住宅の防音をしたいのですが、押入になにか防音になる板か何かを入れて、防音したいと思っています。
よいものなどあったら教えていただきたいです。
また、防音材の特徴(堅いものがよいのか、柔らかいものがよいのか、とか、
堅くて重いものと、柔らかくて軽いものとどっちがい?とか、基本的な物理的な音の伝わり方の特徴。。。etc.)をおしえていただきたいです。
アドバイスよろしくおねがいします。

A 回答 (7件)

はじめまして、福島県民のnamaoです。


押し入れに入れるような防音材のボード、と聞いてピンときました。

自分の仕事に関係している物なのですが、グラスウール防音材というものが有ります。
壁に一枚づつ貼り付けるという物ですが。パラマウント硝子社製で、大きさは91センチ高の60センチ幅。厚みは25ミリと50ミリの二種類で厚みの有るほうが防音及び断熱効果が高いとされてます。
表面にクロスが貼ってあり、見た目は白っぽい布状のものに見えます。
工場やコンクリート建築などの内部でよく使われていて、公共施設ではほとんどが多分これです。

取り付け方法は色々な工法が有りますが、接着剤で付ける方法で十分な強度が得られて取り付けも結構簡単ですよ。通常ホームセンターなどでも取り寄せ可能との事です。

もしよろしければウチの会社で、パラマウントさんから直で安く買ってますので
どこよりも安くお譲りできるかも(笑)ってこんなこと書いてはイケナイかな(汗)
(でもちょっと本気)
しかし、値段はやはりダンボールや発泡スチロールよりは高いと思われます。
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URLうまくいきませんでしたのでやりなおし


http://www.cgc.co.jp/osakakako/

参考URL:http://www.ai.wakwak.com/~are/annoise/index.html

この回答への補足

みなさん、いろいろなアドバイスありがとうございます。
人の声だと、結構難しいようですね。
まずは段ボールや発泡スチロールなどから試してみようと思っています。

補足日時:2001/05/25 02:55
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防音には大きく分けて、吸音と、遮音があります。



1.吸音
音は壁どうしまっすぐ跳ね返るところで反射がおこるのでそれを防ぐため住宅でよくつかわれるのがグラスウール、そのほかではウレタン(スチロールも効果あり)等を使って、乱反射を起こし主に中高音を吸い取る事をさします。重低音はなかなか吸えません。カーテンも効果あります。
空気を含んでるもの、穴の空いたものが適してます。
ソネックスは効果てきめん(高いけど)

2.遮音
吸音だけでは防音にはならないので音が外にもれるのを防ぐのです。
体積あたりの『重さ』これにつきます。鉛とかですね。住宅に使われる防音シートなどは軽そうに見えても以外と密度が高かったりします。あとガラス等のように堅いものも効果があるらしいです。何を防音したいのか分りませんが楽器、声、など勢いのある音は
ダンボールなどではほとんど効果が分りません(経験者)。
遮音鉛や、せめてコンパネ(集積板)のように重いものを使うのと、隙間をふせぐのがポイント。

1.2 をくみあわせるとこうかあります。

参考URL:http://www.ai.wakwak.com/~are/annoise/index.htmlhttp://www.cgc.co.jp/osakakako/
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ご要望は部屋と部屋の間の遮音(押し入れとありますが)を検討されているのだと言うことを前提として述べます。


まず結論から言うと、完璧な防音はかなり難しいテーマと言わざるを得ません。

防音(或いは遮音)をするのに必要な条件は、

1.部屋と部屋を仕切る壁に隙間があると防音効果は極端に落ちる。
そのような隙間はないと思われるかもしれませんが、実際には隙間だらけ(音響的には)の事が多いです。 この隙間がないことは非常に重要であり、防音サッシの構造はサッシを閉めてロックを掛けたとき、如何に外界との隙間を排除するかに工夫がされています。ロックを掛けるとサッシ枠と窓の間のゴムパッキンを圧縮して隙間を埋めている構造になっています。 簡単に隙間を埋めるには、シリコーンゴム系のコーキング材で、隙間が発生すると思われるところをを埋めてしまうのが良いでしょう。

2.遮音する目的の材料自身が音響的に振動してはいけない。
隙間がなくても部屋から部屋へと音は伝わります。その理由は、音を遮蔽しなければならない物体が、ある音の周波数で振動してしまう為に部屋と部屋を音響的に繋いでしまうためです。 例えばやかんやなべを叩いてみると、言うまでもなくカンカンという金属的な音がします。板などでもそれよりも低い音となって叩いたときに鳴ります。 こういった材料を遮音に使ったとき叩いて出てくる音の成分は、部屋と部屋の間を、あたかも仕切りがないかの如く通過してしまい、遮音効果は生まれません。 これは何を意味するかと言うと、叩いて音の出ないものが遮音効果のある材料であることを意味します。 それと同じ材料でも厚みのあるほうが、叩いたときに発生する音の量が少ないことになります。 比較的手軽に入る材料でそのようなものは、発砲スチロール、ゴム板、石膏ボード、鉛板等でしょう。最後の鉛板は遮音用のかなり有利な材料で、薄くても効果があるのですが、重いのとコストが高いのが難点です。

3.複合材は遮音性が高くなる。
叩けばがんがんとうるさい鉄板を例えば厚めのベニヤ板に張ってしまうと、もはやがんがんとうるさく鳴りません。 これはそれぞれの材料の固有共振周波数が異なり、互いにその共振を打ち消し合うためです。 従ってある材料が叩くとうるさく鳴る物であっても、他の材料と密着させることにより遮音効果はあがります。
叩いてカンカンと鳴るようなものと、ボコボコと鳴るような固有周波数の離れた物どおしは特にその効果があります。 但しここで大事なのは2つの材料を密着させることであり、部分的に接触しているような状態では効果は半減してしまいます。

4.低周波(低音)の遮音は特に難しい。
低音の遮音は非常に難しく、遮音効果を高めるには重量かなりの厚みが必要になります。材料としてもコンクリート、厚い鉛板など等限られており、我々が手がける遮音では最も実現困難な領域です。

以上が防音(遮音)の基本原則です。 後はこうすれば必ずうまくいくという決め手はありませんので、いろいろ工夫してみてください。 最近は石膏ボードで仕上げた壁が多いですが、もしそうであればコンパネと呼ばれるベニヤ板を貼り付けるだけで相当の遮音効果が出てきます。またベニヤ板で仕上げた壁であれば、逆に石膏ボードを貼る手もあります。(上記3.の応用例です。)
無論この時極力全面で密着させることが理想ですから、木工ボンドをへらなどで全面に引き伸ばして貼りつける必要があります。 無論その作業をする前に1.の原則を忘れてはいけません。徹底的に隙間を埋めましょう。
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防音といっても音源の周波数によって対策が違ってくると聞いたことがあります。


また、音を吸収するのかはね返すかによっても違うとか。
(家の中の音を外に出さないのか、外の音を中に入れないのか)

参考になるかどうかわかりませんが、防音について書いてあるURLです

       ↓

参考URL:http://www.ozone.co.jp/sumai/leaflet/text/061.html
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手軽なのは、段ボールの裏に発砲スチロールかウレタンを貼り付けます。


音を吸収しますから、かなりの防音効果があります。

昔、これでプリンターの消音ボックスを作ったところ、市販の高価な消音ボックスに負けない効果がありました。
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簡単に手に入り加工がしやすい防音材として


「発泡スチロール」があります。

これを壁に貼るだけでかなりの防音効果が得られます。
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