払い済みOR減額で迷ってます。
こんにちわ。現在加入している生命保険の見直しを考えています。内容は、N生命の利益配当付終身保険で、契約平成6年3月30日平成33年3月29日払込満了(55歳)保険金額1800万円、新災害入院特約5000円新入院医療特約5000円特約の払込機関は80歳満了です。他に郵便局の「養老保険」にも入ってます。現在37歳(女)独身。で、質問ですが、以前にもここで質問して払い済みにする事に決めたのですが、その話を、担当の方に話すと、死亡保障を500万にして場合災害・入院医療特約はそのままで、年払い68800円にする減額を薦められました。私の希望は1800万の保障は必要ない。5~600あれば充分。現在年払い約18万これを減らしたい。今払い済みにすれば、約980万の死亡保障なのですが、特約がはずれるので、別の掛け捨ての医療保障に加入するかどうかも検討していますが、別の保険に加入するのなら、減額にすればいいのかな?と再度迷っています。減額はいいお話ですよ。と言われてるのですが、払い済みにする事と比べて何がどう良いのかよく分かりません。どなたかアドバイスしていただけないでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
平成6年の加入ですから、5年毎利差配当とは違う毎年配当のものと思いますが、更新型でしょうか全期型でしょうか?
一応、全期型の場合
医療保障を重視されるのであれば、37歳で新たに加入するよりも10年前の27歳での保険料のほうが割安です。然も、80歳まで保険料は一定です。(55歳以後の払方は異なってきますが)
そのように考えますと減額で継続というのはいい方法だと思います。
減額も定期保険特約だけを減額する場合と、定期保険特約と終身保険とを併せて減額させる場合とがあると思います。保障は5~600万(その根拠は分りませんが)で良いとのことですので、出来れば終身保険はそのままにされて定期保険のみ減額するものの方が良いのではないかと思います。
払済にする場合10年経過で残り期間が18年ということで判断して現在の保障と同じ形での払い済み保険なのではないでしょうか。払い済みの構成をよくご確認ください。
反面、更新型の場合
今年か、或いは5年後に更新ということになり、医療保障特約も同様に更新ということであれば新たに加入するのと変わりませんので、見直すということも選択肢の一つであると考えます。
医療保障を重点的に考えた場合、新商品もありますが保障期間・一回当たりの支払い期間・通算日数・支払い基準などをよく比較確認されて検討してみるのもいいのかなと思います。 新しければ必ずしもいいとは限りません。目的を明確にしてお考えください。
保険料を中心に考えるのではなく、無理のない範囲で必要な保障を基本に保険料を検討されてみては如何でしょう。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。この保険は毎年配当で、全期型です。<減額も定期保険特約だけを減額する場合と、定期保険特約と終身保険とを併せて減額させる場合とがあると思います>との事ですが、今回の場合1800万の死亡保障の部分を500万に減額。医療保障はそのままでと言うお話でした。500万と言うのはこの保険を減額できる最低ラインで、この金額は100万単位で自分の希望を決めて下さいとの事です。この金額もどれぐらいにしておけば良いのかイマイチ検討が付きません。本当のところは500万も要らないんじゃないかぐらいに思ってるのですが、支払いが年7.8万なら払えるかな?と単純に思ったので5.600万で・・・になりました。もう少し色々自分なりに勉強してみて結果を出してみようと思います。
No.1ベストアンサー10pt
今晩は。
払済み、減額共にメリット・デメリットはあります。
簡単にそれぞれ、書いておきます。
払済み
メリット:払済み変更後の保険料がいらない。
デメリット:特約は全て解約となる。
養老保険に変わるため、満了後の保障が無く なる。
減額
メリット:元の契約の特約の継続が出来る。
ある程度の現金が手元に戻る。
デメリット:払済みと異なり、以後も保険料の払いが続 く。
以上が簡単なものです。
特に終身の保障がいらない場合や特約に魅力が無い場合は、払済み変更が良いでしょう。
後は、ご本人のお考え一つだと思いますよ。
ご参考までに。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。いろいろ聞けば聞く程迷ってしまいます。教えて頂いた事を頭に入れてよく考えてみます。
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