新しく質問する

東インド会社とは??

役に立った:4件
  • 質問者:yuu542
  • 投稿日時:2004/02/21 21:48
  • 困り度:暇なときに回答をください
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

東インド会社とはいったいなんですが??はじめ茶などを輸出する会社かなあ~と思っていたら今日本を見ていたら領土拡大のため戦争もしているようで・・・
教えてください!!

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
  • 参考になった:0件

No.4補足します。

nappa0803さんの指摘は正解です。
但し英国は現場では後発だった(ポルトガル、オランダに比べて)ので対抗上強力な組織(資金作り)を作る必要があり、英国でスタートしているので、現場においてはオランダが先発ではないかと思います。一航海に一年を要するような時代の二年先発は実質的には問題にならなかったでしょう。
特に英国は初期のアジア貿易でポルトガル、オランダに押されインドに篭ってから東インド会社が実質的な活躍を開始したと思われるので、現場においては英国が後発といえるでしょう。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:nappa0803
  • 回答日時:2004/02/21 22:25

No4のmartinbuhoさんの回答ですが、
気になったので最初はイギリスですね。
実質的なものの最初がオランダだとしても会社としてはイギリスが最初です。
でも一番有名?なのはオランダなのでそちらが重視されることが多いです

通報する

  • 参考になった:0件

No.4ベストアンサー20pt

一般的にはオランダがアジア貿易の拠点として設立した会社のことです。しかし、英国も後に同じ名前の会社をインドに設立したので区別するためには夫々「英国」「オランダ」をつける必要があります。

当時のヨーロッパの列強はヨーロッパで高価に取引されるアジアの物産(生糸、コショウ、漆器、磁器など)を
買い付けるためにインド、マレー半島、インドネシア、
中国、日本に拠点を設けて競争していました。日本に拠点を設けたのはオランダ東インド会社(略称VOC)です。彼らは植民地(拠点)の確保、運営にも携わっていました。日本の浮世絵がヨーロッパに広まったきっかけはVOCが買い付けた有田焼の包装紙に使われていた浮世絵だったことはよく知られた逸話です。一方オランダ人は日本へコーヒをはじめ沢山のヨーロッパの物産をもたらしました。

詳しくは添付URLを参考にしてください。

通報する

  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:nappa0803
  • 回答日時:2004/02/21 22:06

東インド会社は1600年ぐらいから各国(オランダ、イギリス、フランス)がアジア方面への貿易を一つの会社に貿易を独占させる(特許権を付与)という形で作られたのだったと思います。

一つの会社が一挙にその国の貿易を握ることによって莫大な利益が入ったのだと思います。
ちなみに各国の東インド会社には繋がりはありません。それぞれ独立した別個です。

ちなみにオランダは東インド会社とは別に西インド会社というのもあり、それはアメリカ方面で活躍してました。

少し前でいうタバコの専売公社(今のJT)のようなものだと思います。それの貿易版ですね。

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:hana-hana3
  • 回答日時:2004/02/21 21:59

下記のページを読んでみてはどうでしょう?

通報する

  • 参考になった:0件
  • 回答者:wildcat
  • 回答日時:2004/02/21 21:56

日本の戦国時代の大名家に近いものですかね。参考URLです。

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter