ギャグ漫画の歴史を辿っていくと、私的には山上たつひこ氏の「がきデカ」の登場は日本ギャグ漫画界の大きな節目であり、がきデカ以前、以後に分かれると思うのですが本当のところギャグ漫画界では通常どのように言われているのでしょうか?それともいろいろな意見があるのでしょうか?

A 回答 (3件)

赤塚という既成概念を崩したのが山上らをはじめとする


チャンピオン連載陣だった気がします。
また、吾妻ひでおの存在は、ギャグ漫画のマニア化(オタク化)という点では、無視できない傍流だと思います。
その後は吉田戦車まで、目新しいギャグ漫画は出ていないような?
漫画は色々好きな人いますから、意見も沢山あるでしょうが。

また、できんボーイは
http://www.airbitway.com/meng/cpi.php?req=131_01 …
で読むことができます。
赤塚を越える事はできませんでしたが、新時代の幕開け
を担った一人です。
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この回答へのお礼

まさしく私も同意見です。現在のギャグ漫画のパターンは
すべて「がきデカ」「マカロニほうれん荘」から派生していると思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/03/02 22:05

赤塚不二夫氏が巨峰のようにそびえていると思いますが.

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この回答へのお礼

もちろん赤塚氏は偉大です。一番最初に放送された「天才バカボン」をもう一度みたいです。

お礼日時:2004/03/02 21:57

私としては「がきデカ」と言うよりはがきデカの頃に出た漫画だと思います。


当時少年チャンピオンの発行部数も現在よりは多く人気漫画もかなりありましたね。
「てっちゃん」や「まかろにほうれん荘」など人気ギャグ漫画が多かったようです。

お下品系コミックなら少年ジャンプの「トイレット博士」も忘れてはいけない存在ですね。
がきデカと同じくPTAの標的にされたコミックですね。
連載はトイレット博士の方が古いようです。

その後昭和50年台に入ると少年ジャンプ全盛になり人気コミックはジャンプの物しか思いつきません。

「1・2のあっほ」「すすめパイレーツ」「こち亀」などこれ以降の方が影響が強いような気がします。
江口寿史氏の後期のぶっとび具合は見ているこっちも悲しくなりましたね。
ジャンプの被害者のはしりかもしれません。

今考えると40~50年代のギャグまんがは面白かったですね。
私的には「できんボーイ」をもう一度見てみたいです。
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この回答へのお礼

そうですね、なつかしいですね。「マカロニ・・」は今も大切に保存してます。大笑いするとバカだと思われるので布団をかぶって笑っていたのを思い出します。

お礼日時:2004/03/02 21:49

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