おすすめがあれば・・・
今友人関係や将来の事でとても悩んでいます。
読んで泣ける又は心が温まる本をぜひ教えてください。
本でしたら何でも読みますのでジャンルは問いません。
ご協力お願いします。
回答(10件)
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坂木司さんの「青空の卵」「仔羊の巣」はいかがでしょう?
ごく普通の会社員の主人公と、引きこもり(ぎみ?)の友人(探偵役)が出てくる推理ものですが、殺人事件などは全くなく、日常のささいな謎を解いて人間関係を修復するというような話です。
推理ものが苦手な方にもおすすめできると思います。
社会的な問題も取り上げていて色々と考えさせられました。
(2巻の「仔羊の巣」では将来や友人関係に悩む高校生の話も書かれていました)
両方とも短編集なのですが、どの話も読み終わった後、人に優しくできるようになりたいと思わされたり、
人の純粋さとか綺麗な部分を教えてもらったような、幸せな気持ちになりました。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
推理ものが好きな私にはとても引かれる作品ですね。
「仔羊の巣」の2巻も今の私にはとても参考になりそうです。
本当にありがとうございました。
No.9ベストアンサー10pt
はじめまして、ke-tanです。
私のお薦めの本は、
(1) 浅見帆帆子さんの「あなたは絶対運がいい。」(廣済堂)
(2) 篠原佳年さんの 「いつでも、今がいちばん幸福」(竹内書店新社)
(3) 中野裕弓さんの 「100人の村に生まれたあなたへ」(角川文庫)
・・・です。
私はどちらかというと、読書は苦手なのですが、
上記の本はどれも興味が引かれ、また解りやすく書かれているので、読み始めたらあっという間に終わってしまい、読み終わった後は 自分が如何に幸せかと気付く事で、周りの人に優しく接する事ができるようになり人間関係もうまく回っていくのではないでしょうか?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今の自分をちゃんと見つめる事が大切なんですね。
ご紹介いただいた本は今の私に必要な事を教えてくれそうです。
ぜひ3冊とも読ませていただきます。
本当にありがとうございました。
こころがあったかくなる、絵本はどうですか?
「どんなにきみがすきだかあててごらん」
私が人を励ます時に、一番に読んでもらいたい本です。
たまには、絵本を眺めてなごんでみてくださいね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
題名を見ただけで何かこみ上げてくるものがあります。
可愛らしい絵でとてもなごめそうです。
本当にありがとうございました。
こんにちは。お邪魔します。
少しは気分転換できましたか。
谷川俊太郎さんの詩などはいかがでしょう。
今、「空の嘘」というサイトで紹介されている詩の中にある「生きる」という詩は読むとなんだか元気が出ます。
(「生きる」という詩はたしかもう1つ暗いのがあった気がするのですが勘違いかも・・・。)
あと、「海の遠くに島が」という言葉で始まる
三好達治の「Enfance fine」とか。
フランス語で「終わった少年期」とかいう意味だったと思います。
どの詩集に収録されていたのか、ちょっと記憶になくて。
これは元々は失恋の詩で、同じタイトルでもう1つある筈なんですが・・・。
うろ覚えなので間違いがあったらごめんなさい。
お好みに合えば嬉しいです。既読でしたらすみません。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
詩を読むとは考えていませんでした。詩は直接心に響いてくるものがありますからね。
三好達治さんの作品が気になるので読んでみようと思います。
本当にありがとうございました。
☆人間万事塞翁が馬ですよ☆
ジャンル不問だと
色々とあるのですけども…
ちょっと古いですけど、
織田祐二さんが出演していたドラマを本にした
「お金が無い!」
です。
心温まる上に泣きます。
お勧めいたしますです☆
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
励ましていただいてありがとうございます。良い事もあれば悪い事も起きるものです。
「お金が無い!」 なつかしいです。心温まる上に泣けるのはとても引かれますね。ぜひ読んでみます。
本当にありがとうございました。
No.5ベストアンサー20pt
こんにちは。まかしといてください。
「雨鱒の川」川上健一/集英社文庫
泣けます。絵に描いたような初恋小説ですが、王道ともいうべき構成。泣きのツボをズクズク押してくれます。眼科の待合室でこの小説のクライマックスを読んで、医者に「充血してますねえ」といわれました。・・・泣いたんだい!(映画になるんだなあ)
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj3966/movie/ame …
同じ作家の最新作「翼はいつまでも」もよい。
「博士の愛した数式」小川洋子/新潮社
泣けるというよりも、じんわりとすべてのものが美しく見えてくるような小説。すでにいろいろな賞を取っているのでご存じかもしれませんが・・・。
この小説にはまって、にわか数学好きとなり、その手の本をたくさん図書館から借りてきて読んだのですが・・・後はご想像の通りです(笑)。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
「雨鱒の川」とても気になります。以前川上健一さんの名前を聞き、気になっていたのでぜひ最新作も読ませていただきます。
「博士の愛した数式」は書店で見かけ思わず帯にひかれ、手に取ってしまいました。まだ読み終わっていないのですがとても心に響くものがありますね。
本当にありがとうございました
あんまり参考になりませんが・・・
「他力本願」と言う本があります。
検索したのですが、出てこなかったので、名前が違ってるのかもしれません。。。
内容としては、「他力本願」のことが色々と説明してあったと思います。
他の人のこと、自分のこと。いろいろ考えることが、『私は』(飽くまで私は)できました。
本屋でみかけたら、ちょっと覗いて見てください。
自分にあってるなぁ~って思ったら読んでみてくださいね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今までは自分が日々生活する事に精一杯で、自分や周囲の事について考える機会がありませんでした。今の私には丁度良い本のように思えます。探してみます。
本当にありがとうございました
「四日間の奇蹟」 浅倉 卓弥 (著)
絶対お薦めです。
泣けます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
あらすじを読んでみましたが、とても引かれるものがありました。知人に浅倉さんを好きな方がいるので、借りて読んでみようと思っています。
本当にありがとうございました。
椎名誠「哀愁の街に霧が降るのだ」(新潮文庫・上下2巻)がおすすめです。
笑えて切なくばかばかしく、でもいとおしい、青春小説の傑作だと思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
椎名誠さんは昔から読もうと思っている作家さんの一人でした。これを機会に読んでみようと思います。
本当にありがとうございました。
江国香織「ぼくの小鳥ちゃん」
・ある日主人公の元へ小鳥がやってくる話。心暖まります。
家田荘子「私を抱いてそしてキスして」
・ノンフィクションです。HIVに感染した人との関わりの話。
あとは、大人向け絵本ですね。本屋さんにそういうコーナーがあると思いますから、お気に入りのを探してみて下さい。1ページに一言位しかなくても、1ページ読むのに凄い時間がかかりますよ~。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
私自身江国さんが好きでよく読むのですが、ご紹介していただいた本はまだ未読なのでぜひ読んでみようと思います。
本当にありがとうございました。
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