言葉が作られたのであり、言葉が無かったのでそんざいしていなかっただでわけではありません。

>ビルマを占領したアメリカ軍が慰安婦を尋問し、まとめた報告書)に↓の記述があります。
一例をもって全てをごまかそうとしている悪質な手口です。
慰安婦の待遇は、日本軍の敗戦が濃くなるほど悪くなっています。
ビルマ方面では、直接の戦闘がおきておらず、食料事情も良かったため比較的待遇が良かった事も追記しておくべきです。
沖縄での慰安婦の状況なども調べてみてください。

>国際法上でも、日韓間の過去の問題は、1965年の日韓条約で「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」という合意が両国間で為されており、条約以前の問題については、国家も個人も相手国への請求権を放棄することを決定しています。
この日韓基本条約の解釈の違いが、現在の日韓問題の根底にあります。
朝鮮戦争を控えていたアメリカ軍の強硬な圧力により締結された日韓基本条約は、締結を急いだため詳細に詰められていませんでした。
そのため生じたのが従軍慰安婦問題や強制徴用の問題でした。
従軍慰安婦問題でも、強制徴用問題でも、日本政府・日本軍の関与による日本軍に委託された業者や企業の問題なのです。
それらを日本側は日韓基本条約で解決済みとするのに対して、韓国側は、日韓基本条約に含まれていないとしているのです。
両者の差は、アメリカが日韓基本条約の締結を急がせたために、当時の日本が受け入れ可能な範囲で条約を締結させたことにあります。
韓国側の、日本政府の公的債務のみの要求を、日本への全要求として締結させたことが、この問題の根底にあります。

>慰安婦が本当に犯罪被害者で、今の韓国(在日含む)や人権団体が言っているような大規模な強制連行(20万人)が行われていたなら、
これは、ネット右翼が使用する意図的な解釈です。
この回答者は、慰安婦問題と強制徴用問題を意図的に混同させています。
慰安婦問題と、強制徴用問題は、全く別のものであり、強制徴用された人達は、挺身隊と呼ばれ、主に工場などで兵器生産や、農村での食料生産に強制的に従事させたものです。
それを意図的に混同させ、有り得ない事として主張するという悪質な手口を使用しています。

>実は、戦時中も朝鮮人は優遇されており、
これはウソです。
戦時中朝鮮人が徴兵の対象になったのは、1944年以後ですが、終始選挙権は与えられておらず、国政に参加することはできませんでした。

>後方に回されたのは、兵士として使い物にならなかったからだという説があります。
兵士と軍属の違いについて全く無知な回答者ですね。
軍の補助をするのが軍属です。
問え全日本人にも軍属はいました。
徴兵制が無かった朝鮮人が、兵士としての訓練が行われていないのは当然の事です。

>捕虜収容所の職員になったものもいましたが、連合軍捕虜からの彼等の評判は非常に悪かったらしいです。
捕虜収容所の監視官には、朝鮮人軍属が多く当てられていました。
そしてその多くの人が、C級戦犯として処刑されたり懲役刑を受けています。
しかしC級戦犯ということから分かるように、朝鮮人軍属は、日本軍の指示で行われているのです。
B級戦犯とC級戦犯の違いを理解していないためにおきた間違い回答です。

>両国民、あるいは中立的な立場を取ることが出来る日本国・韓国以外の研究者を交えて「慰安婦問題」がどのような物であったのか詳しく調べて貰って、中立的な立場から発表して貰うことが大事だと考えます。

 歴史のことについて、韓国は信用できません。

自分で言っている事が矛盾していることにきがつきませんか?

No2です。
補足についてですが、

>あの、というか当時朝鮮で戦争していた男性というのは日本人という言われ方をされますが、トリッキーで、元朝鮮人も多く含まれ、彼らも当然抱いていたのではないでしょうか?

国際法上戦争状態(宣戦布告がなされている)ではありましたが、朝鮮半島は戦場になっていないと思います。
当時の朝鮮半島と朝鮮人は併合により日本領と日本人(国籍)です。

回答:朝鮮半島には朝鮮人(民族)の軍人がいましたから、そうだと思います。

実は、戦時中も朝鮮人は優遇されており、徴兵は終戦間際まで行われていません。
その徴兵された者も訓練中に終戦を迎えています。
なので、従軍していたのは志願兵で採用した6000人程です。
その6000人の枠に30万人応募してきました。
(朝鮮人は戦時中は日本の支配に抵抗して連合国と共に抗日戦争をしていたとか言っています。)

他にも、軍人以外に軍属という者がいて、
朝鮮人の軍人軍属は24万2,341人いました。
彼らは、朝鮮国内の後方勤務にまわされており、実際に前線に出されたものは極小数です。

後方に回されたのは、兵士として使い物にならなかったからだという説があります。
それについては、アメリカも同意しているようです。(むしろアメリカの評価の方が酷いです)(動画参照)


捕虜収容所の職員になったものもいましたが、連合軍捕虜からの彼等の評判は非常に悪かったらしいです。
志願兵ですら↓のような有様では、意に反して徴兵された彼らが何をするかわかったものではありません。
実際、東京裁判で捕虜虐待などで処罰された者の多くは朝鮮人(当時は日本人)でした。

グレゴリー・クラーク(多摩大学学長)
オーストラリア兵捕虜のほとんどは、収容所の番兵だった朝鮮系日本人に対する憎悪があり、日本兵は捕虜をなぐるくらいだったが、朝鮮人はありとあらゆる陰湿で執拗な残虐行為を行っていた。日本兵は朝鮮系に比べはるかにましだったことは、連合国捕虜の間では常識だった。

元仏の雑誌Paris Match特派員 アルフレッド・スムラー著 『ニッポンは誤解されている』日本教文社 (1988)
「別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない」
これらの朝鮮人BC戦犯を擁護する行動を、日本の左翼がしていた事が信じられない。
朝鮮人が日本人に比べて、ずっと残酷だったことは、連合国の捕虜の間では常識だった。

■中国人 謝永光著 『日本軍は香港で何をしたか』
(朝鮮人は)一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。
民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。
当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。

■仏誌Paris Match元特派員 アルフレッド・スムラー著 『ニッポンは誤解されている』
別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。

■オーストラリア人ケニス・ハリスン著『あっぱれ日本兵』
彼ら(朝鮮人)は(日本人に比べ)大型で、顔は平たく、知性に劣り、日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。
どんなに試みても、我々は彼らと本当の付きあいは確立できず、体罰となると、日本兵よりも彼らをはるかに恐れた。

■ある医師の述懐 『キヤンガン、山下将軍降伏の地』
 山では仲間どうしの信頼関係が全てだ。韓比日の3人で風雨の中、ピークを踏む寸前のこと、小休止のときアンがコリアンと知らないフィリピン人の彼が言った「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。
赤ん坊を投げて銃剣でうけたのも彼らだった。皆がそう信じている。」一気に遭難しそうになったパーティを何とか支えつつ、私はキアンガンの将軍の亡霊を見たような心持だった。その后も各地でこの噂のような言説をきくたびに、愛国者たるアンの胸中が想われてならない。

■朝鮮軍司令部 1904‐1945: 本: 古野 直也
朝鮮人は李朝末期以降、神に近い特権を持った白人を見た歴史をもっていたがここへ来て、心理的にも白人崇拝の観念は消えたらしい。消えたのはいいのだが、困ったことも起きて戦後まで尾を引いている。
東南アジアから超銭まで捕虜収容所の警備員として朝鮮人三千五百人が従事していた。弱者に残虐性を発揮する民族性のゆえか、軽蔑ついでに相当な白人苛めを 隠れてやっていたらしい。敗戦後、個人的恨みで戦犯に問われ、死刑その他重刑を受けた例が少なくない。白人こそ報復と復讐の大家だったのだから。

>世界の慰安婦問題語っちゃってください。

一応回答しますが、
ここは仲良しごっこの馴れ合いブログではありません。
他人にタメ口で要求される覚えはありません。

【ドイツ軍】
売春宿を軍が管理したが、売春宿のない占領地では、軍直営の慰安所を設け、慰安婦は現地の女性を強制徴用した。強制収容所の囚人用の慰安所まであった。
女性達への補償は全くされていない。

【アメリカ軍】
占領軍は日本政府に命じ、売春施設を設置させた。

【旧ソ連軍】
ユダヤ人女性やポーランド人女性を拉致し、強制的に慰安婦にして無給で働かせていた。女性達への補償は全くされていない。

【中国軍】
大陸にいた日本女性の中には、敗戦に伴う引き揚げ時の混乱の際、国民党軍や中共軍に拉致され、慰安婦にされるものが続出した。
女性達への補償は全くされていない。

【韓国軍】
朝鮮戦争でも従軍慰安婦を設け(この事実は、韓国人慰安婦を支援する高木健一弁護士も承知している)、ベトナム戦争に参加した際には、現地に大量の混血児を残した。
また韓国政府は、現在でも駐留米軍に、「洋郎」と呼ばれる慰安婦を提供している。
女性達への補償は全くされていない。



【日本軍の場合】

無知な非人がよく混同しますが、存在しているのは【従軍慰安婦問題】であって慰安婦(従軍ではない)問題ではありません。

まず、「従軍」とは軍属ということで、軍の管理下にあることを意味します。
そして、【従軍】慰安婦問題の焦点は、日本政府・軍が組織的に強制連行を行い、その女性に意志に反して慰安所での労働(売春)を強要したか否かです。
現在、強制連行の証拠は発見されていません。

当時は、売春は合法でした。
慰安婦とは、軍が民間に要請して経営させた、軍人専用の慰安所(娼館)で働く「民間人」売春婦さんのことです。
その目的は、兵士のストレスを発散させ、治安の維持(一般人への暴行事件の防止)、性病の防止、女性関係による機密の漏洩防止等が目的でした。
これらの目的をクリアする為には、軍は慰安所の経営状態(衛生管理、賃金・休暇等の待遇、雇用契約の合法性)を軍は把握・管理する必要があり、その方面での関与はしていました。
そして、そこでの慰安婦の待遇は↓のように、他の民間の娼館より良いものでした。

慰安婦の構成は『日本人5・中国人2・朝鮮人2・その他1』で、日本人の方が多かったのです。
慰安所の経営は地元業者、監督を軍が担当し、高い給料(陸軍大将の月給が110円の時代に慰安婦の月収は150円~1350円)を支払い、兵士と慰安婦の性病予防のため健康管理を軍医が担当していました。


連合軍の調査でも、彼女達を虐待した証拠は発見されていません。

「アメリカ戦時情報局心理作戦班日本人捕虜尋問報告第49号」
(ビルマを占領したアメリカ軍が慰安婦を尋問し、まとめた報告書)に↓の記述があります。

1:慰安婦と日本兵の結婚成立の事例
2:943年の後期に借金を返済し終わった慰安婦の帰国を認め、実際に一部の慰安婦が帰国をしている事
3:慰安婦には接客を断る権利があり、接客拒否はしばしば起こっていた。
4:「慰安婦は靴・紙巻きタバコ・化粧品を買う事ができた。
5:彼女達はビルマ滞在中、将兵と一緒にスポーツ行事に参加して過ごし、又、ピクニック・演芸会・夕食会に出席していた。
6:彼女達は蓄音機を持っており、都会に買い物に出掛ける事も許されていた。
7:慰安婦には一カ月毎に麦粉2袋、その家族には月毎にアワ・ヒエ などの雑穀30キロを配給、慰安婦の衣食住、医薬品、化粧品は軍が無料配給、旅費も軍が負担しています。


以上から、慰安婦は自分の意志で就業したものであり、その待遇も正当な扱いをしており、日本は慰安婦について国家として賠償する必要も義務もありません。(実際していません)

以上から【従軍慰安婦問題】は存在すらしないもので、韓国と日本の反日集団がデマを叫んで騒いでいるだけのものです。


国際法上でも、日韓間の過去の問題は、1965年の日韓条約で「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」という合意が両国間で為されており、条約以前の問題については、国家も個人も相手国への請求権を放棄することを決定しています。

以上から、韓国は日本に賠償を請求する権利はありません。(事実ではありませんし)

日本は、その条約で、戦争関係では以下のものについて補償(賠償ではない)をしています。
1、戦争による被徴用の被害に対する補償
2、被徴用韓国人の未収金

ところが、韓国はその重要な条約の交渉過程において、慰安婦問題を全く取り上げていません。
(日本政府は、正当な要求には応じるので、証拠と資料を出すように言っています。)

慰安婦が本当に犯罪被害者で、今の韓国(在日含む)や人権団体が言っているような大規模な強制連行(20万人)が行われていたなら、当時の朝鮮人が知らないはずがありません。
である以上、これへの補償を韓国政府が要求しなかった場合、国民が納得するとは思えません。
以上から、当時は日本も韓国も、慰安婦は犯罪被害者ではない(強制連行は事実ではない)という事を知っていたということになります。

【従軍慰安婦の真実】
http://makizushi33.ninja-web.net/

この回答へのお礼

おお、いろいろありがとうございます。慰安婦の実態を知らない年配世代が多いです。真実が伝わるといいですね。日本の治安でwikiで検索したら日本の治安の良さは実は1926年、大日本帝国からずっとらしいのです。世界恐慌あたりが悪いです。その源は教育勅語だと思われます。親を大事にしよう、道徳をしっかり持とうなど、とってもいいことが書かれています。日本文化を広めようなどとはぜんぜんかかれてません。慰安婦はそもそもどこの国においても悲惨な扱いを受けることが多いのです。それが人類で当たり前の歴史です。ところが日本人の倫理観はいまも世界一平和といわれるくらいで、由来はかなり昔からみたいです。大日本帝国、江戸時代からだったので、日本人の慰安婦は世界でも特例扱いといってもいいと思います。お給料の記載も、実際に払われていたであろうことも信頼できます。東南アジアの慰安婦も笑顔の写真が残っています。印象的でした。

この回答への補足

あの、というか当時朝鮮で戦争していた男性というのは日本人という言われ方をされますが、トリッキーで、元朝鮮人も多く含まれ、彼らも当然抱いていたのではないでしょうか?

 現在、韓国が『日本の朝鮮半島統治時代の慰安婦問題』などの問題提起をしています。
これは、日本人からすれば一方的です。

 太平洋戦争中、韓国では違法な人身売買を行う悪人が存在していたようです。
それが、一方的に日本軍が悪いと言うことになっているからです。

 両国民、あるいは中立的な立場を取ることが出来る日本国・韓国以外の研究者を交えて「慰安婦問題」がどのような物であったのか詳しく調べて貰って、中立的な立場から発表して貰うことが大事だと考えます。

 歴史のことについて、韓国は信用できません。
常に自国を正しいと言い、他国を間違っていると言いますから。

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