工場監査で段ボール箱だめと言われました
役に立った:0件
零細の電子機器製造業です。
カテゴリーが少し不安ですが、工場監査の時に作業現場で
電子部品を段ボール箱に入れて居りましたら、ダメと指摘
されました。
一応箱の中で、静電気防止の袋には入れてあったのですが
何でダメと言われたのでしょうか。
その時に理由をお聞きすれば良かったのですが、何となく
「常識」みたいな言われ方だったので、改めて理由を聞き
そびれてしまいました。
勉強不足で恥ずかしいのですが、品質管理に詳しい方のご
回答をお願い致します。
静電気防止と言われるものは実は導電性で、静電気を防止するのではなく、発生した静電気を安全に他に逃がすものです。
なので、導電性を持たないフツーの段ボールの中に静電シートを敷いただけでは電気の逃げ道がなく、意味がありません。
導電性のトレーを使用し、それを置く台にも静電マットを敷き、さらにアースを付けて電気を逃がすようにしていないと、合格しないのではないでしょうか。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
「静電気ではなく埃が問題だ」と言う方もあり、未だ不明ですが、もう少し自分で調べてみます。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
ニュース畑とは、みなさんに情報や意見を交換していただく場です。
ニュース畑に寄せられている意見を検索してみましょう!











