病院の相談員さんの呼び名について
「ソーシャルワーカー」「ケースワーカー」「ケアワーカー」の違いと相談できる内容の範囲を教えて下さい。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
ソーシャルワーカーとケースワーカー,結論から言うと,同じ職種を指しています。(社会福祉士)
このような言葉の違いが残っているのかというと,おそらく,福祉事務所や児童相談所といった公的機関で働く人達が,いまだに「ケースワーカー」という呼び方をしているためだと思います。その結果,ケースワーカーのほうが広く知られているため,いまさら呼び方を変えることが難しいのです。
しかし,今流行の「グローバル・スタンダード」,つまり世界の大きな流れでは「ソーシャルワーカー」という統一した名称を使うことが標準です。かつては,職場や仕事の内容の違いを反映して,ケースワーカー,グループワーカーといったいくつかの呼び方が使われていました。ただ,呼び方や仕事の内容が違っても,仕事をするうえで守るべきこと(専門職の価値と倫理)には共通点があるのです。そこで,ひとつの名称に統一されていきました。
ケアワーカーは高齢者や障害者など日常生活の援助を必要とする者に,衣服の着脱・入浴・食事などの介助を行う社会福祉の従事者で介護福祉士のことです。
社会福祉士に相談できる内容としては、
・医療費はどれくらいかかるだろうか。
・医療費の負担を軽くできないだろうか。
治療も必要だが、収入に不安があって生活に困っている。
・入院を勧められたが子どもやお年寄りの世話があるので入院できない。
・後遺症や障害があるので、退院すれば自宅で生活できるか心配だ。
・高齢者や身体障害者を対象にした福祉制度を利用できるか知りたい。
などです。
この回答へのお礼
necson158さん、ご回答ありがとうございます。
大変よくわかりました(*^^)v!
当初「エム・エス・ダブルの○○です。」と紹介されたので「はぁ~~??」と思ってしまいました。(^^ゞ
(何の略ですか?ときけない雰囲気だったので…。助かりました。)
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